ライトノベル作家、大谷久のブログ
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仲良きことは美しくないのか?

そろそろ桜が咲くのだろうか、大谷久です。

 

最近、暖かい日が続いているので桜の開花も近いかなー

と感じています。

札幌の桜は咲いている時期が短いので今年も逃さず見られたら

いいのですけれど。

毎年見てはいるのですが、綺麗な写真を撮るタイミングを逃しがち

でして、今年はブログにも桜の写真をアップしたいものです。

 

さて、今日もブログを書きます。

 

カテゴリー・猫。

「仲良くケンカがち猫」

 

我が家に居る猫二匹は、どういうわけか僕や妻がいると

やたらと仲悪そうな感じをアピールしてケンカなんかもしていますけれど、

昼間、人が居ないところだとやたら仲がいい。

二匹よりそってすやすやねていたりする。

 

じゃあ、何故僕の前ではケンカをするのだろうか。

仲悪いといけない理由でもあるんだろうか。

真相は謎である。

 

 

先日、ひなたぼっこをしているこんな光景を見かけた。

 

 

 

 

クッションが入ったダンボールに二匹が入って丸まっている。

狭いダンボールに二匹も入らなくても、と思うけれど

心地よさそうにしている。

どう見ても仲がいいでしょ?

べったべたに甘えあっている。

昼間はこんな感じなのに夜になると険悪になるのは

僕に仲が良いことを知られたくないからだろうか。

 

ちなみにこの写真を撮った時も、僕の存在に気づいて

不機嫌そうな雰囲気をかもしだしてはいた。

いや、だから。

そんな心地よさそうにしてるポーズで不機嫌だって言われても。

 

 

 

猫の性格には謎が多い。

 

 

いつか分かり合える日が来るんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 17:58 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
春のむずかしアイテム

ベビースターラーメンだけ食べて生きていきたい、大谷久です。

 

あれが完全栄養食品だったらなぁ。

そんなことを夢見ながら毎日ベビースターの小袋を開けています。

栄養的に完璧になるのになにが足りないって、

ベビースター以外の全ての栄養素が足りてないのが致命的ですよね。

そればっかり食べ続けていたらやがて死ぬって意味の真っ直ぐな意味での

致命的なので、やはり野菜、ベビースター、野菜、ベビースターの

ローテーションにするしかないです。

ベビースターベジタブル味が出たらもうその時は

一生分のそいつを買い占めて僕の食生活は終わりを迎えることにしよう。

 

 

さて、今日もブログ書きますよ。

 

カテゴリー・アイドル。

「この春から始められるアイドルアパレル生活」

 

以前、男性アイドルグループのグッズの方が女性アイドルグループのグッズより

日常に使う為に溶け込みやすく作られている。

ということに気が付きまして。

その際に女性アイドルグループのグッズの中には時折すさまじい戦闘力を

持つ勇者の衣みたいなものが見つけられると発見し、それ以降、時間があると

アイドルグループの物販サイトをはしごして色々見て回るのが

面白くなっています。

 

 

ところで、四月ももう終わりに向かっていますよね。

新入生の皆さんも、そろそろ周りに馴染んできたころ。

四月デビューを果たすには少し遅れを取っている時期とも思えますが、

ここは一つ、アイドルグッズのアパレル部門に手を出して

イメチェンをしてみるのはどうでしょうか。

きっと十年後も記憶の中で思い返せるような、それはそれは

ファナティックなイメチェンを果たせるはず。

ユニクロで小奇麗なアイテムを揃えるのも良いですが、

これからはユニクロでは揃えられない刺激的なアイテムを紹介していきたい

と思います。

 

 

 

まず、このところ僕の目についたのは、

アイドルグループの推しメンの名前が入ったベースボールユニフォーム。

アイドルと野球。

まったく関係ないところをハンダゴテで無理やり溶接したような

奇跡のコラボです。

ベースボールユニフォームの背中の部分に、推しメンの名前が刺繍してある

これぞ隠す気がないオタクアイテムという王道の逸品ですが、

しかしこれを取り上げて、普段着にさせる気ないだろと突っ込むのは違いますね。

このユニフォームには明確な使い道があるからです。

それはコンサート会場での着用。

ロック・フェスに行けば会場でバンドTを購入して着るのと同じことです。

アイドルのコンサート会場で着る分にはまったく浮かない。

むしろ一体感というか応援してるんだぜ感を一枚着るだけで出せる優れものです。

野球選手のレプリカユニフォームは普段着というより観戦時に着ることが

多いように、このアイテムも同じく作っている側が普段着として着ることを

想定していないので、正しく使用する分にはまったく無難ですよね。

昔からある推しメンの刺繍入り特攻服を用意するよりもはるかに手を出しやすい

という利点もあると思います。

ただし、作り手側が想定していない普段着として着用を始めると、

ベースボールユニフォームを普段着にしている人があまり居ないのにプラスして

よく見るとアイドルの名前が背中に刺繍してあるというインパクトが

キャンパスライフに華を添えてくれるはず。

なにをどうするかわからないけれど、やってやる!

そんな漠然とした気持ちを持つ若者はぜひ普段着として挑戦してみてください。

 

 

続いてはー。

 

カラーがショッキングな赤・緑・青。

そんなラインナップで構成されたアロハシャツ。

これもサイトを見ていると目に留まりました。

最初に紹介したアイテムがコンサート用だとするならば、このアイテムは

どうやら日常使いに向けているように思えます。

背中にもフロントにもアイドルの名前もチーム名も入っていない。

全体的にハイビスカスのような模様が散りばめられています。

しかしよく見ると花の模様の中にアイドルグループ名が隠されている。

という、隠れキリシタンもこういう手法でアロハシャツに主の姿を紛れ込ませて

陽気に暮せばよかったんじゃないかというエポックメイキングな逸品です。

アイドルグッズというアピールが強くないので

安心して手に取れる。

そう錯覚させることが、このアイテムの真骨頂です。

まず、そもそもの話になるんですがアロハシャツというアイテム自体が

おしゃれ素人に手が出しづらいことを巧妙に忘れさせようとしているんじゃないだろうか

と僕は疑ってしまいます。

アロハシャツなんて、ハワイかグアムか沖縄に旅行行った時の高揚感の中で

ようやく着られるくらいに浮かれてないと似合わない不思議な服だと思っています。

これが日常的に似合うのはKONISHIKIさんくらいでしょう。

四月デビューをしたいおしゃれ初心者がうかつに手を出そうものなら

全身火だるまになるくらいの大やけどを負うこと間違い無し。

春なのに常夏野郎なんていうあだ名を付けらたいあなたにおすすめ。

アイドル分が少ないからといって、元のアイテムの難しさを忘れないで。

という作り手側が込めたメッセージをちゃんと受け取って着用してみては

いかがでしょうか。

 

