ライトノベル作家、大谷久のブログ
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つーまーさんと売れない作家88

昨日更新できなかったなー、大谷久です。

 

昨日は仕事帰りのつーまーさんに呼び出されていたので

いつも更新している時間に家におらず結局出来ず。

もうそろそろ今月終わりですし、

更新していきたかったなーと思ったり。

でも先月よりも更新出来てるんですね、よかった。

目指せ年内100回が夢ではなくなりますように。

 

 

では今日も。

 

書きまする。

 

エピソード88【はちゅらいふ】

 

このところ、つーまーさんは熱心にというわけではなく
それでも時間が出来るとぼちぼちという感じで
爬虫類に関することを調べています。
我が家にもへび子さんなるペットが居て、爬虫類には
抵抗のないつーまーさんですが、抵抗ないというか興味が
あるみたいです。

「やっぱりフトアゴ可愛いなぁ…」
「フトアゴヒゲトカゲの画像見てますね。
 前から好きですよね、その手のトカゲ」
「うん、やっぱこの種類が一番可愛いかも」
「ごつごつ感が魅力ですよねー。しっとり系じゃないっていうか」
「やっぱり触ると硬くて痛いかな」
「いえ、どちらかというとゴム系というか。
 それほど硬くはないんです。ヘビとは違った良い手触りです」
「そうなんだ。飼いたいって思うんだけど。やっぱり飼育が難しそうでさ」
「スペース的に言えば我が家でもなんの問題もないんですけどね」
「猫二匹居るけど大丈夫?」
「うちの猫たちに、ちゃんと蓋がしまるケージを開けられる程の知能は
 ありませんので大丈夫」
「頭ちっちゃいもんね、おバカでよかった」
「ただ、ケージに入っていて手は出せなくても、周りを常にうろうろして
 ちょっかい出そうとしているとトカゲにとってもストレスでしょうし。
 別の部屋で飼うのがいいかもしれません」
「今のへび子も猫とは別の部屋で飼ってるよね?」
「というかへび子を置いているラックの下の段が開いていてちょうどいい
 スペースなんですよね」
「ラックのスペース見つけると、なにか生き物飼えそうと考えるの
 爬虫類飼う人特有の思考なのかな?」
「それだけ省エネスペースで飼えるのが魅力なんです。
 広ければ広いほど伸び伸びして喜ぶって生き物でもないですから」
「逆に落ち着かなくなっちゃうって聞いたことあるな」
「けど、飼うとなるとスペースの問題はクリア出来ても、まだ問題はありますけどね」
「餌だね」
「餌ですね。フトアゴだと野菜にワームにコオロギにってとこですか」
「辛い…そこが一番辛い。もう別にコオロギが嫌って言わないけど、
 入手がね。家の近くにペットショップないからさ」
「コンビニで売ってくれればって感じですよね。肉まんの隣あたり、温かいですし」
「それはさすがに無理だけどね。おでんの中に浮いてたら苦情どころじゃすまないよ?」
「いい出汁が…でませんね。
 ただ最近はフトアゴやヒョウモントカゲモドキあたりだと人工フードもあると聞きます」
「コオロギじゃなくてもいいの?」
「そうです。餌付いてさえいれば人工フードや栄養剤で育てることも可能らしいです」
「マジか。それは良いよね。どうやって得付けるの?」
「ぶっちゃけ一番良いのは、ペットショップですでに餌付いてるというやつです」
「そっか、ペットショップだとベビーの頃から餌貰ってるからね」
「飼い主の元に来た時にはすっかり人工フード慣れしてるのが飼い主側としては
 一番楽ですよね」
「店員さんにおんぶに抱っこって気もするけど」
「フードの問題はそれでクリア出来ますけど、もう一つ難問があってですね」
「なんとなくわかる…北海道って土地の問題でしょ?」
「そう。寒いんです。日本中探してもダントツに。明らかに爬虫類飼いに向いてない
 環境なんです」
「爬虫類用の暖房設備はあるけど、それを上回る寒波が来たりするもんね」
「今のところ、うちのヘビ子さんは冬になると、床ヒーターと天井からのヒーター。
 あと保温電球も内部に一つ」
「隙を生ぜぬ三段構えだ」
「それプラス念のために家庭菜園用のプチ温室みたいなのに入れてます」
「そこまでするかって気もするけど。万が一があると怖いもんね」
「電気代は数百円ってとこなんで気にならないですしね」
「いや、でもまじで冬の北海道は舐めちゃいけませんぜ。
 じゃあトカゲの場合どうしたらいいの?」
「同じような設備でいいんじゃないでしょうか。まず床のパネルヒーターは
 必須として。ケージを入れる一つ大きめのケージを用意して
 マトリョーシカみたいな感じそにに入れて断熱していきます」
「北海道の住宅の窓みたいだ」
「で、さらに保温電球で温めれば大丈夫でしょう。もちろん、それでも
 温かい場所に置いてくださいね。暖房の効く部屋で」
「冬が怖いけど、なんとか飼えそうなのかな」
「おそらくは…。で、飼いたいんですか?」
「飼いたいけど。でもどの子にしようかなーって迷ってて」
「だったら、フトアゴもいいですけどクレステッドゲッコーもおすすめです。
 目が好きなんです。人に対して『トカゲみたいな目してる』っていうのの
 典型みたいな。超かわいいです」
「トカゲみたいな目してる人に対して君は可愛いという感想を抱くのかい?」
「感情があるようでないようで、そういう微妙なところがたまらないです
 壁ちょろ系なんで動きも楽しいですよ?」
「なんか、脱走しそう」
「脱走したら我が家で生き残るの大変なので要注意ですね…」
「あとはカブトトカゲ系がかっこよくて好きなんだぁ」
「恐竜を飼う的なロマンがありますよね。湿度管理をこまめにってところが
 つーまーさんの性格にあってない気もしますけど」
「ずぼらで悪かったな。でも生き物に対してはちゃんとしてるんだよ?」
「一応、僕も生き物なんですけど。
 ずぼらに接してきてません?」
「おぅ…それは否めない」
「否めて。お願いだから否めてください」
「いやぁ、君も一週間に一度くらいの餌やりで済んだらいいんだけどねー」
「おじいちゃん昨日もごはん食べたでしょ状態…」
「嘘だよ、ちゃんと君にも一日一回はごはんあげるようにするから」
「出来れば三食下さい」
ごはんをちゃんと食べることは大切です。
それにしても、ペットは飼っている時ももちろん可愛くて楽しいですが、
なにを飼おうか迷っている時もわくわくしてきますよね。
遠足に行く前日みたいな気分を味わえます。
そうやって図鑑や飼育ブックを読んでみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

追記のようなもの。

トカゲもいいですけど、僕はカメも好きです。

ニオイガメという種類のカメが好きで水棲でぷかぷか泳いでる姿を

見ると癒やされます。

ペットに癒やしを求めると最終的にクラゲに行き着くと

人から言われたことがありまして、

そこまで行くと、水槽の管理大変そうで場所も取りますしね。

カメかトカゲか、はたまた。

と更に頭を悩ませてくれます。

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 18:10 | つーまーさんと売れない作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
つーまーさんと売れない作家87

手首痛いよ、大谷久です。

 

