ライトノベル作家、大谷久のブログ
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定期的に開催!
参考と言いつつ娯楽する、大谷久です。

ラノベ作家などと自称しているとアニメ観てても漫画読んでてもラノベ読んでても
参考ですっ。きりっ。とか出来るので我ながらずるいなぁと思ったりしてます。
本当は勉強でも参考でもなくただ単に楽しいから観たり読んだりしてる
だけなのですけどねー。そして「ラノベ作家だから」という言い訳なんて
世間的に一切通じないのも重々承知です。
漠然と、自由人とか好事家とかはたまた遊民だとか。その程度の認識を
されているんだろうなぁ。むしろ認識すらされてないとか。

まぁ、いまさら自分の肩書きがどうだろうと気にしないのでよいのですが、
たまに職業を聞かれる折りには「宇宙人」だとか「未来人」だとか
名乗ってみたいものです。真顔で。もしくは魔法少女♂。などとのたまって
宗教家と勘違いされたりも…したいのか? よくわかんない。

さて、どうでもいい前置きの後は、どうでもいい本題ですっ。

最近気に入っているやつ。

定期的にお題に答えるコーナー。
ブログ管理ページから出される一日一問一答にまとめて答える
ルール無用の回答コーナーをやりたいと思います。
質問を用意してくれているのだから、答えたくなるというものです。
毎日答えるのは面倒だけど。

というわけで。
お題コーナーいきます。わりと真剣に答えますよ。茶化したり誤魔化したり
うまいこと返したりはしませんのでその辺期待しないでくださいね。

ではお題。
「夢や希望、持ってますか?」
持ってますよ−。将来の夢は自分の家を持つことです。家庭的な夢。
正確には奇妙な屋敷なり館なりという酔狂な建造物を建てることが夢です。
なので、面白いと思った建造物の写真や絵はこまめに収集しています。
いつか参考になると思って。
わりと斜めってる屋敷を作って、それを利用した大掛かりな事件を起こしたい
ですねー。「いやいや、普通に殺し屋雇った方が安いやん」
と突っ込まれるのが夢。

次。
「みなさんのダイエット話を聞かせてください」
ダイエットはしてません。
なので全体的に体はぷにぷにしています。太っているかどうかと
聞かれると、普通の二十代後半の成人体型だと思います。
ただ、異様に筋肉がないので柔らか素材で出来てます。
大学時代に不摂生故に栄養失調になって痩せすぎたことがあるので
未だに痩せることに抵抗があるのもダイエットしない理由の一つ。
痩せるくらいなら太っていたいです。痩せてると心配されるし。
あと、痩せるとなぜか朝起きられなくなるのでやっぱり今のままでいたいです。

次。
「オリンピックにまつわる思い出ありますか?」
あんまりスポーツに興味ないので思い出らしい思い出も
ないのですが、
唯一覚えているのが長野オリンピック。
友達が家族で行ってみたらしく、お土産を貰ったので覚えています。
スノーレッツとかいう不思議マスコットのキーホルダー貰いました。
今見ると、きもかわいいマスコットです。

次。
「あなたのお勧めの散歩コース教えてください」
近所。
と書くと味気ないので、出来るだけ信号で止まらないルートを見つけて
歩くことが僕の散歩コースの鉄則です。
あと、雨の日に歩くのも好きです。
長靴はいて水たまりをぱしゃぱしゃ歩いていると楽しくなります。
やってることは子どもと同じ。でも楽しさは子どもの頃より倍増です。

次。
「聖地巡礼したことありますか?」
すごい質問ですね。これはアニメや漫画の舞台に行ってみた、という
ことなのかそれともリアルに聖地とされてる場所に行ったことがあるのか
どっちの質問なんでしょう?
アニメなんかの聖地巡礼でいえば、北海道を舞台にした「北へ」という
ゲームの聖地巡礼をしたことがあります。
ゲームの中に出てきた喫茶店なんかも行きました。
あとは…出雲大社に行ったことを「ブルーシード」の聖地巡礼とか言い張れなくも
ないですが、出雲大社って普通に考えても聖地ですよね。
神々しい場所でした。

次。
「好きな給食のメニューおしえて」
あんまり給食をおいしいと思って食べていなかったので
よく覚えていませんが、やっぱり定番のカレーライスやシチューは好きだった
気がします。
あと、ビーフンという食べ物に出会ったのも小学校の給食が最初でした。
ビーフンはかなり好きなメニューの一つだったりします。
あと、好物ではないですがエビフライとかういろうが稀に給食に出てきましたよ。
名古屋出身なので。

次。
「ファッションに一番興味を持っていたのはいつですか?」
大学時代に民俗学専攻のゼミで服飾について研究していた時でしょうか。
質問の意図と答えが若干噛み合ってない気がしますが
研究するほど興味があったという意味ではそのころです。
十代から二十代にかけての若者がサブカル系ファッションについてどの程度の
認識、理解、カテゴリー分けが出来ているのか。というのが大学時代の僕が
調べていたことだったりしました。色んな人にインタビュー調査するのが
とても緊張しましたけど楽しかったです。
中でもロリータファッションが興味深かったです。もちろん、僕は実践出来ませんが。