 

 

 

さて、最後の紹介ですが、

今まで長々書いてしまったので手短に。

アイドルグアパレルシリーズの中で、小物に注目してみたところ、

なかなかにハクいアイテムを見つけました。

ロゴ入りキャップです。

グループ名がロゴになってキャップのフロント部分に刺繍されているのですが、

明るいオレンジと赤の糸を使い、火が燃え上がるようなデザインの

ロゴとなっています。

まったく関係ないのですが、スラッシャーというブランドのロゴを

検索してみてください。まったく関係ないのですが。

僕から言えるのはそれだけです。

オマージュという言葉の大切さを噛み締めて、小物アイテムに手を出してみても

いいかもしれません。思わぬ化学反応が起こり皆の注目を集められるかも!

 

 

 

 

 

 

 

春もうららか、これからはGWに向かっていく時期ですが、

連休明けにクラスメイトから注目されるようなデビューの手助けが出来れば

幸いです。

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 18:31 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
求ム、ルームランにゃー

春雷は桜の花びらを運んでくるそうです、大谷久です。

 

昨日あたり結構鳴ってましたので、雷の方が、

これが春雷というならば桜の開花も近いのだろうかと

そう思い暗く重い空色を眺めていました。

 

さて、今日もブログ書きます。

 

カテゴリー猫で、

「ダイエットは続く猫」

 

先日のブログにも書きましたが、

我が家の猫の一匹が実はだいぶ肥満だったと判明いたしまして、

小顔の下半身デブっていう。

彼に着衣という文化があればね、まだ隠し通せたかもしれませんね。

体型を隠すビックサイズのトレーナーだとか、

ゆるふわぽちゃかわコーデみたいなのでね、愛されキャラで

いられただろうに。

あろうことか、素肌にオーバーオールで「まいうー」って言いながら

餌食べてるもんで、そりゃバレますでしょう。

 

 

肥満が発覚してからもう一匹の猫の餌を食べないように

ケージに蓋をして管理していたところ、毎日のように閉めたケージごしに

餌を眺め続ける悲しい後ろ姿を僕やつーまーさんに見せるように

なっていたのですが、

最近になって、それがストレスなのかどうなのか。

餌の入っているケージを眺めながら、今しがた食べてきた餌を

その場で嘔吐するようになりました。

 

「肥満 嘔吐」

で検索すると、人の場合は「肥満外来」だとか「通院」「カウンセリング」

などといったワードが引っかかるでしょう。

だいぶそちら方面に加速している症状ですよね。

猫だってストレスを感じのは一緒なので、可哀想になって

結局もう一匹の餌を隔離する方法は止めました。

止めた途端、もう一匹の餌もがつがつ食べてますし、一切吐かなくなったので

現金なやつめという感じです。

 

 

 

 

だったら、運動しかない。

彼は猫なのに運動が出来ないという変わったやつでして、

どのくらい運動が出来ないかというと、床からこたつの上に飛び移ろうとして

こたつの側面に腹を打ち付ける。

なんとか飛び移ったように思ったけれどずるりと滑り落ちる。

あとなんか動かない。

みたいな感じなので、自主的な運動は見込めません。

だったらこちらから運動をする環境を作らないといけないと思い

ルームランナーの猫用があればいいんですけど、

ない…わけじゃないですが、猫用ルームランナーを買って家に設置するくらいなら

人用ルームランナーを先に買いたいわけでして。

手っ取り早く運動させる方法は、ペンライトやパワーポインターの光を

壁に照らし出して興味を引かせるというもの。

これが面白いくらいに動いてくれる。

狩猟本能がそうさせるのか、光を見ると滅多にやらないダッシュを披露してくれます。

これなら運動になるのですが、

 

うーん、

四六時中家の中でペンライト振ってる人間側がしんどい。

最初の頃はライトの光に反応するなんて可愛いなぁと思っていても

三十分も経つと無心ですね。

心が無になります。

しかししんどくてもやらねば。

ライトの光を追ってくれるだけが今考えられる最善の策なんだから。

 

 

 

 

ただライトの光だと光源が拡散しがちなので、

今度はパワーポインターを買うことにしました。

スナイパーがターゲットの眉間に赤い光を当てる、あれ。

猫は運動させ、

飼い主は無心になる。

そんな生活をしていきます。

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 17:45 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
北のアイドル。

ブログ管理サイトのデザインが変わっていました、大谷久です。

 

ブログの更新をほったらかしにしている間に

デザインや仕様が変わっていると、あー放置しちゃったなぁ感を

ひしひしと感じてしまいます。

 

今回はデザインが少し変わっただけで使い心地に変化がないので

いつも通りにブログが書けるので今日からさくさく書いていこう。

そして見に来てくれている方にはブログにまったく変化が見られないので

実感が湧かない話だったなと今気づきました。

 

 

さて、今日も。

本文を。

 

猫かアイドルか怨念か、いずれかのテーマで描くカテゴリ。

 

今日はカテゴリ、アイドルで。

「北のアイドルといえば、2004年」

 

北海道、札幌のアイドルについて書こう。

そう思ったのですが、今だとミルクスやフルーティーが有名なんでしょうか。

この二組に関してはテレビで見たことがあるので

勝手に僕が思ってるだけかもしれませんが。

あ、ミルクスはミニライブを見たこともあります。

 

ただ、今回の記事のタイトルを「北のアイドルといえば、2004年」として

しまったので、今現在の札幌のアイドルのことは語らない。というか語れない。

その代わりに、僕が札幌に引っ越してきた年である2004年の札幌のアイドルに

ついてなら、書けるような気がする。

十年以上前の話なんて知るか、と思わなかった方は読んでいってくださいね。

 

 