今日は午前中、四時間くらい自転車に乗っていたせいで

昼過ぎから手首が痛いです。

足が痛いならわかるんですが、なんででしょうね。

ハンドル握りが悪いのか、衝撃が吸収出来てないのか。

僕の自転車がボロ過ぎてなにかしら良くないのか。

わかりませんが湿布貼って直します。湿布、つめたい。

 

 

湿布の匂いが鼻につく、

そんな中でも、

書きますよ。

 

 

エピソード87【君だけの物語】

 

漫画家になりたい、
というのは小学生くらいだとあるあるっていう夢
なのかもしれません。
けれど自由帳にらくがきをしてみると、
自分の絵がどうやれば漫画になるのかちっとも
想像出来ない。漫画を書くなんて果てしなく高い山に
登ろうとしている気分になります。
「つーまーさんは絵を描くの好きですけど、
 漫画家を目指したことってないんですか?」
「ないよ。読むのは好きだけど描きたいとは思わないから」
「僕だったらつーまーさんくらいの画力があったら
 きっと漫画の一本でも描きたくなると思いますね」
「イラストを描くのは好きなんだけどね、好きな漫画のキャラもね
 描きはするんだ。ただ漫画はなぁ」
「ハードル高いですか?」
「技術的にもハードル高いと思うし、
 なにより心の問題っていうのかな、よし漫画を書こう!
 って一歩踏み出せる気持ちが私にはなかったな」
「そういうものなんですね」
「君は普段から小説を書いてるから、作品を作る一歩なんて
 あんまり気にしないだろうけど。そこが趣味と本気の違いかな」
「二次創作の漫画読むの好きみたいなんで、
 イラストと漫画の中間くらいなら描いたことあるのかなーって思ってました」
「私は読む専用だねー。
 君は?」
「いや、僕の画力知ってます?」
「知ってるし、あの画力で漫画が出来たらそれはそれで
 オカルトな作品ではあるんだろうけど。そうじゃなくて」
「そうじゃなくて…?」
「二次創作って別に漫画だけじゃないでしょ?
 小説で二次創作をする人だっているじゃん」
「あー、なるほど。そういう意図の質問でしたか。
 いや、そういうのは経験ないです」
「大好きな作品があったら、自分ならこうしたいなぁって
 思うことあるでしょ?」
「確かにありますし、漫画作品を別の作者がスピンオフ作品書いたり
 することあるじゃないですか」
「ジョジョとかブリーチみたいな?」
「そうです、そういうの。その手の作品がかなり好きで、
 作者が違うのに作品に対する愛情や知識が垣間見えてすごくテンションあがります」
「わかる、その気持。こんな細かい知識まで織り込んで
 きたかぁ、みたいな」
「そことあれの話繋げるんだぁ、ってのもありますよね」
「あるある」
「そういうの読んでいると自分も大好きな作品のスピンオフ書いてみたい
 なぁって思うこともあります」
「その気持ちがあるんだったら、書いてみようと思わないの?」
「今まで小説で二次創作なんて全然考えたこともありませんでした。
 けど…面白そうですね」
「別にどこかに発表しなくても、同人誌?みたいにしなくても
 個人的に楽しむってことも出来るしねー」
「そうですね、さすがにひと目に見せるのはちょっとあれですし。
 ならつーまーさんにだけ読んでもらう二次創作を書いてみましょう」

 


そんな話がきっかけで、
空いている時間にこそこそ書き続けること一週間後。

 


「つーまーさん、出来たのですが」
「なんの話?」
「前に話してた二次創作、というかファン小説」
「あぁ、一週間くらい前にしたっけ」
「それで、ここにプリントアウトしてみました」
「ぶ厚つ」
「思わずノッてしまったら、文庫本にして140ページ分くらい書いてました」
「中篇小説くらいあるじゃないか」
「つーまーさんしか読まないとわかっていても、楽しくて。
 でも読むの辛いですか?」
「全然だいじょうぶだけど。君、なんかあれだね。のめり込むタイプなんだね」
「そうみたいです」
「それでなんのファン小説を書いたの?作品によっては私、知らないかも」
「つーまーさんに教えてもらった漫画なので大丈夫だと思います」
「そうなんだ、教えた本人としてはちょっと嬉しいな。
 えっと、なんの漫画?」
「ゾンビ屋れい子」
「おぉ…意外。というか、君はあれだね。結構前の漫画で来たね」
「どういうことです?大好きな漫画に古いも新しいもないのですけれど」
「ごめん、ファンってそういうことだよね。ムッとしないで」
「ではあの…読んでくれると嬉しいです」
「読むとも。じっくり読ませていただきますとも」
「つーまーさんの為だけに書いた小説です」
「…君さ、学生時代に喫茶店で待ち合わせしてる時に
 原稿用紙になにか書きながら待ってて。なに書いてるの?って聞いたら
 あなたに読ませるためだけの小説ですっていう。そういう手口で…」
「なにを言っているのか一言一句わかりません。記憶にありません」
「すごい否定の仕方だね」
そんな昔話は置いておいて。いや、捨て置いておいて。
つーまーさんは僕の書いた小説を読んでくれました。
けど、どんな感想をもらったかは秘密にしておきます。
つーまーさんの為だけに書いた小説の感想は、
僕だけのものですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

追記のようなもの。

このブログ書いてる途中で軽く地震があってびくびくしてまいた。

なにせ僕がいつもパソコンの前に座っている場所は、

天井から小さなシャンデリアがぶら下がっているのです。

小さな地震ならともかく、大きな地震がきたらシャンデリアが

頭の上に降ってくるかもしれません。

シャンデリアに潰されて死ぬって、オペラ座の怪人か。

いや、怪人自体はシャンデリ死してないけど。

地震が来るといつもそのことばかり気になります、

だったら別の場所で書けって気もしますが、

今の場所がなにより居心地が良いのです。シャンデリ死、上等。

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。
 

| 17:48 | つーまーさんと売れない作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
つーまーさんと売れない作家86

エンジンかからずー、大谷久です。

 

今週はなんだろう、つーまーさんが平日に居たり居なかったり

が交互にやってきて、

平日感が薄かった気がします。

なのでブログの更新もまちまちに。

僕ですらエンジンがかかったりかからなかったりしてるので

暦通りに働いてる人はどうだったんでしょう。

やる気でねーって一週間じゃありませんでした?