では、最後。
「最近できた新スポットで行ってみたいところはありますか?」
新スポットですか…。
いつの間にやら新千歳空港が新しく生まれ変わったらしいので行ってみたいです。
空港って飛行機乗るまでに時間が掛かるので
暇つぶしも兼ねて見て回れるところが増えていたらいいなーと思います。
でも新千歳新しくなったのは最近でもないのかな…。


というわけで、ざっくり答えてみました。
また適当に質問が増えてたら答えてみようと思います。


ではー、次のブログで。

| 19:12 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
知ってみよう、三次元嫁。
定期的に観察、アクセスキーワード。大谷久。

好きなのでたまに眺めているのですが、別にだからといってなんの
参考にもしないアクセスキーワードチェックです。
見る度に変わっていくのでおもしろいです。
最近だとペットにしているコーンスネークというヘビ関係でこのブログ
見ていただくことがちょくちょくあるみたいです。
その割にヘビの話題にはあんまり触れてないので申し訳ないですね。
触れられるほど詳しくないしなぁー。
言えることがあるとすれば、低コストで飼える可愛いペットですが
寿命は15年くらいとそこそこ長いのでずっと付き合っていくんだという
気持ちがないと飼えないですよってことくらいですね。
「小動物」というカテゴリーに入る動物の寿命はたいてい3,4年くらいだろう
と勘違いされてる方がたまにいるので。
長生きする小動物もいるのですよ。鳥なんかでも30年くらい生きる種類もいますしね。
可愛いとか飼いやすいを前面に押し出して寿命について触れない
ペットショップって少なからずあったりするので要注意。
リクガメとかね、自分の寿命と照らし合わせないといけないレベルだったり
しますから。可愛いだけじゃ駄目なのですねー。


たまにはまじめなことを書いた気がする…気がするだけか…?

よし、ブログにヘビ分を補充したところで本題。
アクセスキーワードの中に「大谷久 奧さん」とか「ラノベ作家 奧さん」
とか頻繁に混ざってて、悔しいよ僕は! なんだかよくわからないけど
最近僕の近況なんかより奧さんのエピソード希望みたいな話を
よく聞くし、奧さんの方が面白いって言われるとちょっと傷つくのですからね。
奧さんの方「が」ってなんですか、「が」って! ガッデム。シィット!

とはいえ、身から出た錆といえばそうなんですけどね。
日常を綴ったブログを書くにあたって、日常で視界の範囲内によく写ってくる
奧さんのことをブログの話題にするのってとても簡単なことなのですよ。
だから、なにか話題をと考えているとつい書いてしまいます。
うむ、そんなだから駄目なのです。もうちょっと新人ラノベ作家の苦悩と努力と
根性と熱血の日々を…。うにゃらうにゃら。送ってない日々は書けませんです。
嘘でいいなら書けるけど。

そういえば知り合いの先生からも奧さん萌えるなどと言われたので、
目を覚まさせてあげなきゃいけないという使命にかられたりしてます。
萌えませんってば。
まず前提から気付いて下さい、きやつ三次元ですぜ。
ほら、その時点でがくっと萌えるポイントが下がるはず。
それときっとヴィジュアル面でかなり補正が入っていると思うのですよ。
市松人形とかこけしに似た人ですからね。髪型とかもだいたい市松人形のそれ
ですよ。何度パーマをかけてゆるふわカールを実現しようとしても
決して癖のつくことのないくらの鋼鉄のストレート。
今どきリカちゃん人形だってウェーブくらいかけられるっていうのに。

あと高身長・高圧的・高所恐怖症の3Kで構成されてるし。
ほら、一気に萌えとかと遠ざかったでしょうに。
高身長に関してはわりと本気で悩んでいるらしくとらドラを観つつ
「私も大河くらい小さく生まれたかったなー。そしたらきっとちやほや
されたのに」
と呟いてたりします。ちやほやされたいんだ…。25歳にもなって…。

高所恐怖症についてはもっと重度な悩みで、歩道橋でもガクブルする始末です。
しかも疑似体験でも充分に怖いらしくて、ゲームの映像で高いところに
立ってプレイするアクション系が苦手なのだとか。疑似高所恐怖症?
「手を離したら私死ぬから!」と歩道橋で言われたりするので困りますよ。
そういう台詞はもっとリポビタンDなシチュエーションで言ってくださいましな。