2004年、といえばまだAKB48も誕生する前の頃です。

モーニング娘。はもっと前にデビューしていたし、

2004年の頃と言えば今の歌って踊って握手会するアイドルというより

バラエティアイドルだとかグラビアアイドルが盛んだったと覚えています。

なので当時隆盛を誇っていたアイドルの名前をここに並べたとしても

それってタレントとなにが違うの?と今なら思うかもしれません。

そんな時代。

僕が引っ越してきた札幌には紛れもなく「北海道のアイドル」と呼ぶにふさわし

人がおりました。

 

名を大泉洋さんと言う。

 

いや、だからアイドルじゃなくて俳優だろ。タレント業もする役者さんだろう。

と思われるかもしれませんが、名古屋から引っ越してきた僕が見た

北海道で活躍している大泉洋さんという人はアイドルとして確立した存在だったように

思えます。

特に、当時大学生活を始めたばかりの僕でしたが、

大学生においての大泉洋さんの人気は絶大で、バラエティ番組の話題において

水曜どうでしょうはマストで語られる番組でした。

だって、入学式後に行われる一泊二日の学科交流旅行で水曜どうでしょうを見たことが

ないと言うと「マジか…どんな事情があったんだよ…」と

ドラゴンボールやドラえもんを知らずに育ったやつ並の反応をされるのですから。

実際、僕だってドラえもんを知らずに育った人と出会えば、

「幼少期は虎に育てられていたんだろうか?」くらいのことは思うので、

それが北海道においては水曜どうでしょうと大泉洋さんという存在もまた然りだったと

思うと、やはり僕は「少年期に不自由なテレビ視聴をしてきた可哀想な人」に

見えたのかもしれません。

 

今考えると2004年当時周りからは

「水曜どうでしょうはローカル番組一面白い番組」とさんざん言われたのですが

番組の歴史をウィキペディアで確認してきたところ、

当時すでに水曜どうでしょうは一旦幕を下ろしており、

その後にスペシャル番組的な立ち位置で時折復活を果たすという体制に移行

していた時期のようです。

ようするに一旦番組は終わったけれど、今で言うところの大泉洋ロスもしくは

どうでしょうロスがずっと続いていたという異様な熱を持った時期だったのかも

しれません。

 

 

 

僕の目に「あぁ、大泉洋さんってすごい人気なんだな」と確信させた光景がありまして。

それは大学生のコミュニティーには必ずと言っていいほどに

ぷち大泉洋、なりきり大泉洋、なんちゃって大泉洋などなど。

言い方は多々あるでしょうが、ようするにどうでしょうに出てくる大泉洋の口調および

態度を真似ている若者の姿が垣間見れるということでした。

人気者なのだから真似されるのも当たり前と思われるかもしれませんが、

一発芸的な真似じゃないというところが驚いたところでしす。

場を盛り上げる為に「ゲッツ!」とやるのとは訳が違う。

常になんです。

いつ会ってもなんです。

常時発動型と言ってもいい。

それが一人だけじゃなくてわりとごろごろ居る。

そんな状況はさすがに戸惑いませんか?どれほどの人気なのかまだにわかに実感

出来ていない身としてはなおさら。

 

だって、ルパン三世が好きでモノマネする人でも常時いつ会ってもルパンの口調で

話しかけてきたら、「この人は取り憑かれているのかな?」と思うじゃないですか。

クリカンさんだって常時ルパンじゃないですよね。

コロッケさんだって毎日ロボ五木のまま生活しているわけじゃない。

モノマネのプロだってそんなことしてないのに、

どこにでも居る大学生がいつでも大泉洋さんの真似をして、真似というか

いつしかそれが染み込んで憑依させているような状態で生活している。

それが当たり前、「あいつの口調、大泉洋に影響されてるよなー」「うんー」

くらいで済んでいる、受け止められているという状況がすごいでしょう。

まさにアイドルの所業。

そこまで影響力を及ぼす存在はアイドルっていうか、偶像ですよね。

 

ちなみに偏見なのですが、僕の周りに居たぷち大泉洋にありがちな傾向は

流行りの芸人の一発芸を率先してクラスで披露する、

おもしろキャラとして周りに認知されている。

といった人気者気質の若者ではなく、どちらかと言うと大人しい

クラスの隅っこで趣味の合う友達だけとつるんでいるといった若者が

多くぷち大泉化していたように覚えています。

たぶん大泉洋さんのどうでしょうにおけるキャラクターのいち面が

ボヤキや愚痴、文句を連発するといったものだったので

天に両手を掲げて「フォー!」と高らかに叫ぶ勇気がない人でも

真似しやすかったのではないでしょうか。

 

 

この話を書いていてふと思い出したのですが、

2004年よりももっと前、

僕が小学生の頃には周りにぷち松本人志、なんちゃって松本人志が

沢山居たのを覚えています。

強烈に覚えているのは三つ年上の先輩、

その人は苗字に「松」の字が入っている為にぷち松本化にも拍車がかかり

「まっちゃん」ではなく「まっつん」と呼べと周囲、といっても

年下ばかりになんですが強要していました。

浜田さんが小学生の頃に松本さんをまっつんと呼んでいた為に

その方が「本物により近づけるから」と言っていたあたり、

意識してるというよりも本当になりきろうといしていて

潔さすら感じました。

 

 

 

 

北のアイドルといえば、未だに僕の中ではあの頃の大泉洋さんを

抜く存在が思い当たらないのですが、

今日の話だって今の札幌の大学生にとっては「は?そんなやついねーし」という

ものでしょうしね。

真似したくなる、を超えてなりきりたくなるアイドルって

今は誰なんでしょうね。

人気ユーチューバーってそうなのかな。ぱっと思いついただけで根拠ないですけど。

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

 

 

 

| 18:11 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
アドベンチャーが好きなフレンズなんだねっ。

外見たら雪降ってましたね、大谷久です。

 

四月も半ばだっていうのに。

というか四月も半ばなのにブログの更新まだ二回目でした。

後半はたくさん出来るといいな。忘れているわけじゃないので、

時間を見つけて書きますね。

 

今日は珍しくなんのカテゴリでもない話を。

 

 

むしろ新しいカテゴリを作っても良さそうなんですけど、

アドベンチャー・タイムというアニメにドはまりしている話をしようと思います。

ハマり過ぎて、DVDを借りてくるだけでは飽き足らず

dアニメストアというサービスに申し込んでしまいました。

これでもう毎日見られる。楽しい。人生がバラ色。

dアニメストアについては書き始めると、お前回し者かよと言われそうなので

あまり書きませんけどね。

アドベンチャー・タイムを見るに当たっていくつか方法があって、

カートゥーンネットワークっていうアニメチャンネルと契約するとかね。

その中で一番お手軽そうだったので選んだのがdアニメストアだったというだけです。

 