 

しかしブログを書くやる気はあります。

 

では今日もー。

 

 

エピソード86【酸っぱさの向こう側】

 

よくよくこのブログに書いているのですが、
僕は辛いものが大好きです。
その反面、とても苦手なものが酸っぱいもの。
酢の酸っぱさも、梅干しの酸っぱさも苦手で、
許容できるのが果実の酸味くらいです。
酢の物を作ることもあるのですが、これはつーまーさんが
好物なので作るだけで未だに美味しさがわからない。
しかし、きっと辛いものより酸っぱいものの方が
体に良いに決まっています。体に良くても無理なものは無理ですけれど。
「でもつーまーさんは酸っぱいもの好きですよね」
「妊婦さんかよってくらい好きだね。梅干しを常に食べ続けたいくらい」
「塩分過多で死にますよ」
「そうなんだよね、死にたくはないのさ」
「ただでさえつーまーさんは梅干し、というか梅しばで
 やらかしてるんですから」
「食べすぎてオートしちゃったよね」
「体がこれ以上の塩分を摂取させるわけにはいかないって、
 自己防衛したんです。きっと」
「人体の神秘に触れたよねー」
「昔、実家の近くの定食屋さんが学生向けに超大盛り定食やってまして、
 味噌汁も大盛りでリットル単位で出てくるんですけど、
 学生さんが測定した結果、そんな量飲んだら塩分過多で死ぬそうです」
「私は塩も好きだから塩分過多で死ぬなら本望だよ」
「無茶しないでください、これからは減塩です」
「嫌だっ。私、ペルソナに登場してコミュ築いたら塩のアルカナのコミュに
 なるんだからっ」
「塩のアルカナなんてありませんよ…あれ、タロットのやつですから」
「うぅ、塩分と酸味を同時に取れる魔法のアイテムがあれば…」
「アイテムっていうか食品ですよね。
 あのー、つーまーさんがずっと探してるポテトチップスありませんでしたっけ?」
「ある!レイズっていう海外のメーカーのソルト&ビネガー味」
「僕が二度と口にしたくないと思ったあれですね」
「おいしいんだよ?やばいくらい酸っぱくて、塩味もやり過ぎてて」
「やばくてやり過ぎてるものは口に入れてはいけません」
「人から貰って偶然知ったんだけど、超ハマって。
 友達に勧めまくったもんね」
「それで同じく好きっていう人はいました…?」
「不思議と一人も居なかったなぁ」
「不思議とじゃねーですよ。あんなポテトを酢で煮染めたような味のもん
 食べれませんよ」
「どちらかというと酢で揚げた感じかな。酢揚げ、みたいな」
「ドヤ顔で言われても酢はいくら高温にしても揚げ物できません」
「せいぜい部屋の中が酸っぱい匂いで包まれて幸せ空間になるくらいで」
「想像しただけで吐き気がしてきました…」
「でもね、最近食べられてないんだぁ」
「ソルト&ビネガー味のことですか?そういえば見ませんね、我が家で」
「我が家だけじゃないんだって。
 レイズって海外の食品売ってる系のスーパーによく置いてあるんだけど。
 塩味はあるのにソルト&ビネガー味なくなってるの」
「輸入しなくなった…とか?」
「なのかなぁ、残念だ。あぁ残念だ。
 あの味が二度と味わえなかったらどうしよう」
「酸っぱいポテトチップスなんて他にもありません?
 サワーオニオン味も酸味ありますし、すっぱムーチョだって」
「全っ然違うの、別物なの。もはや別次元の食べ物なの。
 十人中一人くらいしか好きだと言わないような好き嫌いが別れる味なんだよ?」
「売ってなくなった理由がその辺から察しがつくんですけど」
「あんな人を選ぶポテトチップス、素晴らしいじゃないか」
「辛いもの好きの僕としてはあまり否定出来ませんね。
 僕も人を選ぶ激辛が大好きですし」
「そういうニッチな層を狙う撃つのだって大切だよ。
 私は未だにソルト&ビネガー味を熱望してやまないのです」
「前にゲテモノ食いの人が、まずいものでもビネガー多量すれば
 どうとでもなるって言ってるの聞いてからあんまり良い印象がないのです」
「それって揚げたら大抵のものが食べれるって言ってるのと同じじゃん」
「同じですか…?ナマコあたりも揚げたら食べれます?」
「いや、ナマコは生で食べた方がうまい」
「そういうことじゃなくて。というかよく食べられますね」
「好きなんだよねー。あぁ、そっかナマコも酢の物だよね。
 やっぱり私、酸っぱいもの好きだなぁ」
「……ポテトチップス、ナマコ味か」
「妙な食べ物発明しようとしない!」
「探したらあるかもしれませんよ?」
世の中、無いだろうと思った食べ物程、すでにあったりしますからね。
ちなみに想像もしていなかった、無いであろう食べ物で実際口にしたのは
【味噌煮込みうどん(しょうゆ味)】です。
頼んでみたら醤油味の鍋うどんでした。
なんだ、それ…。

 

 

 

 

 

 

 

追記のようなもの。

酢は激辛よりも体に良いはず、と書きましたが

実際どう良いのか知りません。

子どもの頃は、酢を飲むと体が柔らかくなると

言われてましたけど、あれ嘘らしいですね。

そもそもどういう原理でって今なら思います。

でも薄めたお酢を飲む人はいるそうですし。

僕の知っている酢の効果は防腐作用。

腐女子の方に飲ませると効果あるのかな。

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 17:55 | つーまーさんと売れない作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
つーまーさんと売れない作家85

枝豆が好き、大谷久です。

 

今年の夏に畑で収穫したばかりの枝豆を茹でて食べさせて

もらってから、なんだかはまっています。

冷凍よりもうまい。

と言ったらつーまーさんに怒られました。

畑直産を舐めてるのかと。

夏の名残があるうちは買ってしまうだろうな。

 

 

 

枝豆食べて、

今日もブログを書きますよ。

 

エピソード85【絵がうまい人、うまくない人】

 

「つーまーさんってそこそこ絵がうまいじゃないですか」
「若干、バカにした意味合い含んでない?」
「いいえ、全然。
 そこそこの、ほどほどにうまいですって」
「だから、ぷちムカつくんだって」
「まさかプロ並にうまいと自覚してらっしゃるのですか?」
「そうか、喧嘩を売られてるんだな。
 よしっ、わかった。出せよ、てめぇのスタンドを」
「ごめんなさい、喧嘩したいわけではなかったのです」
「じゃあなに?どういう意味で話しかけてきたの?
 スタープラチナしまっていい?」
「ぜひしまってください。
 あのー、羨ましいなぁって思って。つい僻んでしまいました」
「別に僻むほどじゃないでしょ。
 趣味の範囲で適当に描いてるだけだよ?」
「それがきっとつーまーさんの学生時代を華やかに彩っていたに
 違いないのです」
「はい?」
「学生の頃って、絵がうまいってかなりのアドバンテージですよね」
「そう…かな?」
「僕のような、スポーツが得意ではなく、さりとてクラスの面白キャラとして
 ポジションをゲット出来る人間でもない場合、
 あとはもう、なんか絵がうまい奴っていう立ち位置に頼るしかないんです」
「絵がうまいとちやほやされると思ってる?」
「思ってます。というかされてました。『なんとかってマンガのキャラ
 描ける?』とかそうやって普段話さないような相手に話しかけられたり」
「だいぶ妄想をこじらせてるようだけど、まぁ続けて」
「美術の時間だけは、周りから優越感を感じることが出来たり。
 いいですよね、そういうわかりやすい特技があって」
「ものすごい僻みパワーを感じるけど、別にそこまでちやほやされないよ?」
「嘘です!」
「君が言ってるのはあれだろ?小学生くらいまでの話だろ。
 中学生にもなってみなよ、ノートにしこしこマンガ描いてる奴が
 どんな目で見られてるか想像出来るでしょ?」
「…あれ、なんだろ。言われてみれば確かに」
「せいぜいサブカル女子みたいな子にちょっと変わってるって目を付けられる
 んだけど、描いてる絵が萌え絵とわかった時点で切り捨てられるからね」
「大友克洋っぽい画風じゃないと駄目ですか?」
「中学時代にその画風を真似出来てたらもうそいつ漫画家になるでしょ、
 誰もちやほやしなくても」
「でもまだ、美術の時間にちょっと通ぶれるというキャラが…」
「それもさぁ。中学くらいからは冷めてるスタンスがカッコイイってなるでしょ。
 勉強ならまだしも、美術の時間にマジになって自意識こじらせた絵を描いてる奴、
 そいつは周りも触れたくはないのよ」
「ちなみにつーまーさんはそういうタイプでしたか?」
「言いたくない」
「目を逸らさないでくださいよ。じゃあ、高校時代の美術の時間に描いた絵の
 タイトルを教えてください」
「ピンポイントで私の暗部に触れるなっ!」
「しかし絵がうまいというのがそこまで良いカードじゃないとなると
 スポーツ駄目な非モテ男子はなににすがればよいのですかっ」
「バンドじゃない?」
「ずばり正解出た。中学でバンド。はい、悪かっこいい」
「しかしロックンロールが悪くてカッコイイ時代はすでに終わった気が
 するんだけどね。最近の中学生、バンドに憧れあるかな」
「そっか、僕の頃とは違いますか。今はえっと、歌い手さんになりたいとか?」
「今度の週末、バンド仲間とライブやるんだ。観に来てくれよなっ。
 今度の週末、歌い手として新曲アップするんだ。観に来てくれよなっ。
 どっちがいい?」
「前者はパー券地獄という七大地獄の一つに通じている気がするので後者で」
「そうだね、中学生がライブチケットのノルマを売りさばくというのは
 かなり厳しいものね」
「友達が得も言われぬ顔をして五百円を差し出してくる様は見てられないです」
「しかしね、絵がうまいというアドバンテージよりも歌がうまいの方が
 手っ取り早いのではないだろうか。ちやほやを求めるなら」
「ちなみに僕は歌も絵も下手です。歌に至っては人生の要所々々で
 音楽の先生から必要がなければ歌わない方が良いと言われるほどに」
「君は狭くて暗い部屋にこもって雪あかりを頼りに頑張って小説を書くといいよ。
 選択肢はそれしかないんだから」
「選択肢の枠を広げて全財産をギターに変えて、全国放浪の旅などはどうでしょう」
「妻のある身でやっていいことじゃない」
「はい、大人しく小説書いてます」
「それでよし」