以上を踏まえて、なおかつ高圧的に振る舞ってくるんですからね。
現実と理想は違うなー、と思うのです。
理想の僕のお嫁さんは、僕のことを「義兄ちゃん」と呼んでくれる
ロリ吊り目貧乳系のはずなのになぁ。もしくは京都弁を喋ってくれる人とか。
うん、心の中だけで思っておけばいいことを垂れ流し的に書いてしまった気がする。
そういう妄想はバレないように楽しもう。

とはいえ、
こんなこと書きつつ、少しずつ誤解を解いていけたらいいなー。
奧さんは萌えられない三次ですよ。
ただね。簡単に説明する際に、
高圧的なOLさんだけど実はロリータ趣味のある乙女系。とか書くと
それなりにキャラが立ってて悔しい。
売れないラノベ作家、よりはキャラ立ってるよね。ぐぅ…。



ではー、次のブログで。






| 19:36 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
桜散る散る春祭り?
どうやら今夜はお祭りらしい、大谷久です。

近くの神社でお祭りがあるみたいで、さして広くもない境内に屋台が並んで
準備している様子を昼間に見ました。
たぶんそろそろ近所のちびっ子たちが集まりつつ、大きいのはいいけれど
なんだか粉っぽすぎる気もするたこ焼きなんかを買っていることでしょう。
先週よりかはまだ寒さも和らいでるし、天気もいいしでお祭り日和って感じです。
境内の桜もまだ散ってはいませんし、いい感じの景観になっていそう。

まぁそれはいいんですが、お祭りの合図かなにか知らないのですが
朝から定期的に結構な音量の空砲? 音だけの花火? みたいなのが連発されてて
びびりますね。
すわ、内戦か! とまではいかないですが、なにも心構えがない時に
空砲の音は心臓に悪いですよ。
我が家の猫もびっくりしてますよ。彼らはどう思ってるんだろう。
雷でも落ちたのかと勘違いしているかも。いや、そもそも雷も知らないかな。
そんなバンバン外から空砲の音が聞こえてくる中、
おっかなびっくり生きています。
にしても、今日はなんのお祭りなんだろう。謎。


近所の神社では年に何回もお祭りが開かれるので、
最初に引っ越してきた頃はふらっと遊びにいってみたりしてました。
というのもアニメや漫画でお馴染みの神社の境内で開かれるお祭りっていうのに
僕はそれまで行ったことなかったからです。
定番の神社お祭りイベントって実際どんなものかな、と体験してみたくて
徒歩五分以内に行ける場所で開催してるなら行ってみよーと思いました。
感想は、ほんとにアニメに出てくるようなお祭りでした。
本殿にそって境内の両端に屋台が並んで、人がいっぱい居て提灯の光りで
照らされている。そんなよくある光景なんですが、初めての体験に地味に
感動しました。
一緒に行ってくれた奧さんはお祭りと言えば神社が定番だったらしく
「こぢんまりとしたお祭りだねー」などと言ってましたが、そのコンパクトに
収まってる感じもまたいいのです。あと、境内出入り口の前に
無数にとまっているちびっこのチャリの群とか、
「あー、なんかお祭りあるあるだなー」と思って眺めてました。
奧さんは年甲斐もなく「チョコバナナ食べたいー。たこ焼きもー!」
などといつになくテンションが上がってました。いるよね、いくつになっても
お祭りではしゃぐ人。
食オンリーの楽しみ方をしている奧さんですが、子どもの頃から
お祭りで使うお小遣いは全て食べ物に投資すると決めていたらしいです。
理由は、お腹が満たされることが一番の幸せだから、だとか。
チョコバナナをもって「にへーっ」と満面の笑みを浮かべられる
大人ってどうなんでしょうねー。


僕は神社でのお祭りに行ったことがなかったのですが、
子どもの頃住んでいた地域では商店街が主体で開かれる
年に一度の七夕祭りがあって、それは毎年楽しみにしてました。
神社と違って、商店街が一つのお祭り会場になってるので広くて人も
多くて、おっちゃんは酔っ払ってて迷子も続出という混乱極まる祭りでした。
地元の商店街なんで、友達の両親が経営しているお店も沢山あるわけで
まずはそこに挨拶まわりに行くというのが友達同士の決まり事みたいになってました。
肉屋さんの友達と牛乳屋さんの友達と氷屋さんの友達の家を回ると
自動的に両手にコロッケと牛乳とかき氷を持つことになるのです。
神社のお祭りとは違って、下町の商店街のお祭りはお店出してる側も知り合い
なんで身内ムード満載です。
そういうお祭りしか行ったことないので、やっぱり神社のお祭りは
今でも新鮮。


最後に花火が上がったりすれば、定番のお祭りイベントとしては
満点なんですが、さすがにそこまではやらないのが残念ですね。


そういえばちょろっと見た感じ、昔と違うなーと思ったことが一つ。
懐かしの金魚釣りの横に同じように簡易プールに浮かべられている
無数の黄色い物体。
看板を見れば「ピカ●ュー釣り」だとか。
電気ネズミもいつの間にか水に浮かべて釣られることになったみたいです。