 

 

さて、アドベンチャー・タイムですよ。

前のブログにもちょろっと書いていましたが、その時よりもハマり具合が

加速しておりまして、布教したくてしょうがない。

このアニメはいわゆるカートゥーンと呼ばれる海外のアニメなんです。

ちなみに対象年齢はおおよそ小学生低学年からといった感じで、

要するに子ども向けアニメ。

でも今時、子ども向けアニメを大人が見ていることについて、

そう疑問もないでしょう。プリキュアもアイマスも大人が見ても楽しめますよね。

それと同じです。

 

アドベンチャー・タイムの概要は人の子フィンと犬のジェイクが織りなす冒険です。

ほら、犬が相棒なんてあれみたいですよね。流行りのフレンズ的なね。

ジェイクはフレンズってより兄弟という方が近いですけれど。

僕はこの主人公二人(一人と一匹か)の関係性が大好きです。

「ジェイク、冒険に出発だ!」

「あぁ。行こうぜ、相棒!」

こんな掛け合いが定番になっています。

こんなにも自然に、清々しく、相手のことを「相棒!」と呼べる間柄。

すっごい掛け替えのない仲じゃないですか。

身近に相棒って呼べる人、そうそう居ませんよね。

お互いを相棒と思って疑わない最高な二人だからこそ、冒険の毎日が輝いて見えます。

 

 

 

また、アドベンチャー・タイムの魅力の一つとしてよく上げられるのが、

世界観。

一見子ども向けなんです。

舞台もウー大陸という大陸で、キャンディー王国やアイス王国といった

ファンタジックな世界観なんですけれど。

エピソードによって時折垣間見えるのは、実は舞台となっているのは

荒廃した後の未来の地球。

戦争によって人類は絶滅し、その後に出来たのがウー大陸の王国。

そんな背景が見え隠れするのですが、エピソードはそこに焦点が当たっていく

というものではなく、あくまで「過去にそんなことがあったっぽい」けど

そんなこと知らないね!という住人たちの生活が描かれます。

この辺りの付かず離れずな距離感で描かれるディストピアな世界観が

たまらないという人もいるのだとか。

僕もそんな世界観が好きなのですけれど、どちらかと言えば今後も

ディストピアな設定に焦点が当たらない方が好みかも。

ディストピアな世界が日常の一部に溶け込んでいるという方がより

怖い気がして好きです。

けものフレンズの不穏な感じが好きだったら、ぜひ見て欲しい。

地球がごっそりえぐれていたりするので。

あと五本指の生物はすでにどこにも居ないとかね。

人の子フィンって言っておいて五本指じゃないのかよ、とツッコミたくなる。

 

 

 

 

魅力は色々あって、書き尽くせないんですけど。

僕が一番好きなところ。

それは勇気と友情さえあればなんだって出来る!ということを

思い出させてくれるとこです。

フィンとジェイクの関係はそこが魅力で、喧嘩もするしディスる時もあるけど

やっぱりお互いを信じて一緒に居るところが最高にかっこいいんですよ!

人間賛歌は勇気の賛歌だねっ、ってジョジョの言葉を借りようと思ったけど

この作品に人間が出ているかどうか怪しいから使えないのか。

あと、カートゥーンと聞いてドタバタ喜劇みたいなのを想像して

毛嫌いする方もいるかもしれませんが、

アドベンチャー・タイムは基本的にドタバタしたりしませんよ。

全体的に落ち着いている。

落ち着きながら徐々におかしくなっていく。

そんな危ない薬の効き始めがずっと続くみたいなアニメです。

 

 

 

気になったのなら、

ぜひ見てみてください。

 

幸せになれるかもしれません。

あと、腰痛とか偏頭痛も治るかもしれません。

起業がうまくいって美人の彼女が出来て

落ちていた鞄を拾うと中に三億ジンバブエドル入っていて

いつの間にか月に別荘が建っているかも。

月に行く交通費は自腹になりますが、

大丈夫。三億ジンバブエドルあるから!

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 18:19 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
小顔とデコルテの綺麗さで乗り切れない問題

エイプリルフールっていうかもう四月なのが嘘だろ、大谷久です。

 

しかもちょいちょいだけどGWの話題まで聞く。

年月超加速という感じですね。

四月になったのでさっそく自転車乗り回してますが、

今年度の目標は早いところつーまーさんの自転車を買い替えてあげる

というものにしました。

一回盗まれてから発見されて帰ってきたという経緯がつーまーさんの

自転車にはあるので、雨ざらしにされていた期間が長かったせいで

ぱっと見サビまみれなんです。いつか壊れそうですし、早いところ

買ってあげよう。どうせなら変わったやつを。

 

 

では今日もブログ書いていきます。

猫とかアイドルとか怨念とかのカテゴリから。

 

エピソード・猫

『あれ、ひょっとしてデブ』

 

うちの二匹の飼い猫のうちのオスの方。

シンガプーラという種類の猫なんですが、この種類は体が小さいことで有名なんです。

大人になってもまるで子猫のような体つきが特徴とされています。

 

 

けれど、

うちの猫、ネロさんという名前なんですが、

実は小さくもなんともなくてただのデブ猫でした。

最近判明してしまったんですけどね。

つーまーさんが体重計で体重を測っていた際に、

落ち着きのない猫の体重を測る方法としてまず飼い主の体重を測り、

さらに猫を抱いて体重を測り直して飼い主の体重分を引くというものが

あります。

そうやって測ってみたところ、ネロさんの体重、

五キロ。

重いのか?と思われるかもしれませんが、

シンガプーラの平均的な体重が二.五キロですからね。

倍もあるんですよ。

どうしてこんなになるまで放って置いたんだ…と飼い主である僕は

反省しなくてはいけません。

 

普通ですね、

飼い猫が平均的な体重の二倍近く太っていたらさすがに気づきますよ。

それに気づけなかった理由があるとするならば、

ネロさんが小顔だということでしょう。

なぜだか顔だけはどれだけ太っていても小顔のまま。

顔から首筋にかけてのラインも美しい。

そのせいで、実は下っ腹が出ていたことをスルーしてしまっていたんです。

 

 

 