 

 

 


「ところで、君は手紙を書く際なんかに時折イラストを入れているよね」
「はい、余ったスペースに」
「あれはなにかな、呪詛の念を込めたイラストなのかな?」
「……自分なりに頑張った愛らしいイラストなのですが」
「ごめん、怖くて夢に出てきたから、ついそうなのかなって思って……」

「あれ、全力なんです」

「ほんと…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記のようなもの。

なにごとも、子どもの頃からうまいうまいと褒められて

育った人間の方が心が豊かになる。

などとのたまっている教師が中学時代に居たのですが

なに言ってんだこいつ?と思っておりました。

何事も褒められて育った方が本人の気分が良く、

能力が伸びる切っ掛けになるかもしれないのはわかりますが、

心の豊かさはそれとは別物です。

心の豊かさは生まれ持ったものです。

誰からなんと言われようと変わりません。

品性もまた同じ。

そう信じて生きている僕の心の豊かさは僕のみぞ知る。

というか他人が興味を抱くようなものじゃないですよね。

うむ、ひねくれた子どもはひねくれた大人となって

生き続けるのです。

しかしそれはさておき、褒められたい。

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 18:25 | つーまーさんと売れない作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
つーまーさんと売れない作家84

今日何曜日? 大谷久です。

 

連休のせいで曜日感覚がないな。

と思っていたら、通常時でも別にないのだと気づきました。

うむ、通常運行だ。

 

それでは今日も書きます。

 

よよい。

 

エピソード84【迷い猫を探して】

 

少し前の話になるのですが、
家の周りの電信柱にやたらと同じ張り紙が貼ってありました。
それは逃げ出した猫を見かけたらご一報ください、というもの。
張り紙は日に日に色んなところで見かけられるようになっていき
飼い主さんの必死さが如実に伝わってきました。
「探しに行こう!」
と、つーまーさんが言い出すのにそう時間はかかりませんでした。
「僕たちも猫飼ってますからね、同じ猫飼い同士助け合わなくては」
「自分ちの子が居なくなったらって考えると胸が痛むよ」
「で、調べたのですが。逃げた猫は飼われていた家から
 200メートル圏内に居るのがほとんどらしいです」
「車道を渡ったりもあんまりしないみたいね」
「なので根気よく探せば見つかるのでは」
「よしっ、ではさっそく見つけに行ってみよう」
そうして僕とつーまーさんの迷い猫探しの日々は始まったのですが、
なにせ見つからない。
公園や駐車場の車の下、
アパートやマンションの駐輪スペース。
物置の裏など、およそ猫が居そうな場所を当たってみるのですが
いない。どこにもいない。
どこに行った猫さんよ。

「猫探してると同じく探してる人たちに結構合うよね」
「僕の住んでいる町には猫好きが多いみたいです」
「そしてこの夏休み時期、暇を持て余した小学生たちが
 動員された模様」
「着実に包囲網が敷かれています。見つかるのも時間の
 問題かもしれません」
「というかね、すでに誰かが保護している可能性も
 ありうるよね。これだけ探していないんだったら」
「でも張り紙いっぱいありますから、保護していたら
 連絡くらいするでしょう」
「すっごい可愛い子で愛着湧いちゃったら?」
「…………」
「あ、黙った」
「いやいやいや、さすがに連絡します。そんな人様の猫を
 飼ってしまおうなんて駄目です、絶対に」
「そうなんだけどねー。でもどこ探しても居ないから。
 もしかしてって考えちゃうんだよねー」
「こういう時って近所の動物病院を尋ねるのも手だそうです。
 もしかして運ばれてきてる可能性もありますし、
 飼い主同士の情報交換も出来るそうですから」
「なるほど。けど、私たちってかなりの部外者だからね。
 そこまでは首突っ込むのもどうだろう」
「ですね。僕らに出来るのは根気強く探し続けるだけです」
「もしくは君が町内の猫を呼び寄せる特殊能力を身につけるとか。
 フルバの夾くんみたいな」
「そう出来ればよいのですが、僕は草摩一族ではないので…」
「そっか。一族の仲間はずれってとこだけか。君と共通してるのは」
「ちょっと待ってください。僕って仲間はずれだったんですか?」
「かなって。そうだったらいいなって」
「なにがいいのですか」
「仲間はずれにされてて私だけしか頼る相手がいなかったらいいのに」
「透の爪の垢でも飲んで下さい。優しさがいびつで怖い」
「透は透で聖母過ぎて怖い時もあるんだよ?」
「フルバの話はもういいです。迷子の猫さんを見つけなくては」
「ポケGOのお香炊いたら寄ってきてくれないかなぁ」
「ポケGO脳がひどい…」
「マタタビを炙ったりしたら猫寄ってこないかな」
「とんでもない匂いがしそうですね。近所迷惑になりますよ」
「うーん。あとは鰹節と煮干しを常にポケットに入れて
 歩いてみるとか」
「良いですね、毎朝の散歩を日課にしてその間に探してみましょう」
かくして、ポケGOも捗るので散歩作戦に出たのですが、
それでも猫は見かけない。
近所の人たちもだいぶ心配して捜索を続けていたのですが、
見かけたりすることもない。
そんな状態が続いていたので、なんだかもやもやした日々を送って
いたのですが、
ついこの間、猫探しの張り紙がなくなりました。
あんなに必死に張っていたのに急になくなったということは、
見つかったということなんでしょうか。
僕も猫好きなので、どうしても明るい方へと結果を想像してしまいます。
見つかっていますようにと。
信じてみることにします。