ではー、次のブログで。


| 18:53 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
白衣とかマントは浪漫です。
絶好の洗濯日和でした、大谷久です。

未だ寒いのが残念ですが、今日は一日中晴れててわさーっと洗濯したり
料理したり洗い物したりと家事が充実。満足。
ただ掃除の過程で漂白剤を使って、地味に気持ち悪くもなりました。
塩素の匂いが昔から駄目です。頭くらくらしてきます。
消毒用アルコールの匂いも駄目ですし、
酢酸系の匂いも苦手なので、独特の匂いのするものは大抵苦手なんでしょうね。
そういう匂いに満ちている理科室が昔から嫌いだったなぁと気持ち悪くなりながらも
思い出したりしましたよ。
理科室の掃除当番が嫌で嫌で仕方なかったなぁ…。

そういえば。
先輩作家さんのブログを拝見していたら
なんだか理系方面に進んでいらっしゃった方が多いみたいで
学生時代は白衣を着ているような学問を修めていたそうです。格好いいです。
文系畑の僕には白衣を着るような機会は一度もなかったので、
未だに憧れがあります。
白衣を着ただけでなんだか知的な感じがするじゃないですか。
という形から入るタイプの僕にはまさにとっておきのアイテムなのです。

子どもの頃から白衣に憧れがあって、それは特撮なんかに出てくる
切れ者か、もしくは悪のまっどさいえんてぃすとが着ている姿がとても
格好良く見えたからです。
いつかあれが着てみたいと思ってやまなかったですが、
もし手に入れられたとしても子どもの体ではたいそう不格好でしょうね。
一瞬、美少女がぶかぶかの白衣を着ている妄想が浮かんだのですが、それは
それでありですね。美少女なら許す。
女の子の白衣姿といえば、中学生の頃に見た美術部の女の子の白衣姿が
とても印象に残ってます。
白衣は理系の特権だと思っていたのに、美術部の油絵を描く女の子は
理系とか文系とか関係なく制服が汚れない為に白衣を着用していて
絵の具で汚れた白衣姿がとても可愛かったのです。
そんな白衣姿を見たくて美術部でもないのに放課後の美術室の前を
うろうろしていました。怪しげな中学生ですね。
美術部員の中にはたまにエプロン派がいて、心の中で「そこは白衣だろ!」
と猛烈に白衣推しをしてみたり。

でもそれくらいしか実際に白衣を着てる人を見たことがないのですよ。
高校でも大学でもそういう分野の方達と関わる機会がなかったので。
なので、未だにちょっと現実味が薄くて憧れの存在。
今なら別に白衣を手にいることも簡単なんですけどね。手に入れたところで
着る機会もないしなぁー。
参考資料とか言っても別に白衣ってそんな実物手に入れてまで資料にする
ものでもないですし。
いっそ、執筆中は白衣で。完全に意味のわからないスタイルを貫いて
みようかな。

いや、やめよう。
ただでさえ奧さんから変な目で見られてるのに、それに拍車がかかってしまう。
それに白衣は着るものじゃなくて見るものですね。
美術部の女の子のこと思い出したらそう実感しました。
汚れた白衣に制服少女の組み合わせ、至高です。
よくわからない方は冬目景漫画を参考に。



どこかに白衣少女写真集とか売ってないかな。
どう考えてもやましい理由で欲しているのがありありとわかる
ブログ内容になってしまいました。
さして特異な嗜好じゃないしオッケーでしょう、たぶん、きっと。

裸に白衣…。うぅん、甲乙付けがたい。


では、次のブログで−。



| 17:56 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
カーネーションって好きじゃなくて
アイスカップヌードルを作る勇気が出ない、大谷久です。

いや、まぁ夏に向けてね。そういう食べ物だと思いますし。
今日なんて6度ですよ。しかも強風なので外出ると寒くてしょうがなかったです。
ちょっと僕、最近の暖かさに甘えてました。
まだまだ油断ならない季節です。

そして冒頭のアイスカップヌードルってのは、カップヌードルがこれから
暑くなっても美味しく食べられますよってな感じで考えたんじゃないかと
思われる新しい食べ方です。
要はお湯少なめのカップヌードルのなかに後から氷を入れてかき混ぜると
冷たくて美味しいヌードルの出来上がり!
ということらしいです。
CMで実際に作っているとこみましたが、やっぱりカップヌードルの中に
氷を投入することに対しての抵抗がやっぱりなぁ…。
やってやれないことはない。とは思いますのでいつになるかわかりませんが
暑い日に気が向いたらやってみようかな。
おいしいらしいですよ。
カップヌードルに氷入れるのと、ところてんに砂糖入れるのだったらどっちが
抵抗あるかな、などと意味のわからない比較をしつつチャレンジしてみるつもりです。
僕はところてんに砂糖なんて絶対入れたくないです。