以前、知人の女性がこんなことを言っていました。

「小顔でデコルテまでのラインが綺麗なら、多少腹が出ていても脱がなきゃバレない」

そんな詐欺みたいな話があるかよ。

実際に服を脱いで裸を見る機会が訪れたとして、あれ、意外とたるんとした体して

ますのね。という状況になったらどんな顔すればいいんだろう。

などと、話を聞いた時には思っていたのですがあったね、実際。

というかずっと騙されていたね、飼い猫に。

 

人間だったら服を着てるから脱がなきゃバレないというのも頷けますが

猫なんて常時全裸ですからね。

脱いだ状態だってのに気づかなかったのは、僕が悪い。

体重測定も定期的にやっていなかったのもさらに悪い。

 

 

 

 

 

 

僕も反省しましたので、これからは猫の健康の為にもダイエットです。

もう一匹の猫の方は平均体重をキープしてるメス猫のぶぎさんなので、

モデル系女子みたいな食生活をしていたんでしょう。

サラダとカップスープで昼ごはんは済ませて、夜は湯豆腐だけみたいな。

そのモデル系女子が残した餌をいやしくも食べていたネロさんには

もう自分の餌以外食べさせません。

ぶぎさんの餌を横取り出来ないように檻の中に餌をしまってぶぎさんに

だけあげていたら、毎日のように檻の前に座るようになりました。

トランペットが欲しくてたまらず毎日ショーウィンドウの前に立つ少年のように。

しかし楽器店のおやじも商売なのでお金のない少年にはトランペットを触らせません。

 

あと、運動の方もさせようと思っておもちゃも与えても、

すぐに「体が重くて疲れちゃった…」となるので、こいつ!と思いながらも

一番食いつきのいいペンライトの光を追いかける遊びでなんとか

体を動かしています。

どたどたよたよた走る姿が完全にデブ。

 

 

 

 

こうしてネロさんのダイエットが始まりました。

 

僕、つーまーさん、ネロさん。

我が家、ダイエット率高くないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

 

| 18:31 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
つーまーさんと売れない作家139

駆け込み三月、大谷久です。

 

三月が終わりっすわー。

三月のライオンっすわー。

ライオンといえばライオンキングも札幌公演っすわー。

 

というわけで、

三月ラストのブログ更新です。

今日は金曜日でプレミアムフライデーというらしいですよ。

午後三時退社出来るとか出来ないとか。

つーまーさんにその話をしてみたら、

「年度末の31日金曜日に三時退社なんて、そんな幻想ぶち殺してやる」

と言っていましたので幻想らしいです。

年度末の31日金曜日は13日の金曜日よりも恐いらしいね。

斧持ったホッケーマスクの男より恐いってどんな強敵相手に戦ってるんでしょう。

 

 

 

さて、今日のブログはつーまーさんのやつです。

 

エピソード139【魔王の前でタンバリンアピール】

 

今更ながらに始めたドラクエ8をクリアしました。

またつーまーさんに見せながらプレイです。

つーまーさん一人に向けた実況プレイもなかなか慣れてきまして、

つまらないだろうなというレベル上げは一人でこっそりして

ストーリーはスムーズに進める、でも強敵には苦戦する。

ということをやっています。

そんなドラクエ8をプレイ中のこと。

 

「アイテムを合成する錬金システムってあるじゃないですか」

「面白いよね、錬金システムのおかげで初期の頃のアイテムも

 売らずに持ってたりするからね」

「いつ役に立つかわかんないですからね。

 でもちょっと言いたいことがあるんですよ」

「なに?」

「調合のレシピ調べるのめんどくさい…。世界中の本棚を調べて回って

 覚えておくのがつらたんです」

「つらたんはもう君は使わない方がいいと思うんだけどね。

 あと世界中回って壺やらタルやら割りまくってるけどそれはめんどうじゃないの?」

「あれは楽しいからいいんです。むしろ壺を割るためだけに旅をしていると

 言っても過言ではありません」

「過言であれよ、そこはさ。

 レシピはね、本当だったらメモして覚えておくやつなんだろうけど。

 仕方ない、ここにスマホという便利な板がある。調べてやろう」

「やってやってくださいよ、姐さん」

「あ、」

「なんです?」

「この間、合成に使っちゃったスライムの冠ってやつ。

 レアアイテムらしくて、もっと良い装備品作る時に必須だったみたい」

「あぁ…あれですよね。つーまーさんがキングアックス作れるからいいじゃんって

 言って使ってしまったアイテムですね」

「だってキングアックスだよ。王者の斧だよ。強そうじゃん!」

「それより強い斧がそこらへんの道端に落ちてましたけどね。宝箱に入って」

「そんなね、後から文句言うならもう調べてあげない」

「すみません。文句言わないんで教えてください。

 もう僕、チーズしか作ってないんです。勇者より酪農家に近いんです」

「うーん。じゃあ調べたところによるとマストアイテムって書いてある

 タンバリン?ってやつ作ってみる?」

「良いですね、タンバリン振れるんですか?」

「そこ楽しむとこかな。タンバリンってなんだろ。テンションが上がるらしいけど」

「テンアゲ最高じゃないですか!」

「パリピみたいなこと言い始めた、恐い」

「いや、このゲーム、テンション上げるのと上げないとじゃ全然強さが違うんですよ。

 上げておいた方がいいです、絶対に」

「君のテンションがそもそも上がってるよね。

 けどタンバリンだよ?日常においてカラオケボックスでしか使う機会がないアイテムだよ?」

「僕、カラオケボックスで盛り上がるならマラカス派なんで。タンバリンのことはちょっと

 わかりません」

「マラカス派なんてないよ。マラカス置いてるとこがまず少ないから」

「つーまーさんって一人カラオケ好きですけど、そういう時でもタンバリン鳴らすんですか?」

「歌いながらタンバリン鳴らしてるとか私、どんだけ頑張ってるの?

 ガンバリスト妻なの?」

「たまに歌わないで曲だけ聞いてタンバリン鳴らしているとか?」

「なんか闇を感じるんだけど、その行為。店員さん入ってきてそれ見たらどう

 思うだろうね」

「この盛り上げ上手!って」

「良い奴だな、その店員さん。そこのカラオケ通いたいわ」

「というわけで一人カラオケ一人タンバリンなつーまーさんにはマストなアイテムです。

 すぐに作りましょう」

「君さぁ、テンション上げるのに夢中だけど。ぶっちゃけ、魔王の前でタンバリン振れるのか?