別に猫見つかったよ、の張り紙を張ってもいいんですよ?
変な張り紙ですけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

追記のようなもの。

夏頃にかけての話で、その後がどうなったか

わからないのにブログに書くのはなーと思っていたのですが、

張り紙がなくなったので、ちゃんとご主人様の元に

戻ってきたのだというハッピーな結末を願う意味でも

書いてみました。ほんとね、朝方に猫探して歩いていると

同じく探している人たちと顔を合わせる毎日だったので

猫好きが多いな、ご近所には。

そう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 17:45 | つーまーさんと売れない作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
つーまーさんと売れない作家83

世の中銀色週間、大谷久です。

 

シルバーウィークだとニュースでやっていたので

カレンダー見ましたがそこまで連休ではないような。

三連休は確かにありますね。

つーまーさん、新しいゲームを手に入れたので

ずっとやっていそう。

いいのだけれど、覚悟はしていたし。

僕は変わらぬ日常を過ごします。

 

 

では、今日も。

 

ブログ書きます。

 

エピソード83【君のなまえ】

 

ゲーム好きつーまーさんのやっているゲームを
見ていると、主人公の名前が決められるゲームだと
結構凝ったやつを付けています。
僕はあまりそういうタイプではないので、気になりました。
「つーまーさんって、主人公に名前付けるタイプのやつだと
 自分の名前にしないんですね」
「そうだねー。スタイリッシュなゲームやってる時に
 自分の名前だとなんだか浮いちゃうっていうか」
「確かに、ファンタジー世界なのに日本名ってのは
 おかしいかもって時はありますよね」
「異世界転生したと考えればいけるけどね」
「もしくは極東の島国から流れてきた旅人ですとか」
「それに例えばドラクエの世界だと別に「タケシ」が居ても
 「ハルコ」が居ても、日本名でもぴったり来ない?」
「ドラクエならありな気がするのはどうしてでしょう。
 子どもの頃からそういう名前でプレイしてたからでしょうか」
「君は自分の名前にする派?」
「子どもの頃はずっと「ミムラ」でやってました」
「三村…?なんで?」
「理由はなく、なんとなくです」
「友達の名前でもなく?」
「そんな苗字の友達はいなかったはずです」
「なんか嫌だよっ。全然知らない苗字名乗ってる子ども。
 どういう心境?」
「自分の名前付けようと最初は思ったんですけど、いや勇者は
 ないない。って気がして、気がついたらミムラに」
「なんだろうね、客観的にプレイ出来る名前がそれだったのかな」
「あ、でも恋愛ゲームの場合はがっちり本名入れますけどね」
「なかなか豪の者だよね。恥ずかしくない?」
「逆に聞きますが、初期設定の名前でプレイしてたら
 自分ってなんなのってなりません?このプレイヤーを応援する
 恋愛の神様か何かの視点でやってるのって」
「感情移入出来ないってことか。でも私、乙女ゲーの主人公の名前も
 自分のじゃなくて自分で考えた架空のやつにしてるかな」
「それはハンドルネーム的な気分なんでしょうか。
 結局は自分と重ねあわせてるというか」
「そうかも。私、結構乙女ゲーの世界で結婚してる人いるしね。
 斎藤一さんと新婚生活送ってるしね」
「それを言うなら、僕は一時期寧々さんという人と付き合ってましたが
 最近怖くて会ってません」
「でも付き合ってるかもしれないんだ」
「別れた記憶がないので、どうなんでしょうね。次に会うまで付き合ってるか
 どうかはわからないシュレディンガーの寧々さんです」
「恐ろしいね、寧々さん。
 けど名前の話に戻るけど、あれも意外と難しくてさ」
「凝った名前付けるの大変ですよね」
「ゲーム早く始めたいのに全然決まらないの」
「どんどんキャラクター作るゲームありますよね。ウィザードリィとか世界樹の迷宮
 あたりの。あぁいうのも全部名前考えますか?」
「考えないと一緒に冒険してても楽しくないじゃん」
「僕、わりとそういう時、好きなジュースの名前やお菓子の名前で
 いいじゃんってなります」
「ウィザードリィで死んだうまい棒回収しに行ってたもんね。
 ファンタとコーラとメッツみたいな奴らが」
「救出部隊の方が強くなるというお決まりのパターンになるやつです」
「よくうまい棒ってやつと旅をしたいと思うね」
「いっそ役職でもいいんですよね。戦士、魔法使い、盗賊って呼び合うのです」
「課長、部長、技術主任。みたいな。仕事なんだね」
「仕事ですよ、仲間って言っても職場の同僚くらいの間柄です」
「そんな冷めた冒険やってられるか」
「冒険者も好きでやってるんじゃなくて、あれは職業ですからねー」
「私はもっと和気あいあいと、思いを込めた名前のキャラクターと
 ゲーム世界を楽しみたいな」
「でも僕も最近は決まった名前を使い続けてますよ?」
「ねろすけ、でしょ」
「そうそう、FF5の世界を救い、真・女神転生3の世界に終わりを導き
 最近だとFF6の世界でバリアントナイフを二刀流しているという。
 あのねろすけです」
「うちの猫の名前から取ってるからものすごくアホなんじゃないかって
 思う時あるよ」
「知能は猫並みですが、主人公補正でどうにかなる。
 そんな存在です」
「知能がうちの猫と同じだったら余計心配だわ。この子、外の世界で
 生きていけない子だから」
「大丈夫、バーサーカーっていう頭おかしくなる魔法を常時かけられて
 斧を二刀流したりして世界中のモンスターを恐怖に貶める存在でしたから」
「うちの子になにさせてるのよっ」
飼ってるペットの名前を付けると、それなりに愛着が沸くので
おすすめです。
名前によってはシリアスな展開についていけないこともありますけど。
僕の場合は猫なので、シリアスな場面でもきっとなにも考えていないことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

追記のようなもの。

今週はいい感じに更新回数を増やせたのではないでしょうか。

来週はどうだろう、連休が挟まるとちょっと落ちるかも。

それはそうと、ゲームの話をしたのは

昨日つーまーさんがペルソナ5を始めたからなのでした。

最近のゲームってすげえ綺麗。

あとアニメも流れるので見てるだけで面白い。

ただ始まるまで長いので、つーまーさんが終わった後に

僕がプレイする時に、「前見たやつじゃんっ」ってなる可能性大。

見てるだけで面白いゲームは実際に手が伸びない問題。

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 17:36 | つーまーさんと売れない作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
つーまーさんと売れない作家82

お肉食べたい、大谷久です。

 

お肉食べよう。

お肉、お肉、お肉。

つーまーさんの誕生日が近くて、なにかお祝いしてあげるお店でも

探そうかなーっと、おしいそうな料理が載ったグルメサイトを

巡っていたら猛烈に焼肉店のページ見て猛烈に食べたくなりました。

なんだこの単純な生き物は。

しかし今日はあれだ、そうめんでもすすっていよう。

夏の名残をやっつけなくてはならないのです。

 