そんなチャレンジブルな食べ物はさておき。

今日の本題はー、母の日。
先日、手紙が届いたので久々に母っぽい人のことを思い出して
そういえばちょうどそんな時期だったなぁと考えているところです。
この時点で考えてること自体もうちょっと遅いような気がしますが、
その辺はなんとでもなります。一週間くらいは誤差の範囲内です。
というか、先週あたりに手紙が来たのはそろそろ母の日ですよーという
ことを思い出させる母の策謀だったんだろうか。
いつからそんな策謀を巡らせられる人になったんだろう。
そんなひねくれた考えしなくとも、単純に母の日のお祝いを
送りつけておけばいいかなと思っているのですが、
なにあげていいのかわかんないですよ。
思いつかないし、母の趣味嗜好を僕はあまり知らない。
その手の話を母とした記憶が殆どないので困りました。
いつだったか、腰やらお腹やら冷えるだろうからと思って腹巻きをプレゼント
した時は喜ばれた気がしますが、よく考えると色気のないプレゼントですよねー。
腹巻きて。
じゃあ、今度はすててこでいいかな。駄目かな。

無難に花?
それとも食べ物?
そういえばあの人はうわばみだったはずなので、お酒でも送ろうかとも
考えましたが、うわばみかつ上等なものしか口にしないという人に送る銘柄も
思いつかないので止めておきます。

そんなこんなでうんうん唸っていたもう土曜日ですね。
あーもう、どうしよう。
すごく適当な物を送っても、
「息子からのプレゼントならどんなものでも嬉しいですわ」
とか言うからなんかこっちの胃がきりきりしてくるのです。
やめてー、そんなに後生大事にするものでもないから。
件の腹巻きはもう5,6年前に送ったものなのに
去年辺りに実家に立ち寄った折りに床の間に飾ってあってちょっと戦慄
しましたのです。

そう思うと、消えてなくなってしまうものが一番いいかと思い至りました。
札幌は銘菓や美味しい食べ物には事欠かないですし、
あとはまぁ、手紙の一つでも添えればオッケーかな。

いや、手紙は…どうしよう…。
いつぞや、軽い気持ちで手紙を送ったらそれから大正乙女の
恋愛書簡かよってくらいの長い長い文通に発展した経験があるからなぁ。
夕暮れの空を見て、わけもなく涙さしぐむ、とか綴られている手紙。
毎度毎度、押し花が差し挟まれていたり
「毎日夜空を見ていると、月がだんだん欠けていって淋しいのです」
みたいな、引く程儚げな文章を綴ってきたりと対応に困るのです。
その日一日でやったことが、庭先に出てスミレの花を愛でるだけ。みたいな
生活を送っているひとなので、ちょっと僕とは生きている次元が違います。

あの文通の日々が再来するのはあまりよろしくないので
メッセージカードくらいにしておいて。
母の日を祝ってあげようかな。


ではー、次のブログで。

| 18:06 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
男性誌のハウツーコーナーも好きだけど
大事な用事には気をつけろ! 大谷久です。

そりゃ、気を付けなきゃいけないから大事な用事なんですがね。
ってのは、朝のテレビでやってるてきとーな占いで言われたことです。
前にも書いたんですが、信じちゃいないのになんだか視界に入ってくると
気になってしまうテレビの占い。
朝っぱらから序列付けられ、今日は不運だなんだと言われてると
こちとら無駄に神経細いのだからもうちょっとマシなこといってくれろ。
と思ったりしますね。
かといって、手を繋いで一緒にゴールなかけっこ方式で
みんな元気にウルトラハッピー的な全星座同列の占いとかにされたら
されたでまた別の方向に気が滅入るんでしょうけど。
あぁー、めんどくさい人だな僕。
もうテレビ見るなよ。
でも某騒動の時にジャストなタイミングで、
しれっと「家賃の振り込み忘れには気を付けて」とか一言コメント
つけてたテレビの占いを見た時はちょっと笑いました。
絶対狙ってやったんだと思う。向こうがそういう遊び感覚ならこっちも
遊び感覚でいいとこどりして受け取ればいいのですよねー。そんなものです。


あと、なにげに女性誌の占いコーナーなんかもてれてれ見てること
あるので僕はやはしそういうの好きなのかもしれません。
スイーツです。ん? うん、スイーツ。
だってそういう雑誌の占いコーナーって占いっていうか願望っていうか
最終的には明るい明日が待ってるから頑張るのよっ。みたいな
ことが書いてあって面白いのです。
占われてるんだか説得されてんだかわかんないですね。
あとそれに付随する「あなたにぴったりなタイプの男子」
みたいなのも、見聞の狭い僕の人生ではとんとお目に掛かったことのない
種類の男子と呼ばれる生き物の生態が書き綴られていて
ほぉ、世の中にはまだまだ未知なる生き物がいるんだなぁという発見が
あったりもします。