 そんな余裕があるのか?生き残るのにいっぱいいっぱいな現状で」

「いやぁ、魔王さんもね。勇者の華麗なタンバリン使いを見たいんじゃないでしょうか」

「たまにタンバリンの輪になってる真ん中のところに腕入れて外してみたりね」

「腰に当てて鳴らしてみたりですね」

「腰に当てたと思ったらバウンドして腕でも鳴らしちゃったりね」

「いやぁ、魔王さんもテンション上がるでしょうね」

「上げちゃ駄目でしょ。このゲームのテンションって攻撃力上がるってことだからね。

 魔王のテンション上がったら目も当てられない攻撃されるよ」

「そういえばそうでした。こっちサイドだけで盛り上がりましょう」

「悲しいお遊戯会みたいな状況だね。なんかいじめられてる子を仲間外れにするみたいな」

「だって魔王さん嫌な奴ですから。いじめられても仕方ないことばっかりするから」

「友達の遊戯王カード盗んだりとか?」

「ガチの窃盗じゃないですか。そんなことしていいのは海馬瀬人さまだけです」

「瀬人さまだってやっちゃダメなんだけどね。あの人、社会的な地位があるから特に」

「瀬人さまが窃盗…なんかすごくくだらないダジャレみたいです」

「くだらないから、タンバリン作ろうか」

「職業タンバリンニストに僕はなる!」

「いや、勇者の役目をはたしなさい」

こうして相談の末に錬金してみたタンバリンですが、

その後、ものすごく役立ちました。

作っておくと難易度が一段階下がったように感じるくらいのマストアイテム。

タンバリンってすごい、

というか、

タンバリンごときでテンションが上げられる勇者御一行がすごい。

最期の方、テンション上げたり下がったりを繰り返していて

そういう精神の病みたいな勇者になっていました。

魔王を倒すにはそれくらい身を粉にしないといけないのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛇足のようなもの。

次なる実況プレイを始めなくてはつーまーさんが膨れてしまいます。

今、家にある一番機能が良いゲーム機はプレステ3なので

その機能を充分に活かせるようなソフトを買おうと思っています。

最近、ペルソナ5もプレイしてゲームの進化を目の当たりにしたので

ああいう綺麗な映像のゲームをしてみたいなぁ。

車をスクラップにしながらレースするゲームとかないかなぁ。

 

 

 

 

 

それでは、次のブログでー。

 

 

| 17:41 | つーまーさんと売れない作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
つーまーさんと売れない作家138

雪がまだまだ降ってる、大谷久です。

 

一度溶けたのに。

だいたいこの時期だとあとはもう溶けるだけなのに。

積もってます、どんどん積もってます。

このやろう。

自転車生活がまた遠ざかったじゃないかよ。

この時期に雪が沢山積もるのは実に35年ぶりとテレビで言って

おりました。いや、そういうのいいから。

本当にいいから。

いい加減、溶けてなくなって欲しいです。

 

 

雪なんていうロマンチックなもんにこんだけ

殺伐とした気持ちになってしまう私ですが、

ブログは書きます。

今週まだこれが初めてのブログ更新だ、いけね。

 

 

 

では、

エピソード138【出張よ、東京出張なのよ】

 

つーまーさんが東京出張に行くことになり、

おおざっぱな面倒くさがりという人なので結局、前日まで

なんの準備もなし。

同僚と行くのでという理由から何時の飛行機に乗るというのも

把握しないという適当な感じで旅立って行ったつーまーさん。

そして出張を終えて帰ってくると、なんかこう、東京にあてられたのか

少し萎んでいました。

疲れたのもあるんでしょう。

お風呂に入れたら膨らみました。

昔、そういう玩具あったよなぁって。

一晩、洗面器に入れておくとバカでかくなる恐竜やらサメやらの

ぶよぶよした人形。

あれを思い出しました。

 