 

では今日も、

ブログ書くよー。

 

エピソード82【痩せたら撮る】

 

つーまーさんが全力の私服で歩いていると、
知らない人に声をかけられ「写真いいですかー?」などと
言われています。「シャシンイイデスカ?」の場合もある。
外国の方はゴスロリ珍しいみたい。
いや、この国の人でも珍しがるんだけど。
原宿ならわかりますが、札幌だとそこそこ目立ちますしね。
「つーまーさんって写真いいですか?って言われたら
 撮らせてあげるんですか?」
「いや、断るよ。写真嫌いだもん」
「知らない人にいきなり言われても怖いですもんね」
「それにコスプレじゃないからね。自分が好きで着てるだけで
 誰かを楽しませたいわけじゃないの」
「じゃあ写真は絶対ノーなんですね」
「ノーだけど勝手に撮られることも多いよ。
 外国の人に勝手に写真撮られて私の写真がどこか他所の国に
 行ってしまってると思うとあんまりいい気はしないね」
「僕も写真嫌いなんですよ」
「あぁ、君の場合自分嫌いがすごいからね。
 そのせいでしょ」
「たぶんそうなんだと思います。プリクラも嫌ですし」
「私はそれこそ同じ服装の趣味の人たちと会うと必ずプリクラ
 撮りに行かされるなぁ。みんな気合入れてるから
 嫌ではないんだけどね」
「あぁ、いつも持って帰ってくるあれですね。詐欺プリ」
「私がやってるんじゃなくて機械が勝手にやってるだけだからね!
 結果として詐欺に加担させられてる被害者なの、私は」
「あれって加工のジャンルも特化したやつとかあるらしいですね。
 この機体だと色白に取れるとか、むしろナチュラルな顔がいいなら
 この機体、みたいな」
「あるねぇ。しかもすごい人気なの。そのコーナー行くと
 女子高生やら女子大生やらに囲まれるからね。
 お姉さん居辛いですよ」
「お姉さん…?」
「そこに疑問持つなよ。お姉さんだよ。ゴスロリお姉さん&そのお友達の
 ロリータお姉さん達だよ」
「鬼のように目立つ集団ですね」
「鬼はロリータ着ないけどね。むしろ着た場合、鬼似合わないだろうね」
「写真は嫌でもプリクラは大丈夫なんですね。線引が難しいです」
「基本、写真は苦手だと考えておいてね」
「じゃあ、あれは?ウェディングドレス着た写真を撮るやつありますよね」
「あるね。あれは撮りたい、出来れば二十代のうちに。
 若くてドレスが似合ううちに」
「え?じゃあ急いで撮りましょうよ」
「しかし今じゃない」
「どうしてです?」
「もっと痩せてから撮りたいんだっ、どうせならっ」
「いや、それはつーまーさんの努力次第ですよね。
 まずつーまーさんが教えてくれた筋トレ、プランクでしたっけ。
 なんでいち早く辞めたんです」
「だって辛いんだもん」
「…一生ウェディングドレス姿は見れそうにないですね」
「いやいや、痩せるよ。私だって頑張るもの。一瞬で痩せるよ。
 一日一キロ痩せて、一ヶ月で三十キロ減らすから」
「大病でもする予定ですか。未然に防いで下さい」
「まぁ、痩せるのはね決まったことだから。そこは突っ込まないで」
「ならそうしますけど」
「でもさ、撮るとなったら君も一緒なのは当然だからね。
 写真嫌いだけど大丈夫?」
「それくらいは我慢します。一生に一度だけやればいいことを
 嫌がったりしません」
「君のタキシードなのか燕尾服なのかわかんないけど、
 あんな姿が見られるんだね」
「えっ、衣装って決まってるんですか?なんでもいいんじゃ
 ないんですか?」
「なに言ってるの…?」
「僕、出来れば土方歳三のコスプレで撮りたいのですけど。
 好きなので」
「ウェディングドレス着た私の隣に腰から刀下げた奴が立ってるって
 どんな世界観だよ。駄目に決まってるだろ」
「じゃあ仮面ライダーなら?」
「ちらっ、じゃねぇよ。こっちの様子伺うなよ。せめて顔を出せ、
 ヘルメット被ってんじゃねーよ!」
「あと、僕の好きなキャラクターで言うと鬼太郎なんですけど」
「だったら私、ドレスじゃなくて猫娘の格好するよ」
「それじゃあコスプレ撮影会と変わらないですよ?」
「いや、妥協した私を褒めろ。まず褒めろ、褒めちぎれ。
 そして大人しくタキシード着やがれ」
「タキシード…仮面か」
「素顔、君が取り戻さないといけないのは素顔だよっ」
ウェディングの写真って好きな格好していいわけじゃないことに
今更気づいたのでした。
でも知り合いでシャアのコスプレとガルマのコスプレで
写真撮ってた夫婦居るんだけどな。
そのシャアとガルマって、恋人でも夫婦でもないよなぁって当時は思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記のようなもの。

記念写真というほど大層なものではないですが、

つーまーさんと一度プリクラでも撮ってみようかと考えた

ことがあります。

結局、プリクラの機体に近づくと漂ってくる若者オーラに

気圧されてやめてしまいましたが。

若者オーラって。

なんでそれが怖いのか自分にもわかりませんが、

プリクラ機体の周辺に居る人たちとはなんだか相容れない。

そんな気がします。勝手に。

 

 

 

ではー、次のブログで

 

| 17:44 | つーまーさんと売れない作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
つーまーさんと売れない作家81

独り言ぶつぶつ、大谷久です。

 

今日、スーパーの鮮魚コーナーで

「さんま高いなー、もんじゃにしようかなー」

と呟いていたら隣歩いてたおばさんに「どんな二択だよ」と

小声で言われてしまいました。

確かに。

けれどさんまもいいけどもんじゃもねっ、ていう変な心境だったんだよ。

許しておくれよ。というか独り言に突っ込まないで欲しい、恥ずかしいので。

 

 

 

恥ずかしかったのでブログに綴ってみました。

 

では今日も。

 

書きますよー。

 

エピソード81【歯医者なんかきらいだ】

 

駅のホームで電車を待っていた時のこと。

「これ、ハイチュウの謎味。あげる」

そう言ってつーまーさんがすでにパッケージを剥がしたハイチュウをくれました。

「謎味のむき身のハイチュウって超怖いんですけど」

「おいしかったはず。覚えてないけど」

「うぅん。頂きますけど」

口に入れてみると、確かになにかフルーツの味はするけれども

なんなのかわからない、まさしく謎味。

でもハイチュウ好きなので堪能していると、いきなりがりっという

変な噛みごたえが。

こっそり口の中の異物を取り出してみると、歯の詰め物が

とれていました。

(まずい…こんなことを知られたらまたつーまーさんにバカにされる)

(ここは何事もなかったように会話をしよう)

(そう、違和感なく笑いながら)