それとあれも面白いです。
女性誌にありがちな「結婚相手に求める条件ベストなんちゃら」的なもの。
まぁ、僕のような人間は当てはまらないことこの上ないですね。
当てはまるようならこの国本格的に終わってしまいます。
自分には一切当てはまらない条件を見つつ、
奧さんによく言われる「君って駄目人間でいったら数え役満」の言葉が胸に
響きます。
包容力のある人、とか言われてもですね。僕の場合、なんぞいらんもの
沢山抱え込んでて両手塞がってるので無理です。駄目駄目。
あと優しい人がいいって、そりゃ結婚相手くらいには誰だって
優しくしますよ。たぶん。で、気付いたら優しいこと以外取り柄がなかったり
したらまぁ笑って過ごそう。あははー。
この手の記事と真摯に向き合って読んでいる人なんてあんまりいないのでは
と思ったりしてるので、暇つぶしになったらそれでいいのですよねー。

それはそれとして「結婚相手に求める条件」のアンケートに答えている人は
当然未婚の方なんでしょうが、
これの既婚者バージョンが見てみたい。結婚5年目以上でアンケートとったら
すごい地味に生活に関わる条件が書き連ねてあるんだろうなぁ。
そしてもっと見てみたいのが離婚経験者バージョン。
なにもいじらないで、そのままアンケート結果提示したらえらい生々しい
というかエグイことが書き連ねてありそう。
離婚経験者が結婚相手に求める条件って気になるな−。


ちなみに僕が奧さんに求める条件はあんまり思い浮ばないです。
今さら貧乳になってくれ、とか物理的に不可能な条件しか求められないしね。



ではー、次のブログで。


| 09:38 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
おめでとうの日
第6回ガガガ文庫受賞者の方々おめでとうございますっ、大谷久です。

3月に受賞者発表はあったので何を今さらという感じですが、
今日は授賞式なのですよねー。
なので、あらためておめでとうございます。ぺこぺこっ。
先輩風なんて微塵も吹かすことが出来ないからとりあえずパソコンの
前で頭下げておきまます。
頭と腰は低く低くいこう。
で、未だにブラウザすら開けないような携帯しか持っていない僕が
この時間にブログを更新しているということは。
つまり札幌の自宅でパソコンを前にしてるということです。
今年は予定合わず参加できませんでしたー。てへり。
「同期がいないと淋しいから来て下さいよ!」と言っていた本岡さん
すみませんー。どうぞ僕の分まで祝ったり楽しんだりしてきてください。
そして、他の先生方のツイッターやらブログやら楽しみだなぁ。
授賞式の様子を教えて下さることでしょう。

札幌に住んでいるとそういう集まりに滅多に顔が出せないで
いつも残念な思いをするのですが、
でも去年の授賞式は行きました。雨降る中の授賞式だった気がします。
今年も雨なのかな。
胸に「大谷久」って名札付けて神保町を歩いた気がします。
外に出るときは名札とればよかったと今さらながらに思いました。受賞会場
からの流れでついつい名札付きで外へと流れ出していく若干名の作家陣というのは
中々に面白い光景ですよね。
僕なんか東京出てきて浮かれてる奴ですから。完全に。

そして浮かれているうちに美味しいもの食べたり美味しいお酒飲んだり
煙草吸っていいのかなーきょろきょろ。としているとあっという間に
終わってしまう。そんな感じです。
先生方も沢山いらっしゃるので全員と話すとか僕には無理。
なんとかかんとかタイミング見計らって受賞者の先生方に挨拶してみたり
しましたよ、去年は。ほんとに挨拶程度の会話しか交わせなかったのが惜しい
ですねー。僕の場合、年に数度も会う機会がないのにちゃんと話せよって
感じです。次に機会があれば、頑張ろう。
あ、でも。
去年の授賞式では秀章先生と同じテーブルにつくことが出来て
沢山会話出来たのでラッキーでした。
秀章先生が怖いというのは都市伝説で実は超いい人なのです。
ハリネズミを飼ってる人に悪い人はいないということわざは本当です。
去年はそんな秀章先生と一緒に、川岸先生が飲み屋のおねーさんに説教された
というお話を聞いて爆笑したりしてました。
説教くんだりのお話はガガガ放送局の第十回放送のおりにも
川岸先生が話されてましたので気になる方は第十回放送見てみるのもどうでしょう。


今年もなにか面白い逸話が生まれるといいなー。
ともあれ。
受賞者の方々おめでとうございます。直接言えなくてすみませんっ。


ではー、次のブログで。

| 17:40 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
ブログ書くるんるん
行きつけのお店はTSUTAYA。大谷久です。

こーゆーのは飲食店の名前を挙げるべきかと思ったのですが、
僕は飲食店あまりいかないので一番の行きつけのお店はTSUTAYAですね。
資料といいつつ趣味のDVDを借りては返し借りては返しの無限ループ。
よくいう喫茶店での執筆とか企画を考えるだとか僕はしたことが
ないのでその辺の感覚がいまいちよくわからないです。
周りに沢山人が居ても気が散らないのかな。
それだけ集中力があるってことなんでしょうね。もしくは人の居ない
喫茶店を見つけるのも才能の一つだとか。

「ルノワールで執筆」
これが僕の中での憧れキーワード上位にランクインするものだったりします。
もしくは「コメダで執筆」でもいいです。
ルノワールはともかく、コメダは執筆に向いているんだろうか。
糖分が足りずに頭に血が回らなくなったらとりあえず白ノワール頼めば
いいんだと思います。げふっ。思いだしお腹一杯。



今度東京に行くときはルノワールに行ってみよう。そうしよう。
東京の人からしたら折角東京来たんだからもっと観光しろよっ。と思うかも
ですが、ルノワールだって立派な観光スポットなのですよ。
で、今度東京行く機会ってのは実は今週中にピンポイントであったりしたのですが
予定が合わず行けなかったのです。残念。
1年ぶりに会いたかった人達はたくさんいるけれども、そしてはじめまして
とぜひ言いたい人達もいるのだけれども
札幌と東京は遠いのですの。
ふっと思ったことだけれども、
札幌→東京間の深夜バスなんてもし出来たとしてもわりと地獄の旅路っぽくなるのかも。
深夜バスってわりとキツイって聞くものだから。
主に水曜どうでしょう情報だけど。
というわけで東京で名刺ばらまき隊、には参加出来ず。
そもそもそんな隊はなかったのかもしれない。


話変わって近況報告ー。

なんにも変わりなしっ、笑。
いや、笑ってる場合じゃないのかもしれないけれど、なんか色々大丈夫です。
連休明けになんかやる気が湧いてきたぜー、的なことを
ブログに書いた次の日に揺り返しでものごっつ落ち込んだりはしていました。
ちゃんと精神のコンディションを整えろよ、いい大人なんだから。
朝から奧さんに「大丈夫? 死ぬの?」
と尋ねられること数度。
昼間にも「生きてる?」ってメールが来てました。
どんだけ僕、弱い生き物だと思われてるんだろう。
そして夜に奧さんが帰宅する時に「かえるんるん♪」とかメール来てたのに
気付かずうとうとしていたら、数分後に。
「返信しなさい! 怖いから!」
と追加メールが来ました。結局一日通して心配されていたそうです。
ちょっとテンションが低かった、というかイマイチ乗り気じゃない朝を迎えて
いただけなのに、まるで死相が出てる人扱いするのは止めてください。
と言ったら事実、死相が出てたそうです。
いつから人相なんて読めるようになったんだろう。

ちなみに今日は朝も大人しくしていたので、メールは来てません。
よかった。毎日心配させていたら困ってしまいますしねお互い。


というのが近況報告。別に報告するようなことなかった。
今度はなにか報告するようなことを作ってから書こう。

ちなみに、奧さんは会社終わるとメールくれるのですが
本気で疲れて会社から開放された時には「かえるんるんるんっ♪」と
段々るんるんが増えていったりします。
たぶん、死ぬほどはたらいたらるんるんまみれのメールがくるんでしょう。
怖い。


ではー、次のブログで。


| 19:03 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
まぶたが重くてごはんはうまい
なんだか超眠い、大谷久です。

放っておいたら一日中眠れるんじゃないかってくらい眠いです。
なにをしててもぼんやりしますし、うつらうつら…。
頭に靄でも掛かってる感じ。眠いのは靄じゃなくて雲かな。眠りの雲って
アイテムをどこかのカードゲームで見た気がする。

眠いのでときおりよくわからないことを書いてしまいそうです。心配。

それはともかく、非常に眠い時ってどうします?
手軽に行けば、掌のどこかを押せばいいんでしたっけ? ツボがあるとか
ないとか。手軽じゃないところをいけば、単純にボールペンを掌に刺しちゃえば
眠気は吹っ飛びますがそれ以上に駄目なことになるので試さない方がいいですよ。
物を食べればいいとも聞きますが、物を食べるとお腹が膨らんで
より眠くなりそう。要は顎を使えばいいのだから、ガムが最適なんでしょうか。
あとはまぁ、歩いちゃうとかね。
歩きながら眠れる人は殆どいないのでコレが一番最適かな。
その間、作業を中断しなくちゃいけないのがネックですね。
よく言う、ブラックコーヒーを飲むといいというのは僕に関していえば
あまり効果がないのです。ブラックコーヒーは温かいのが好きで、温かいものが
お腹に入るとすぐに眠くなるから。
なんだろう、あらゆることが眠気に直結してしまう。

お昼ご飯の後が一番苦痛。
お昼から仕事しなきゃって思ってるのにどうしても眠くなってしまうのです。

以前、大学に通っていた頃に午後からの授業でゼミで研究発表なんてものを
しないといけなかったのですが、
自分が発表者だというのにお昼を食べちゃったせいで頭が回らず苦労しました。
挙げ句、若干居眠りしかけていたせいで北海道の地名の一つであるところの
「礼文島」をうつらうつらしつつずっと「さつもんとう…さつもんとう…」
と読み続けて、ゼミの見学に着ていた後輩達にまで失笑をかいました。
かなり恥ずかしかったです。
正解は「れぶんとう」ですね。誰だって知ってます。僕だって今なら間違えませんよ。
にしたって、なんで午後一番の授業がゼミなんだか。
居眠りしててもばれないような、もしくは問題無いような適当な授業に
してくれればいいのに。

大学時代に眠すぎてやらかした失敗はもう一つあって、
先輩の卒論の手伝いで資料の整理をすることになった時のことなんですが。
これまた午後のうららかな陽気のせいで眠たくなって
その眠たいって気持ちを思わず資料の所々に無意識に書き込んでしまった
のですよね。
資料をぱらぱら捲っていくと所々に「眠い…」とか
「ねむ…ねむる」などとミミズがのったくったような字で書いてあって
後々そのことが発覚した際に先輩から「ダイイングメッセージみたいで
怖いよ!」とちゃんとしかられました。
ある意味、ダイイングメッセージみたいなものです。
無意識の垂れ流しです。


今日もこのブログ書きつつ、だんだんまぶたが重たくなってきてます。


むぅ…。
そのうち、眠りながらブログ更新しそうですね。
たぶん、うにゃらうにゃら荒唐無稽なことを書くんでしょう。


ではー、次のブログで。



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駄目も一週して
連休も終わったことだし、心機一転、大谷久です。

などと、簡単に切り替えがきけばいいのですが、なんだかアンニュイな
気持ちのままに月曜を迎えました。
こんなことでは、心機一転どころか五月病にかかってしまいそう。
年中五月病だっていう疑いもあるっていうのに困ったものです。

でもこんな時でも欠かさずやろうと心がけていることがあります。
小説を書くことです。
当たり前ですね、一応ラノベ作家なのですから。本が出て無くても
売れて無くても、作家は作家。
小説を書くことは僕の生活の一部です。
前にとある先生に1日数行でもいいから小説を書き進めることが重要、
というお話を聞いたことがあってそれ以来、僕はなにはなくとも書こうと
思ってます。
書いたものがそのまま作品となって世に出ることはないのですが、
いつかなにかの糧になるだろー的な感じでつらつら書き続ける日々。
持ち玉は増やしておいた方がいいですし、気晴らしに趣味に走った小説を
書くのは楽しいのでこれはこれでいいストレス解消ですね。
ちゃんとした企画も進めないといけないのだけれど、がんばれ、自分。
早く調子を取り戻す、もとい、調整し直すんだっ。てな感じです。
年度末にはさしたる感慨もなかったのに、連休開けたらいきなり、「なにか
しなくては!」的な強迫観念がひどいなー。
なんか、妙なことで失敗しなけりゃ御の字だ。用心して生きよう。


そういえば、昨日はブログを休んじゃいましたね−。
ブログ書こうかな、って気にはなったのですが、というか実際
途中まで書いていたのですがテンション上がらないのでやめちゃいました。
気分にムラッ気があって困りますね。
ちなみに、ツイッターで奧さんとの馴れ初め聞きたいと言われたので
昨日書く予定だったブログに馴れ初め的なものを思い出しつつ
書いていたのですが、途中から
「こんなもん読んで誰が面白いんだっつーの!」とぶん投げてしまいました。
書いててあれですが、恥ずかしいのだもの。
という訳でお蔵入り。

そんなこんなで昨日はうだうだしていたりうつうつしていたりしたら
奧さんに心配されて、「お寿司食べよう、お寿司食べれば元気でるから」
と夕食にお寿司を用意されました。
僕は生魚が苦手な偏食家なので納豆巻をここぞとばかりに食べましたよ。
あと玉子とか。茹でた蟹らしきものとか。
僕が食べられるお寿司が入っているものを選んでくれただけでも
奧さんに感謝ですね。イクラとかツブとかもりもり食べてる奧さんと納豆巻
囓ってる僕とでは端から見たら何かの罰ゲームみたいに見えたかもしれませんが
これでも一応、心配されているらしい。
心配させて申し訳なかったので、就寝間近に正座しつつ
「心配させてすみまんせん。明日からはちゃんとします」
と謝ったら、思いっきり両肩を掴まれて
「駄目だよっ。ちゃんとしてる君なんて君じゃないから! 駄目人間の
ままじゃないといけないの! 君は私の理想の駄目人間なんだからっ」
と本気で説得されました。
むしろ説教に近かった気がします。


というわけで、引き続きだめだめーな感じでやっていくつもりです。
じゃないと捨てられるっぽいので。


ではー、次のブログで。
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