「つーまーさん、出張中ほぼ連絡が取れませんでしたけれど

 忙しかったのですか?」

「うん、めっちゃ忙しかった。基本、寝る以外の時間は仕事か接待だったから」

「接待も仕事の内ですもんね。えらいです、頑張りました」

「うー。頑張ったよぉ。東京怖かったよぉ。あんなとこ人の住む場所じゃない」

「そうは言っても東京支社に転勤になったら住まないといけないんですよ?」

「そんなことになったら腹を天の字にかっさばいて死んでやる」

「転の字…車へんのところ辺りで死にませんかね」

「そんな難しい感じを死ぬ間際にチョイスしたくはないかな」

「では、東京っぽいお店だとかあそこでしか食べれないものとか

 行かなかったんですね」

「行く暇なかったね。行こうと思っても私一人だと電車乗れないから」

「いい大人がなにを言ってるんですか。

 そのセリフを言っていいのはお嬢様学校に通う世間知らずのお嬢様だけですよ」

「だって君ね。東京はね、東西線と南北線を理解したらたいていの所に

 行けるような札幌とは訳が違うんだよ?マジでなんか理解不能な路線図が

 書いてあるんだからね」

「札幌にはあともう一本東豊線があることを忘れないでください。

 東豊線ユーザーにシメられますよ」

「そんなレベルじゃないの。大規模家族のアリの巣くらい複雑なの」

「つーまーさんの持ってるスマホっていう便利な板はなんの為にあるんですか。

 それで調べればどこにだって行けるはずです。

 人間はどこに行ったって良いんですよ」

「名言っぽく言ってるけど中身ないよね、それ」

「まぁ、ないんですけど。

 今回の出張中は時間なかったみたいで残念ですけど、

 東京で行きたい場所あるんじゃないですか?」

「君でいう蒙古タンメン中本みたいな?」

「僕の希望が勝手に決められてて引きますね。

 お台場のガンダムとか見させてくれないんですか?」

「あれ、もうないよ?」

「マジですか」

「宇宙に帰ったんだって」

「うわ、一緒に連れてって欲しかったです…」

「君、東京どころか宇宙に用があったの?そっちの方が驚きなんだけど」

「ちらっと月のあたりとか、見てみたいなぁって思ってたんです」

「近所に出来たパン屋さん感覚だ」

「それよりつーまーさんが東京で行きたい場所、当ててみましょうか?」

「よし来い、当たったらお月さまに連れてってやろう」

「ラフォーレ原宿と池袋乙女ロード」

「どちらも外れ。スーパー大谷くん人形は没収となります!」

「今週もパーフェクトは狙えなかったぜ。で、本当はどこに行きたいんですか?」

「石切神社と丸亀城」

「…うん?」

「石切丸と青江のお家だよ?」

「だよ?じゃなくて、そこは東京じゃないですよね。

 石切神社って大阪だし丸亀城は香川でしょう」

「本州っていう大きなくくりで考えたら東京も大阪も一緒。陸続き!」

「すごいめちゃくちゃなことを自信満々に言い切った…」

「次に本州に行くときはその辺りに行きたいなっ。

 君も一緒に」

「わかりました。大阪と香川の距離感が全然わかってないみたいなので

 そういうのも踏まえて今度はご一緒します」

「でも東京は大変だったよ。目まぐるしくて、みんな忙しそうで。

 コンクリートジャングルだね」

「そのフレーズを現代で使う人はそうそう居ないと思いますけれど。

 ひとまず、お疲れ様でした。どうかお体休めてください」

「いやいや、悪いね。

 じゃあしばらく家事は君に任せた!」

「もう何年もずっと任されてますよ」

「どうりで私、この家大好きだと思ったよ。いや、らくちん」

しかしまぁ、疲れたのは事実ですのでせっせと家事をすることにしました。

ちなみにつーまーさんが東京で一番怖かったことは、

展示場に行く間に乗ったゆりかもめだそうです。

高所恐怖症の人にとっては魔の乗り物だったと語ってました。

そんな風にゆりかもめのこと考えたことなかったので新鮮でした。

確かに恐いのかな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛇足のようなもの。

久々に書いた、つーまーさんのやつ。

こっそりと終わっていくものと思われてそうなので。

そういえば、つーまーさんの東京出張のおみやげが、

大阪名物チャンジャっていう癖のかたまりみたいなものだったんですが、

東京に行って大阪のものを買ってくる。

そういう人だよなぁ、と改めて実感しました。

場所とか関係ない。

おいしそうと思ったら買っちゃう。みたいな。

チャンジャはおいしく頂きましたが、あれってなんなんでしょう。

なぞの辛い物体でした。

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 15:50 | つーまーさんと売れない作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
一生騙してくれるなら木の葉のお金で生きていく

妙なチャレンジは止めましょうね、大谷久です。

 

シャワー浴びてまして、だいぶ経った頃にシャンプーが

無いのに気付いたのですが

頭から濡れてますし替えを取りに行くのが面倒くさい。

そうだ、石鹸があるからこれをシャンプー代わりにしよう!

なんてやってたら髪の毛きっしきしになりました。

子どもの頃、姉が持っていたリカちゃん人形の髪質みたいな

あんなことになりまして。

なにをやってるんだ自分は、と反省しました。

見切り発車のチャレンジ、やめていきたいです。

 

 

では、今日もブログ書きます。

意外と書いてしまっている猫とかアイドルとか怨念とかのカテゴリ。

次あたりはつーまーさんの話に戻ろうとも思っておりますが、

今日のところは、

 

カテゴリー・アイドル。

「アマチュア整形鑑定士はなんのポイントもらってるんだろう」

 

アイドルに付きものの話題と言えば、

「こいつは整形してる!」

という話題があると思う。

本当に整形してるしてないはさておいて。

そちら方面にお詳しいお医者さんだとかが見るとすぐにわかるらしいですけれど

正直、素人の僕の目にはあまりに不自然ではない限り

整形してるかしてないかなんてわからない。

わからないなら、「こいつ整形してる!」という他人の言葉を鵜呑みに

するかと言えば。

いや、別にどうでもよくないか?

というのが僕の意見だ。

 

僕にとってのアイドルとは見てくれ7割性格3割くらいの割合で

構成されている。

しかもこの場合の性格3割というのもアイドルという存在を演じている

性格を鵜呑みに信じ込んでいるというものなので、

「みんなー、私のこと応援してくれてありがとー。みんなのこと大好きー」

とアイドルが言っているのなら、なんて広域に好感を振りまく

天使のように愛のあふるるアイドルなのだろうかと信じることにしている。

そんなこと言いながら裏で「もっと金落とせよ、キモオタどもがっ」

と悪態付いているか付いていないかなんてどうでもいい。

どうせ、その「裏」という部分は僕の目に触れることはないだろうから。

最近だとツイッターの裏垢流出などと言ってプライベートが晒されて

しまうこともあるようだけど、基本的に僕はそういう裏垢に興味が無いので

ただただ与えられたアイドルからの「みんな大好きー」発言を

うめぇうめぇ言って咀嚼している。

せっかくの娯楽や趣味に、なんで精神が疲弊するような要素をわざわざ

好き好んで見つけてこないといけないんだと思うと、マイナス要素なんて

見ないに越したことはないのである。

 

 

整形、

というのも同じことで、

僕がアイドルを好きになる基準において性格よりも比重が大きい

見てくれの部分なんていうのは、天然だろうが人工だろうが

結果として出来上がったものが僕のツボに嵌まれば嬉しいというだけの

話であって、それを整形だと暴いたところでなんだっていうんだろうか。

一生騙し通してくれれば、整形だろうと可愛い顔してればいいんじゃないか

と思ってしまう。この場合の一生というのはアイドル人生の一生で

おばあちゃんになってからまでは知らない。

儚くも短いアイドル人生において可愛らしい顔をしていてくれるなら

なんだって構わない。

むしろ、さして応援していないアイドルの画像を見るたびに

「整形モンスター」

と言っている人達はなにか得をしているんだろうか。

アイドルの整形を見抜くとPontaカードにポイントが貯まる

というなら僕だって積極的に見抜いていきたい。

僕はナナコカードよりもPontaカード派だから。

百人くらい見抜くとハワイ旅行だって当たると言われると

少しやる気は失うけれど。

日光さんさんと降り注ぐ場所はとても苦手だからだ。

アラスカのオーロラを見に行く旅をプレゼントなら結構がんばる。

 

 