「つーまーさん、そういえば最近観たい映画ってないのですか?」

そう笑顔で話しかけた途端。

「うわぁぁぁぁ。君、どうした?」

「どうかしましたか?」

「いや、確実にどうかしてるだろ。口の中真っ赤だぞ」

「へ?なんでです?」

「いや、知らん。君も心当たりないのか?」

「あっと…そういえば今しがた、ハイチュウ食べて歯の詰め物取れました」

「なんでそんなこと黙ってるんだよ。絶対にそのせいでしょ。

 取れた詰め物で口の中切ったんだよ。はい、ティッシュあげる」

「ありがとうございます…」

結局バレましたし、

ティッシュで拭ったらそりゃあえぐい量の血が出ておりまして

ハイチュウ一個でこんなことになろうとは。と、その時は後悔したのですが。

 

 

後日。

「あれ、このビニールパックに入ってるの。
 この間、取れちゃった歯の詰め物だよね?」
「あ…隠しておいたのに見つかりました」
「なんで隠すし」
「別に意味はないんですが」
「っていうかここにあるってことはまだ歯医者行ってないの?」
「そうなりますね」
「早く治してもらっておいでよ。
 詰め物取れたのに放っておくと悪化するかもよ?」
「行きたくないんです」
「は?」
「ですから、行くたくないっ。
 僕がこの世の中で一番キライなものを知っていますか?」
「税金」
「金の亡者ですか、僕はっ。歯医者です。歯医者が嫌いなんです」
「嘘だぁ、一番じゃないでしょ。刃物持って暴れまくる隣人の方が
 怖いじゃん」
「そんな隣人居たら即通報です。しかし歯医者は通報しても
 どうにもならないんです」
「まぁね。あの人達なんの罪も犯してないからね。
 むしろ良いことしてるからね」
「しかしあの人達は外道です」
「いやいや医学の正道を歩いてるはずだよ?」
「めちゃくちゃ痛いことしてくるじゃないですか。
 麻酔打ったのに効いてないなんて頻繁じゃないですか」
「そういうこともあるけど、仕方ないでしょ。
 麻酔は人によって効き目が違うんだから」
「そんなあやふやなものを打っておいて、ドリルで人体に穴を空けようと
 するなんて正気じゃないです

 麻酔するなら全身麻酔くらいして欲しい」
「落ち着け、正気じゃないのは君の方だ。
 なにも怖くないから。家の真裏にある徒歩三分の歯医者に行っておいで」
「あの外道の元へ行くくらいなら死を選びます。腹を天の字にかっさばいて死にます」
「そっちの方が痛いぞ、絶対。
 そもそも詰め物だろ、ただはめ込んでくっつけるだけなのに痛いはずない」
「そう言っておいて奴らは新たな虫歯を見つけ、
 治療に来いと言うのです。そして次に行った時にまた痛いことします」
「虫歯あるなら治せ、すぐに。なんだよ虫歯が見つかるから
 歯医者行きたくないって。即治せ、常識あるなら」
「まさか身内から敵が出るとは…。あいつらの肩を持つなんて
 信じられません」
「明日、予約の電話しとくから。何時でもいいでしょ?」
「うわ、退路を絶ちに来た…」
「行かなかったら私が君の口内をドリルで穴開けまくるから。いいね!」
「殺人予告じゃないのですか、今の」
「治療だから、問題ない」
「ほんとに嫌です。歯医者なんて大嫌いです…」
こうしてぐずっていた僕ですが、
歯医者も怖いしつーまーさんも怖い。
ので、仕方なく行きました。
詰め物五分で治りまして、
虫歯も見つからなかったです。
世の中、悪い歯医者ばかりじゃない。
そう思わせようとしているのが見え見えなのでやっぱり奴らは外道です。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記のようなもの。

今日は特定の職業の人に対して散々なことを書いていますが

ごめんなさい。

個人的な恨み。

じゃなくて、個人的な感情なのでさらっとね、読んで下さい。

しかしこれを切っ掛けに全国歯医者連盟から命と歯を狙われることに

なろうとは、今の大谷はまるで知らないのだった。

 

次回、「決戦の夜に差し歯は飛ぶ」

 

歯ミングスーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 17:40 | つーまーさんと売れない作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
つーまーさんと売れない作家80

もうちょっと更新したいよね、大谷久です。

 

九月は休日更新していたのですが、もう少し頻度を上げたいので

こうして更新サイトを開いてみました。

とりあえずは月4回以上はね、書きたいです。

 

 

そんなわけで、今日も。

 

書きますよ。

 

エピソード80【このキャラクターの名前なんなの?】

 

もとよりゲーム好きなつーまーさんですが、

最近はまったゲームがあったりします。

「うぅ、ボードゲームがやりたい…」

「また言ってますね。相当はまった様子で」

以前、つーまーさんと一緒にボードゲームを楽しむ会に出席したのを

きっかけにつーまーさんはものすごくボードゲームが気に入ったようです。

「今までずっとボードゲームに触れてこなかったのに

 急に大好きになっちゃいましたね」

「実際に大勢でやったら楽しくってさ」

「やっぱりボードゲームは人数がいりますね。

 昔、姉と二人でやっていたモノポリーは大層大変でした」

「モノポリーって二人でやっても楽しいものなの?」

「一応、二人からプレイ可能なんですけど。

 楽しいかと言えば、まぁ辛いです」

「だろうね。しかも姉と弟というパワーバランスの中でやるモノポリーって

 どう考えても弟が不利っていうか」

「モノポリーのだいご味の一つに交渉ってありますよね。

 その物件をいくらで売ってくれないか、とかそういうの」

「あんまりやったことないけど確かそんなルールあったね」

「姉が相手だとね、そんな交渉じゃなくなるんです。

 すぐに今手に入れた物件を渡せ、無条件でな。って感じですよ」

「君はその…ギャング相手にモノポリーしてたのかな?」

「アメリカの昔の暗黒街ってこういうことが日常的に行なわれてたのかなって

 気がしましたね」

「そんなん永遠に勝てないでしょ」

「最終的に毟るだけ毟られて終わっていくのです」

「警察はなにをやってるんだ…!」

「たぶん札束の入った封筒で黙らせられてるんでしょう」

「けど姉という立場だったらもっと情熱的な手段に出て弟からカード奪っても

 いいわけだし。まだ手加減してくれてたのかな、お姉様は」

「カード奪っていいわけだし、ってその発想がまず間違ってます…」

「ん?どこが間違ってるの?」

「そうか、この人も姉でした。この世に弟に優しい姉はいないのか…」

「そんな弟の悲哀はどうでもいいんだけど。

 私もボードゲーム買ってみたんだ−。ドブルっていうやつなんだけど」

「どうでもいいんですね…。それでこのドブルってボードゲームなんですね。

 カードゲームとボードゲームの区別がわからない」

「卓上で遊べるならボードゲームじゃない?

 でね、このドブルってゲームはカードに複数のイラスト、

 例えばハサミとか車のイラストが描いてあるので、

 一枚テーブルにカードを出すから、自分の手持ちのカードの中に

 同じ絵を見つけたら叫んでね。先に見つけた人の勝ちってのが

 ルールなの」

「他にも色んな遊び方が出来ると説明書に書いてありますけど、

 それが一番簡単そうです」

「というわけでやるから。もうやってやるんだから」

「二人でですか?至近距離からの殴り合いみたいな遊び方ですね」

「だって今は二人しかいないし、でもやりたいし」

「わかりました。やりましょう、力尽きるまで」

「よしっ、脳の普段使ってないとこ使うぞー」

というわけで、瞬間絵柄把握訓練みたいなゲームを、

夫婦で延々とやるのでした。

ちなみに、ドブルというゲームのカードやパッケージにも描かれている

紫色の手に単眼が付いたキャラクター(書いててすごいけど)

彼はドブルくんと言うそうです。

「ドブルくん見つけて、『ドブルくんっ!』って叫ぶ時の

 やりきった感いいよねー」

と、つーまーさんは楽しげに言ってました。

確かに、叫ぶとなんだか楽しくなる不思議な名前です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記のようなもの。

この他にもボードゲームをちまちま買い揃えている

つーまーさんは、家に友達を呼んで楽しんでいます。

僕と二人っきりで延々とやっているというわけではないという

フォロー?

つーまーさんは友達多くてよかったのでした。

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 19:32 | つーまーさんと売れない作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
つーまーさんと売れない作家79

秋めいてきました、大谷久です。

 

というか寒いです。

どうしよう、先週暑かったからおもわずTシャツ買っちゃったのに。

もう半袖って気温じゃない。

そして今日、僕はコートを着ている人を見かけました。

北海道は季節の移り変わりが早いですねー。

 

 

さて、寒くなってきたので風邪でも引かないように注意して、

今日もブログを書きますよ。

 

 

エピソード79【タブレットPCのその後】

 

 

「タブレットPC買いたいんだ、一万円くらいの」

「家に置いてあると格好いいです。良いと思います」

「お店で選んだら結果、三万近くになったよ!」

「さんばいのねだん…」

「じゃあ買ってね!」

「え」

(プレゼントは誕生日に、って制度はなくなったんだろうか)

(そもそも誕生日ってもう古いのか。古いってなんだ?)

(この調子で度々出費していたら大谷王国の財政はどうなるんだろう)

(それはそれとして、店員さんとガチの値切り交渉をしている。すごい)

みたいなことがありまして、

我が家にタブレットPCがやってきたのは7月のこと。

それから二ヶ月くらい経ったので、そこそこ馴染んできたかと思われます。

 

「つーまーさん、あのですね」

「なに?」

「ねだられたので買いましたけれど、このタブレットPCというやつ。

 ゲーム以外に使われているところを見たことがないのですが」

「いいじゃん、ゲーム楽しいし」

「いや、だったらスマホで出来ますよねっ。わざわざこれを買う必要って

 ありました?」

「大きな画面でゲームが出来る」

「正論」

「セイロンティーやろ。がたがたぬかす暇あったら家の掃除でもしてろ」

「僕の知っているつーまーさんはそこまで酷い人ではなかったのですが」

「ある日を境に突如配偶者の性格がチェンジする奇病にかかったの」

「治して、すぐにその奇病治して」

「すでに君にも感染してるから」

「夜中、皆が寝静まった頃に近隣の住宅の庭にある松の木を引き抜く

 ことに血眼になる僕へとチェンジ!」

「ごめん、そこまで大事になるとは思わなかったわ」

「いや、その奇病はまぁ治すとして。

 タブレットPCをもっと有効活用した方がよいのでは?」

「私だってゲームだけしか使ってないわけじゃないよ?

 電子書籍読むのも主にこれだし」

「ダンジョン飯は出来れば実物の本で買いたかったです…」

「なんで?」

「僕、結構帯が好きなので」

「ダンジョン飯の帯ってどんなの?」

「知らないんですよ、つーまーさんが電子書籍で買ってしまったので」

「ドリフターズの帯みたいに面白かったらどうする?」

「血の涙を流します。夜中、皆が寝静まった頃に」

「そこまでなるなら買おう。実際の本も買おう」

「でも本を読むのは確かに便利ですね。

 もうこれ以上、我が家に本棚増やせない現状を考えると」

「今だって本棚増やせないのに君が本を増やすからいつ床が抜けるか

 心配なんだよ?」

「賃貸で床抜けたら駄目ですね」

「なので積極的にタブレットPCで本を買っていくこと。いいね」

「いいね!」

「はい、1いいね貰いましたー。

 じゃあ君からも提案して欲しい。タブレットPCの有効活用法」

「やっぱりあれじゃないですか。

 料理をしながら近くに置いて、検索したレシピを見る」

「気の効いた主婦かよ。勘とフィーリングで料理作る私がそんな

 めんどくさいことしないよ」

「勘とフィーリングはほぼ同じなのでは?」

「塩6ミリグラムとか書いてあるといらいらするの。あんなもんは

 ざっと掴んだ感じって書けばいいじゃん」

「それで通じると思っていることが怖い。ディスコミュニケーションです」

「なのでその使い方はしません。あと画面に油飛んだりしたら嫌だし」

「その為の防水ケースあるんじゃないですか?」

「真空パック使う?」

「どうしても家にあるもので代用したいのですね。

 あ、防水にしたらお風呂入りながら動画を見たりも出来ますね」

「それはスマホでやってるからいいよ。

 お風呂に入りながらツイッターをチェックするの日課でやってるの」

「なんだかのぼせそうです」

「君、五分もお湯に浸かっていられないもんね。

 君がタブレットPCで動画でも見ようものなら茹で上がるだろうね」

「江戸っ子気質ありますからね」

「名古屋生まれなのにね。あと江戸っ子は熱いお風呂が好きなだけで

 早風呂じゃないんじゃない?」

「えっ、そうなんですか?漠然と早風呂のイメージでした。

 てやんでぇっ、熱いぜ、ばーろーちくしょう!みたいな」

「完全におでん屋のちび太で再生されたよ。

 ばーろー言われても熱いの好きって言ったのお前じゃん」

「そういえばそうですね、勘違いしてました」

「あと有効的な使い方って言ったらあれだね。

 旅行に持っていけばいいんじゃない?」

「…?タブレットって家の中の無線LANを掴まえないとなにも

 出来ないのでは?」

「君が知らない間に、世の中には無線LANが行き交う世界になったんだよ?

 無料無線LANも結構あるよ?東京あたりならすごいんじゃないかな」

「怖っ」

「え?なにが?」

「知らない間に、周りの空間に無線LANが飛んでたなんてっ。

 宇宙毒ミミズに侵略されてたなんてっ」

「いや、なに言ってるかわかんない。無線LAN無害だし」

「銀のアルミホイルを全身に巻いて防がないと。

 毒ミミズの侵略が始まる…」

「どうしてこうなった…」

「性格がチェンジする奇病が再発したのです」

「早く誰か特効薬作れよ」

奇病は治すとして。

我が家にやってきて二ヶ月経ったのに、なかなか使いこなせていません。

というかゲームだけで満足している現状がよくないのですね。

僕も積極的に触っていこうと思います。

文明の利器に触れるのは良いことですしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記のようなもの。

九月に入って二回目の更新かな。

今年中に100回まで書けるだろうか心配になってきました。

勝手に目標を設定して勝手に追い込まれるやーつ。

子どもの頃から成長してないな、自分。

ちなみに子どもの頃に勝手に設定していた目標は

月曜日に買った少年ジャンプに載っている全作品の

感想を自由帳にしたためる。でした。

誰にも見せない謎感想文がたまっていくばかりな

幼少期なのでした。

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

 

 

 

 

 

 

 

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