ただ実際Pontaカードにアイドル整形見抜きポイントは溜まっていかないなら

わざわざ整形だと暴き立てる意味がなんなのか、僕にはよくわからない。

日常にない潤いを求めてアイドルの世界に浸り応援していきたいと

思っている人は、ある意味某夢の国に足繁く通っている人達と

通じるところがあると思う。

夢の国では二足歩行するねずみは愛すべきマスコットであり本物だ。

あれをきぐるみだとか中に人が居るだとか言いうのは無粋の極み。

別に彼らは夢の国から外へと必要以上に出てこないのだから

あの国の中なら本物であり続けられるはずだ。

アイドルもまた同じく、浦和とは違う別世界の夢の国の住人だと思っていれば

テレビや雑誌や劇場から出てこない限りは例え作り物でも自己申告の本物でいていいと思う。

応援する側も目を輝かせて信じていた方が絶対に幸せだ。

 

 

 

自ら望んで負の要素を探しに行く必要はどこにもない。

それが娯楽ならばなおのこと、と思うようになったのは

僕にとって日々の日常がしんどく、娯楽くらいはもう楽しいことだけで

いっぱいにしたいと願っているからだろう。

 

視界に映る範囲くらいは楽しい夢見るワールドで満たしていたい

そうしなければ窒息してしまう。

そんな生き物も確かにいる。

 

 

 

ただし、日常においてあまり知りもしないアイドルに対して

「こいつ整形だ」と言い当てることで少しでもストレスが解消される人も

中にはいるのだろうか、いるのかもしれない。その心境がよく理解できないけれども。

そういう人はぜひ、ストレスのはけ口を失わず

アマチュア整形鑑定士として突き進んで欲しい。いつかプロになれるかもしれないし。

いつかなにかのポイントも貯まるかもしれない。

今のところPontaポイントは貯まらないけれど。

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 14:39 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
猫にとって瞬間移動はさほど難しくない

移動しないに越したことはない、大谷久です。

 

先週はつーまーさんが出張の為に家にほとんどおらず、

出張から帰ってきたら今度は実母に会うために家を空けていたので

なかなか会う機会がなかった。

家につーまーさんが居ないのならば、好き勝手やってやろうと

意気込んでいたけれど、結局いつも通りの生活を送ってしまい

なにやら自分の器の極小さを再確認出来る週だった。

 

今更ながら好き勝手するならなにをしようか考えてみたところ、

ポップコーンの素を一キロほど買ってきてそれをすべて

ポップコーンにして家中ポップコーンまみれにして

そこで眠りに就くというのが、僕にとっての好き勝手だけど

帰ってきたつーまーさんがその惨状を見て再び家を出ていかねないので

実行しないでよかった。

帰ってきたら我が家に浮気相手が裸で、みたいな状況と

どっこいどっこいで逆鱗に触れるのだろうと予想する。

 

 

 

さて、今日のブログを書いていく。

 

エピソード・猫。

「膝上猫がリバーシブル」

 

家に居る間、この時期の僕はこたつに入ってパソコンをしている

ことが多い。実際、先週なんかはつーまーさんにあれこれとしなくて

よかったので家に居る間中、ほとんどこたつと合体していた。

ガンタンクのこたつバージョン。

ガンタンクは下半身のタンクによってごつごつした岩場でも進んでいける

ようだけれども、下半身がこたつの場合どこにも進めない。

停滞につぐ停滞で、やがてそこで睡眠を取ろうか迷うけれど

この歳になってこたつで寝ていると次の日背中がばっきばきで

死ぬよりも辛い目に遭うのでかろうじてベッドで寝ている。

ベッド型のこたつが出来た日にはたぶん僕は死ぬまでそこに入っているだろう。

だったらベッド型じゃなくて棺型でも構わない。

 

そんな生活をしていると、膝の上に常に猫が丸まっていたりする。

猫にとって膝の上はだいぶ落ち着く場所のようだ。

放っておけば日長一日、膝の上に居ることが出来るようで、

膝の上でなにをしているかといえば、たいてい寝ている。

猫とは寝子でもある。

パソコンをしながら膝の上の猫の顎なんぞ撫でてやっていると

そりゃあもうごろごろ言ってくる。ちょろい猫だ。

世に言う簡単に主人公に惚れるちょろいヒロイン、チョロインよりも

よっぽどちょろい。

顎さえ撫でてやればもはや全面降伏、腹を見せながらいびきをかいて

寝ている。かつてこの生き物は野生に生きていたのだと言うが

本当かどうか疑わしくなる寝姿だ。

 

 

そしてパソコンに集中していると、いつの間にやらごろごろ鳴く声が

変わっている。

ふと、膝へと目を落とすとそこには別の猫が丸まっている。

二匹飼っている猫が代わる代わる僕の膝の上に乗っているという寸法だ。

しかし、いつ入れ替わったのだろう。

さっきまでは茶色い猫が乗っていたはずなのに。

気づけば灰色の猫になっている。

もしやリバーシブルタイプで、ひっくり返して見てみると

実は片面は茶色もう片面は灰色なのではないだろうかと確かめて見ると

違う。そんなことあるはずはない。

「てめぇ、我が気持ちよく寝てるとこ起こすなや」

という鋭い眼光で睨まれるのでそっとして置こう。

 

しばらくパソコンをやっていると、気がつくと再び元の猫が

膝の上に収まっていたりする。

無音無動作で入れ替わってる。

普通、入れ替わる時は尾道の石階段の上からくんずほぐれつ落ちてくる

しかないと決っているのに。例えが古いけれど。

絶対に君の名はを出した方がわかりやすいはずなのに。

まぁいい。

 

猫は膝の上だけじゃなく、気付くと意外なところにいる。

 

静かだなと思ってふと振り返ると、閉めたはずのトイレに入り

便座の上に座ってる。そしてこっちを見ている。

 

エサの時間になったのにどこにも居ないと探してみると、

見つからない。逃げたのかもと心配になると

いつの間にかエサの箱に身を丸めてこちらを見ている。

 

 

 

猫とはそういう生き物らしい。

どこにでも居てどこにも居ないというシュレディンガーの猫の話が

あるけれど、猫にしてみたら「瞬間移動出来るから、居るとか居ないとか

言われても」みたいに思っていたらそれはそれで恐い。

 

 

 

 

このブログを書いている最中も一匹の猫が膝の上で丸まっていた。

さてもう一匹はどこに居るのだろうと探してみると

洗面台の中で丸くなっていた。

どこに居てもいいとは思うけれど、もう少し冷たくない場所があったろうに。

それとも瞬間移動の失敗だろうか。

 

そういえば棺型のこたつがあったら、猫は温かさを求めて

棺の上で丸くなるのだろうなと、ふとそんなことを思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 18:40 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |