ライトノベル作家、大谷久のブログ
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仲良きことは美しくないのか?

そろそろ桜が咲くのだろうか、大谷久です。

 

最近、暖かい日が続いているので桜の開花も近いかなー

と感じています。

札幌の桜は咲いている時期が短いので今年も逃さず見られたら

いいのですけれど。

毎年見てはいるのですが、綺麗な写真を撮るタイミングを逃しがち

でして、今年はブログにも桜の写真をアップしたいものです。

 

さて、今日もブログを書きます。

 

カテゴリー・猫。

「仲良くケンカがち猫」

 

我が家に居る猫二匹は、どういうわけか僕や妻がいると

やたらと仲悪そうな感じをアピールしてケンカなんかもしていますけれど、

昼間、人が居ないところだとやたら仲がいい。

二匹よりそってすやすやねていたりする。

 

じゃあ、何故僕の前ではケンカをするのだろうか。

仲悪いといけない理由でもあるんだろうか。

真相は謎である。

 

 

先日、ひなたぼっこをしているこんな光景を見かけた。

 

 

 

 

クッションが入ったダンボールに二匹が入って丸まっている。

狭いダンボールに二匹も入らなくても、と思うけれど

心地よさそうにしている。

どう見ても仲がいいでしょ?

べったべたに甘えあっている。

昼間はこんな感じなのに夜になると険悪になるのは

僕に仲が良いことを知られたくないからだろうか。

 

ちなみにこの写真を撮った時も、僕の存在に気づいて

不機嫌そうな雰囲気をかもしだしてはいた。

いや、だから。

そんな心地よさそうにしてるポーズで不機嫌だって言われても。

 

 

 

猫の性格には謎が多い。

 

 

いつか分かり合える日が来るんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 17:58 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
春のむずかしアイテム

ベビースターラーメンだけ食べて生きていきたい、大谷久です。

 

あれが完全栄養食品だったらなぁ。

そんなことを夢見ながら毎日ベビースターの小袋を開けています。

栄養的に完璧になるのになにが足りないって、

ベビースター以外の全ての栄養素が足りてないのが致命的ですよね。

そればっかり食べ続けていたらやがて死ぬって意味の真っ直ぐな意味での

致命的なので、やはり野菜、ベビースター、野菜、ベビースターの

ローテーションにするしかないです。

ベビースターベジタブル味が出たらもうその時は

一生分のそいつを買い占めて僕の食生活は終わりを迎えることにしよう。

 

 

さて、今日もブログ書きますよ。

 

カテゴリー・アイドル。

「この春から始められるアイドルアパレル生活」

 

以前、男性アイドルグループのグッズの方が女性アイドルグループのグッズより

日常に使う為に溶け込みやすく作られている。

ということに気が付きまして。

その際に女性アイドルグループのグッズの中には時折すさまじい戦闘力を

持つ勇者の衣みたいなものが見つけられると発見し、それ以降、時間があると

アイドルグループの物販サイトをはしごして色々見て回るのが

面白くなっています。

 

 

ところで、四月ももう終わりに向かっていますよね。

新入生の皆さんも、そろそろ周りに馴染んできたころ。

四月デビューを果たすには少し遅れを取っている時期とも思えますが、

ここは一つ、アイドルグッズのアパレル部門に手を出して

イメチェンをしてみるのはどうでしょうか。

きっと十年後も記憶の中で思い返せるような、それはそれは

ファナティックなイメチェンを果たせるはず。

ユニクロで小奇麗なアイテムを揃えるのも良いですが、

これからはユニクロでは揃えられない刺激的なアイテムを紹介していきたい

と思います。

 

 

 

まず、このところ僕の目についたのは、

アイドルグループの推しメンの名前が入ったベースボールユニフォーム。

アイドルと野球。

まったく関係ないところをハンダゴテで無理やり溶接したような

奇跡のコラボです。

ベースボールユニフォームの背中の部分に、推しメンの名前が刺繍してある

これぞ隠す気がないオタクアイテムという王道の逸品ですが、

しかしこれを取り上げて、普段着にさせる気ないだろと突っ込むのは違いますね。

このユニフォームには明確な使い道があるからです。

それはコンサート会場での着用。

ロック・フェスに行けば会場でバンドTを購入して着るのと同じことです。

アイドルのコンサート会場で着る分にはまったく浮かない。

むしろ一体感というか応援してるんだぜ感を一枚着るだけで出せる優れものです。

野球選手のレプリカユニフォームは普段着というより観戦時に着ることが

多いように、このアイテムも同じく作っている側が普段着として着ることを

想定していないので、正しく使用する分にはまったく無難ですよね。

昔からある推しメンの刺繍入り特攻服を用意するよりもはるかに手を出しやすい

という利点もあると思います。

ただし、作り手側が想定していない普段着として着用を始めると、

ベースボールユニフォームを普段着にしている人があまり居ないのにプラスして

よく見るとアイドルの名前が背中に刺繍してあるというインパクトが

キャンパスライフに華を添えてくれるはず。

なにをどうするかわからないけれど、やってやる!

そんな漠然とした気持ちを持つ若者はぜひ普段着として挑戦してみてください。

 

 

続いてはー。

 

カラーがショッキングな赤・緑・青。

そんなラインナップで構成されたアロハシャツ。

これもサイトを見ていると目に留まりました。

最初に紹介したアイテムがコンサート用だとするならば、このアイテムは

どうやら日常使いに向けているように思えます。

背中にもフロントにもアイドルの名前もチーム名も入っていない。

全体的にハイビスカスのような模様が散りばめられています。

しかしよく見ると花の模様の中にアイドルグループ名が隠されている。

という、隠れキリシタンもこういう手法でアロハシャツに主の姿を紛れ込ませて

陽気に暮せばよかったんじゃないかというエポックメイキングな逸品です。

アイドルグッズというアピールが強くないので

安心して手に取れる。

そう錯覚させることが、このアイテムの真骨頂です。

まず、そもそもの話になるんですがアロハシャツというアイテム自体が

おしゃれ素人に手が出しづらいことを巧妙に忘れさせようとしているんじゃないだろうか

と僕は疑ってしまいます。

アロハシャツなんて、ハワイかグアムか沖縄に旅行行った時の高揚感の中で

ようやく着られるくらいに浮かれてないと似合わない不思議な服だと思っています。

これが日常的に似合うのはKONISHIKIさんくらいでしょう。

四月デビューをしたいおしゃれ初心者がうかつに手を出そうものなら

全身火だるまになるくらいの大やけどを負うこと間違い無し。

春なのに常夏野郎なんていうあだ名を付けらたいあなたにおすすめ。

アイドル分が少ないからといって、元のアイテムの難しさを忘れないで。

という作り手側が込めたメッセージをちゃんと受け取って着用してみては

いかがでしょうか。

 

 

 

 

さて、最後の紹介ですが、

今まで長々書いてしまったので手短に。

アイドルグアパレルシリーズの中で、小物に注目してみたところ、

なかなかにハクいアイテムを見つけました。

ロゴ入りキャップです。

グループ名がロゴになってキャップのフロント部分に刺繍されているのですが、

明るいオレンジと赤の糸を使い、火が燃え上がるようなデザインの

ロゴとなっています。

まったく関係ないのですが、スラッシャーというブランドのロゴを

検索してみてください。まったく関係ないのですが。

僕から言えるのはそれだけです。

オマージュという言葉の大切さを噛み締めて、小物アイテムに手を出してみても

いいかもしれません。思わぬ化学反応が起こり皆の注目を集められるかも!

 

 

 

 

 

 

 

春もうららか、これからはGWに向かっていく時期ですが、

連休明けにクラスメイトから注目されるようなデビューの手助けが出来れば

幸いです。

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 18:31 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
求ム、ルームランにゃー

春雷は桜の花びらを運んでくるそうです、大谷久です。

 

昨日あたり結構鳴ってましたので、雷の方が、

これが春雷というならば桜の開花も近いのだろうかと

そう思い暗く重い空色を眺めていました。

 

さて、今日もブログ書きます。

 

カテゴリー猫で、

「ダイエットは続く猫」

 

先日のブログにも書きましたが、

我が家の猫の一匹が実はだいぶ肥満だったと判明いたしまして、

小顔の下半身デブっていう。

彼に着衣という文化があればね、まだ隠し通せたかもしれませんね。

体型を隠すビックサイズのトレーナーだとか、

ゆるふわぽちゃかわコーデみたいなのでね、愛されキャラで

いられただろうに。

あろうことか、素肌にオーバーオールで「まいうー」って言いながら

餌食べてるもんで、そりゃバレますでしょう。

 

 

肥満が発覚してからもう一匹の猫の餌を食べないように

ケージに蓋をして管理していたところ、毎日のように閉めたケージごしに

餌を眺め続ける悲しい後ろ姿を僕やつーまーさんに見せるように

なっていたのですが、

最近になって、それがストレスなのかどうなのか。

餌の入っているケージを眺めながら、今しがた食べてきた餌を

その場で嘔吐するようになりました。

 

「肥満 嘔吐」

で検索すると、人の場合は「肥満外来」だとか「通院」「カウンセリング」

などといったワードが引っかかるでしょう。

だいぶそちら方面に加速している症状ですよね。

猫だってストレスを感じのは一緒なので、可哀想になって

結局もう一匹の餌を隔離する方法は止めました。

止めた途端、もう一匹の餌もがつがつ食べてますし、一切吐かなくなったので

現金なやつめという感じです。

 

 

 

 

だったら、運動しかない。

彼は猫なのに運動が出来ないという変わったやつでして、

どのくらい運動が出来ないかというと、床からこたつの上に飛び移ろうとして

こたつの側面に腹を打ち付ける。

なんとか飛び移ったように思ったけれどずるりと滑り落ちる。

あとなんか動かない。

みたいな感じなので、自主的な運動は見込めません。

だったらこちらから運動をする環境を作らないといけないと思い

ルームランナーの猫用があればいいんですけど、

ない…わけじゃないですが、猫用ルームランナーを買って家に設置するくらいなら

人用ルームランナーを先に買いたいわけでして。

手っ取り早く運動させる方法は、ペンライトやパワーポインターの光を

壁に照らし出して興味を引かせるというもの。

これが面白いくらいに動いてくれる。

狩猟本能がそうさせるのか、光を見ると滅多にやらないダッシュを披露してくれます。

これなら運動になるのですが、

 

うーん、

四六時中家の中でペンライト振ってる人間側がしんどい。

最初の頃はライトの光に反応するなんて可愛いなぁと思っていても

三十分も経つと無心ですね。

心が無になります。

しかししんどくてもやらねば。

ライトの光を追ってくれるだけが今考えられる最善の策なんだから。

 

 

 

 

ただライトの光だと光源が拡散しがちなので、

今度はパワーポインターを買うことにしました。

スナイパーがターゲットの眉間に赤い光を当てる、あれ。

猫は運動させ、

飼い主は無心になる。

そんな生活をしていきます。

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 17:45 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
北のアイドル。

ブログ管理サイトのデザインが変わっていました、大谷久です。

 

ブログの更新をほったらかしにしている間に

デザインや仕様が変わっていると、あー放置しちゃったなぁ感を

ひしひしと感じてしまいます。

 

今回はデザインが少し変わっただけで使い心地に変化がないので

いつも通りにブログが書けるので今日からさくさく書いていこう。

そして見に来てくれている方にはブログにまったく変化が見られないので

実感が湧かない話だったなと今気づきました。

 

 

さて、今日も。

本文を。

 

猫かアイドルか怨念か、いずれかのテーマで描くカテゴリ。

 

今日はカテゴリ、アイドルで。

「北のアイドルといえば、2004年」

 

北海道、札幌のアイドルについて書こう。

そう思ったのですが、今だとミルクスやフルーティーが有名なんでしょうか。

この二組に関してはテレビで見たことがあるので

勝手に僕が思ってるだけかもしれませんが。

あ、ミルクスはミニライブを見たこともあります。

 

ただ、今回の記事のタイトルを「北のアイドルといえば、2004年」として

しまったので、今現在の札幌のアイドルのことは語らない。というか語れない。

その代わりに、僕が札幌に引っ越してきた年である2004年の札幌のアイドルに

ついてなら、書けるような気がする。

十年以上前の話なんて知るか、と思わなかった方は読んでいってくださいね。

 

 

2004年、といえばまだAKB48も誕生する前の頃です。

モーニング娘。はもっと前にデビューしていたし、

2004年の頃と言えば今の歌って踊って握手会するアイドルというより

バラエティアイドルだとかグラビアアイドルが盛んだったと覚えています。

なので当時隆盛を誇っていたアイドルの名前をここに並べたとしても

それってタレントとなにが違うの?と今なら思うかもしれません。

そんな時代。

僕が引っ越してきた札幌には紛れもなく「北海道のアイドル」と呼ぶにふさわし

人がおりました。

 

名を大泉洋さんと言う。

 

いや、だからアイドルじゃなくて俳優だろ。タレント業もする役者さんだろう。

と思われるかもしれませんが、名古屋から引っ越してきた僕が見た

北海道で活躍している大泉洋さんという人はアイドルとして確立した存在だったように

思えます。

特に、当時大学生活を始めたばかりの僕でしたが、

大学生においての大泉洋さんの人気は絶大で、バラエティ番組の話題において

水曜どうでしょうはマストで語られる番組でした。

だって、入学式後に行われる一泊二日の学科交流旅行で水曜どうでしょうを見たことが

ないと言うと「マジか…どんな事情があったんだよ…」と

ドラゴンボールやドラえもんを知らずに育ったやつ並の反応をされるのですから。

実際、僕だってドラえもんを知らずに育った人と出会えば、

「幼少期は虎に育てられていたんだろうか?」くらいのことは思うので、

それが北海道においては水曜どうでしょうと大泉洋さんという存在もまた然りだったと

思うと、やはり僕は「少年期に不自由なテレビ視聴をしてきた可哀想な人」に

見えたのかもしれません。

 

今考えると2004年当時周りからは

「水曜どうでしょうはローカル番組一面白い番組」とさんざん言われたのですが

番組の歴史をウィキペディアで確認してきたところ、

当時すでに水曜どうでしょうは一旦幕を下ろしており、

その後にスペシャル番組的な立ち位置で時折復活を果たすという体制に移行

していた時期のようです。

ようするに一旦番組は終わったけれど、今で言うところの大泉洋ロスもしくは

どうでしょうロスがずっと続いていたという異様な熱を持った時期だったのかも

しれません。

 

 

 

僕の目に「あぁ、大泉洋さんってすごい人気なんだな」と確信させた光景がありまして。

それは大学生のコミュニティーには必ずと言っていいほどに

ぷち大泉洋、なりきり大泉洋、なんちゃって大泉洋などなど。

言い方は多々あるでしょうが、ようするにどうでしょうに出てくる大泉洋の口調および

態度を真似ている若者の姿が垣間見れるということでした。

人気者なのだから真似されるのも当たり前と思われるかもしれませんが、

一発芸的な真似じゃないというところが驚いたところでしす。

場を盛り上げる為に「ゲッツ!」とやるのとは訳が違う。

常になんです。

いつ会ってもなんです。

常時発動型と言ってもいい。

それが一人だけじゃなくてわりとごろごろ居る。

そんな状況はさすがに戸惑いませんか?どれほどの人気なのかまだにわかに実感

出来ていない身としてはなおさら。

 

だって、ルパン三世が好きでモノマネする人でも常時いつ会ってもルパンの口調で

話しかけてきたら、「この人は取り憑かれているのかな?」と思うじゃないですか。

クリカンさんだって常時ルパンじゃないですよね。

コロッケさんだって毎日ロボ五木のまま生活しているわけじゃない。

モノマネのプロだってそんなことしてないのに、

どこにでも居る大学生がいつでも大泉洋さんの真似をして、真似というか

いつしかそれが染み込んで憑依させているような状態で生活している。

それが当たり前、「あいつの口調、大泉洋に影響されてるよなー」「うんー」

くらいで済んでいる、受け止められているという状況がすごいでしょう。

まさにアイドルの所業。

そこまで影響力を及ぼす存在はアイドルっていうか、偶像ですよね。

 

ちなみに偏見なのですが、僕の周りに居たぷち大泉洋にありがちな傾向は

流行りの芸人の一発芸を率先してクラスで披露する、

おもしろキャラとして周りに認知されている。

といった人気者気質の若者ではなく、どちらかと言うと大人しい

クラスの隅っこで趣味の合う友達だけとつるんでいるといった若者が

多くぷち大泉化していたように覚えています。

たぶん大泉洋さんのどうでしょうにおけるキャラクターのいち面が

ボヤキや愚痴、文句を連発するといったものだったので

天に両手を掲げて「フォー!」と高らかに叫ぶ勇気がない人でも

真似しやすかったのではないでしょうか。

 

 

この話を書いていてふと思い出したのですが、

2004年よりももっと前、

僕が小学生の頃には周りにぷち松本人志、なんちゃって松本人志が

沢山居たのを覚えています。

強烈に覚えているのは三つ年上の先輩、

その人は苗字に「松」の字が入っている為にぷち松本化にも拍車がかかり

「まっちゃん」ではなく「まっつん」と呼べと周囲、といっても

年下ばかりになんですが強要していました。

浜田さんが小学生の頃に松本さんをまっつんと呼んでいた為に

その方が「本物により近づけるから」と言っていたあたり、

意識してるというよりも本当になりきろうといしていて

潔さすら感じました。

 

 

 

 

北のアイドルといえば、未だに僕の中ではあの頃の大泉洋さんを

抜く存在が思い当たらないのですが、

今日の話だって今の札幌の大学生にとっては「は?そんなやついねーし」という

ものでしょうしね。

真似したくなる、を超えてなりきりたくなるアイドルって

今は誰なんでしょうね。

人気ユーチューバーってそうなのかな。ぱっと思いついただけで根拠ないですけど。

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

 

 

 

| 18:11 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
小顔とデコルテの綺麗さで乗り切れない問題

エイプリルフールっていうかもう四月なのが嘘だろ、大谷久です。

 

しかもちょいちょいだけどGWの話題まで聞く。

年月超加速という感じですね。

四月になったのでさっそく自転車乗り回してますが、

今年度の目標は早いところつーまーさんの自転車を買い替えてあげる

というものにしました。

一回盗まれてから発見されて帰ってきたという経緯がつーまーさんの

自転車にはあるので、雨ざらしにされていた期間が長かったせいで

ぱっと見サビまみれなんです。いつか壊れそうですし、早いところ

買ってあげよう。どうせなら変わったやつを。

 

 

では今日もブログ書いていきます。

猫とかアイドルとか怨念とかのカテゴリから。

 

エピソード・猫

『あれ、ひょっとしてデブ』

 

うちの二匹の飼い猫のうちのオスの方。

シンガプーラという種類の猫なんですが、この種類は体が小さいことで有名なんです。

大人になってもまるで子猫のような体つきが特徴とされています。

 

 

けれど、

うちの猫、ネロさんという名前なんですが、

実は小さくもなんともなくてただのデブ猫でした。

最近判明してしまったんですけどね。

つーまーさんが体重計で体重を測っていた際に、

落ち着きのない猫の体重を測る方法としてまず飼い主の体重を測り、

さらに猫を抱いて体重を測り直して飼い主の体重分を引くというものが

あります。

そうやって測ってみたところ、ネロさんの体重、

五キロ。

重いのか?と思われるかもしれませんが、

シンガプーラの平均的な体重が二.五キロですからね。

倍もあるんですよ。

どうしてこんなになるまで放って置いたんだ…と飼い主である僕は

反省しなくてはいけません。

 

普通ですね、

飼い猫が平均的な体重の二倍近く太っていたらさすがに気づきますよ。

それに気づけなかった理由があるとするならば、

ネロさんが小顔だということでしょう。

なぜだか顔だけはどれだけ太っていても小顔のまま。

顔から首筋にかけてのラインも美しい。

そのせいで、実は下っ腹が出ていたことをスルーしてしまっていたんです。

 

 

 

以前、知人の女性がこんなことを言っていました。

「小顔でデコルテまでのラインが綺麗なら、多少腹が出ていても脱がなきゃバレない」

そんな詐欺みたいな話があるかよ。

実際に服を脱いで裸を見る機会が訪れたとして、あれ、意外とたるんとした体して

ますのね。という状況になったらどんな顔すればいいんだろう。

などと、話を聞いた時には思っていたのですがあったね、実際。

というかずっと騙されていたね、飼い猫に。

 

人間だったら服を着てるから脱がなきゃバレないというのも頷けますが

猫なんて常時全裸ですからね。

脱いだ状態だってのに気づかなかったのは、僕が悪い。

体重測定も定期的にやっていなかったのもさらに悪い。

 

 

 

 

 

 

僕も反省しましたので、これからは猫の健康の為にもダイエットです。

もう一匹の猫の方は平均体重をキープしてるメス猫のぶぎさんなので、

モデル系女子みたいな食生活をしていたんでしょう。

サラダとカップスープで昼ごはんは済ませて、夜は湯豆腐だけみたいな。

そのモデル系女子が残した餌をいやしくも食べていたネロさんには

もう自分の餌以外食べさせません。

ぶぎさんの餌を横取り出来ないように檻の中に餌をしまってぶぎさんに

だけあげていたら、毎日のように檻の前に座るようになりました。

トランペットが欲しくてたまらず毎日ショーウィンドウの前に立つ少年のように。

しかし楽器店のおやじも商売なのでお金のない少年にはトランペットを触らせません。

 

あと、運動の方もさせようと思っておもちゃも与えても、

すぐに「体が重くて疲れちゃった…」となるので、こいつ!と思いながらも

一番食いつきのいいペンライトの光を追いかける遊びでなんとか

体を動かしています。

どたどたよたよた走る姿が完全にデブ。

 

 

 

 

こうしてネロさんのダイエットが始まりました。

 

僕、つーまーさん、ネロさん。

我が家、ダイエット率高くないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

 

| 18:31 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
一生騙してくれるなら木の葉のお金で生きていく

妙なチャレンジは止めましょうね、大谷久です。

 

シャワー浴びてまして、だいぶ経った頃にシャンプーが

無いのに気付いたのですが

頭から濡れてますし替えを取りに行くのが面倒くさい。

そうだ、石鹸があるからこれをシャンプー代わりにしよう!

なんてやってたら髪の毛きっしきしになりました。

子どもの頃、姉が持っていたリカちゃん人形の髪質みたいな

あんなことになりまして。

なにをやってるんだ自分は、と反省しました。

見切り発車のチャレンジ、やめていきたいです。

 

 

では、今日もブログ書きます。

意外と書いてしまっている猫とかアイドルとか怨念とかのカテゴリ。

次あたりはつーまーさんの話に戻ろうとも思っておりますが、

今日のところは、

 

カテゴリー・アイドル。

「アマチュア整形鑑定士はなんのポイントもらってるんだろう」

 

アイドルに付きものの話題と言えば、

「こいつは整形してる!」

という話題があると思う。

本当に整形してるしてないはさておいて。

そちら方面にお詳しいお医者さんだとかが見るとすぐにわかるらしいですけれど

正直、素人の僕の目にはあまりに不自然ではない限り

整形してるかしてないかなんてわからない。

わからないなら、「こいつ整形してる!」という他人の言葉を鵜呑みに

するかと言えば。

いや、別にどうでもよくないか?

というのが僕の意見だ。

 

僕にとってのアイドルとは見てくれ7割性格3割くらいの割合で

構成されている。

しかもこの場合の性格3割というのもアイドルという存在を演じている

性格を鵜呑みに信じ込んでいるというものなので、

「みんなー、私のこと応援してくれてありがとー。みんなのこと大好きー」

とアイドルが言っているのなら、なんて広域に好感を振りまく

天使のように愛のあふるるアイドルなのだろうかと信じることにしている。

そんなこと言いながら裏で「もっと金落とせよ、キモオタどもがっ」

と悪態付いているか付いていないかなんてどうでもいい。

どうせ、その「裏」という部分は僕の目に触れることはないだろうから。

最近だとツイッターの裏垢流出などと言ってプライベートが晒されて

しまうこともあるようだけど、基本的に僕はそういう裏垢に興味が無いので

ただただ与えられたアイドルからの「みんな大好きー」発言を

うめぇうめぇ言って咀嚼している。

せっかくの娯楽や趣味に、なんで精神が疲弊するような要素をわざわざ

好き好んで見つけてこないといけないんだと思うと、マイナス要素なんて

見ないに越したことはないのである。

 

 

整形、

というのも同じことで、

僕がアイドルを好きになる基準において性格よりも比重が大きい

見てくれの部分なんていうのは、天然だろうが人工だろうが

結果として出来上がったものが僕のツボに嵌まれば嬉しいというだけの

話であって、それを整形だと暴いたところでなんだっていうんだろうか。

一生騙し通してくれれば、整形だろうと可愛い顔してればいいんじゃないか

と思ってしまう。この場合の一生というのはアイドル人生の一生で

おばあちゃんになってからまでは知らない。

儚くも短いアイドル人生において可愛らしい顔をしていてくれるなら

なんだって構わない。

むしろ、さして応援していないアイドルの画像を見るたびに

「整形モンスター」

と言っている人達はなにか得をしているんだろうか。

アイドルの整形を見抜くとPontaカードにポイントが貯まる

というなら僕だって積極的に見抜いていきたい。

僕はナナコカードよりもPontaカード派だから。

百人くらい見抜くとハワイ旅行だって当たると言われると

少しやる気は失うけれど。

日光さんさんと降り注ぐ場所はとても苦手だからだ。

アラスカのオーロラを見に行く旅をプレゼントなら結構がんばる。

 

 

ただ実際Pontaカードにアイドル整形見抜きポイントは溜まっていかないなら

わざわざ整形だと暴き立てる意味がなんなのか、僕にはよくわからない。

日常にない潤いを求めてアイドルの世界に浸り応援していきたいと

思っている人は、ある意味某夢の国に足繁く通っている人達と

通じるところがあると思う。

夢の国では二足歩行するねずみは愛すべきマスコットであり本物だ。

あれをきぐるみだとか中に人が居るだとか言いうのは無粋の極み。

別に彼らは夢の国から外へと必要以上に出てこないのだから

あの国の中なら本物であり続けられるはずだ。

アイドルもまた同じく、浦和とは違う別世界の夢の国の住人だと思っていれば

テレビや雑誌や劇場から出てこない限りは例え作り物でも自己申告の本物でいていいと思う。

応援する側も目を輝かせて信じていた方が絶対に幸せだ。

 

 

 

自ら望んで負の要素を探しに行く必要はどこにもない。

それが娯楽ならばなおのこと、と思うようになったのは

僕にとって日々の日常がしんどく、娯楽くらいはもう楽しいことだけで

いっぱいにしたいと願っているからだろう。

 

視界に映る範囲くらいは楽しい夢見るワールドで満たしていたい

そうしなければ窒息してしまう。

そんな生き物も確かにいる。

 

 

 

ただし、日常においてあまり知りもしないアイドルに対して

「こいつ整形だ」と言い当てることで少しでもストレスが解消される人も

中にはいるのだろうか、いるのかもしれない。その心境がよく理解できないけれども。

そういう人はぜひ、ストレスのはけ口を失わず

アマチュア整形鑑定士として突き進んで欲しい。いつかプロになれるかもしれないし。

いつかなにかのポイントも貯まるかもしれない。

今のところPontaポイントは貯まらないけれど。

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 14:39 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
猫にとって瞬間移動はさほど難しくない

移動しないに越したことはない、大谷久です。

 

先週はつーまーさんが出張の為に家にほとんどおらず、

出張から帰ってきたら今度は実母に会うために家を空けていたので

なかなか会う機会がなかった。

家につーまーさんが居ないのならば、好き勝手やってやろうと

意気込んでいたけれど、結局いつも通りの生活を送ってしまい

なにやら自分の器の極小さを再確認出来る週だった。

 

今更ながら好き勝手するならなにをしようか考えてみたところ、

ポップコーンの素を一キロほど買ってきてそれをすべて

ポップコーンにして家中ポップコーンまみれにして

そこで眠りに就くというのが、僕にとっての好き勝手だけど

帰ってきたつーまーさんがその惨状を見て再び家を出ていかねないので

実行しないでよかった。

帰ってきたら我が家に浮気相手が裸で、みたいな状況と

どっこいどっこいで逆鱗に触れるのだろうと予想する。

 

 

 

さて、今日のブログを書いていく。

 

エピソード・猫。

「膝上猫がリバーシブル」

 

家に居る間、この時期の僕はこたつに入ってパソコンをしている

ことが多い。実際、先週なんかはつーまーさんにあれこれとしなくて

よかったので家に居る間中、ほとんどこたつと合体していた。

ガンタンクのこたつバージョン。

ガンタンクは下半身のタンクによってごつごつした岩場でも進んでいける

ようだけれども、下半身がこたつの場合どこにも進めない。

停滞につぐ停滞で、やがてそこで睡眠を取ろうか迷うけれど

この歳になってこたつで寝ていると次の日背中がばっきばきで

死ぬよりも辛い目に遭うのでかろうじてベッドで寝ている。

ベッド型のこたつが出来た日にはたぶん僕は死ぬまでそこに入っているだろう。

だったらベッド型じゃなくて棺型でも構わない。

 

そんな生活をしていると、膝の上に常に猫が丸まっていたりする。

猫にとって膝の上はだいぶ落ち着く場所のようだ。

放っておけば日長一日、膝の上に居ることが出来るようで、

膝の上でなにをしているかといえば、たいてい寝ている。

猫とは寝子でもある。

パソコンをしながら膝の上の猫の顎なんぞ撫でてやっていると

そりゃあもうごろごろ言ってくる。ちょろい猫だ。

世に言う簡単に主人公に惚れるちょろいヒロイン、チョロインよりも

よっぽどちょろい。

顎さえ撫でてやればもはや全面降伏、腹を見せながらいびきをかいて

寝ている。かつてこの生き物は野生に生きていたのだと言うが

本当かどうか疑わしくなる寝姿だ。

 

 

そしてパソコンに集中していると、いつの間にやらごろごろ鳴く声が

変わっている。

ふと、膝へと目を落とすとそこには別の猫が丸まっている。

二匹飼っている猫が代わる代わる僕の膝の上に乗っているという寸法だ。

しかし、いつ入れ替わったのだろう。

さっきまでは茶色い猫が乗っていたはずなのに。

気づけば灰色の猫になっている。

もしやリバーシブルタイプで、ひっくり返して見てみると

実は片面は茶色もう片面は灰色なのではないだろうかと確かめて見ると

違う。そんなことあるはずはない。

「てめぇ、我が気持ちよく寝てるとこ起こすなや」

という鋭い眼光で睨まれるのでそっとして置こう。

 

しばらくパソコンをやっていると、気がつくと再び元の猫が

膝の上に収まっていたりする。

無音無動作で入れ替わってる。

普通、入れ替わる時は尾道の石階段の上からくんずほぐれつ落ちてくる

しかないと決っているのに。例えが古いけれど。

絶対に君の名はを出した方がわかりやすいはずなのに。

まぁいい。

 

猫は膝の上だけじゃなく、気付くと意外なところにいる。

 

静かだなと思ってふと振り返ると、閉めたはずのトイレに入り

便座の上に座ってる。そしてこっちを見ている。

 

エサの時間になったのにどこにも居ないと探してみると、

見つからない。逃げたのかもと心配になると

いつの間にかエサの箱に身を丸めてこちらを見ている。

 

 

 

猫とはそういう生き物らしい。

どこにでも居てどこにも居ないというシュレディンガーの猫の話が

あるけれど、猫にしてみたら「瞬間移動出来るから、居るとか居ないとか

言われても」みたいに思っていたらそれはそれで恐い。

 

 

 

 

このブログを書いている最中も一匹の猫が膝の上で丸まっていた。

さてもう一匹はどこに居るのだろうと探してみると

洗面台の中で丸くなっていた。

どこに居てもいいとは思うけれど、もう少し冷たくない場所があったろうに。

それとも瞬間移動の失敗だろうか。

 

そういえば棺型のこたつがあったら、猫は温かさを求めて

棺の上で丸くなるのだろうなと、ふとそんなことを思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 18:40 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
橋本環奈はきっとこの世に一人しかいない

朝ドラ系男子、大谷久です。

 

いきなり大嘘吐いてしまいました。

朝ドラ見てる系男子、いや男子でもないんですが大谷久なんです。

朝ドラ系男子だと朝ドラに出たことをきっかけにブレイクする

俳優さんのことを指しそうです。違うそうじゃない、僕。

 

あいかわらず朝ドラ見てるんですが、今の時期はストーリーも後半に

差し掛かっているので、僕の中では「主人公無双期」と名付けている

期間に突入しています。

主人公無双期とは幼い頃から苦労に次ぐ苦労を経て成長してきた

朝ドラ主人公が、あと一ヶ月くらいで最終回を迎える時期になるともう大抵成功して

人生の晩年へと突入しているので、

成功者の余裕とこの主人公がそう言うなら間違いはない。

むしろこの時期の主人公に楯突くなんて神に抗うが如し。

という状況にストーリー上なっていくということを指した言葉です。

たいてい、この主人公無双期に突入すると主人公よりも下の世代、

娘や息子世代と衝突しながらもやっぱり主人公が最初から正しかったんだ。

みたいな展開になることが多いのでむしろ娘や息子に問題要素が

押し付けられてしまうのでかわいそうですね。

そんな毎度の展開まで楽しめて朝ドラファンみたいなところがありますけれど。

 

 

 

さて、今日もブログを書きます。

つーまーさんのカテゴリをそろそろ書こうと思いながらも、

つい新しいカテゴリに気を向けてしまう。

なんで今日も猫とかアイドルとか怨念とかの話を書きたいと思います。

 

 

エピソード・アイドル。

『学園のアイドルはどこに行ったら会えるのか』

 

 

近所の駅ビルに隣接しているショッピングモール内で、

真っ白くて広い壁がある場所に行くとたいてい何人もの女の子が

自撮り写真を取っている。

今日のコーデをSNSにアップする為なんだろうか。

ひと目も気にせず自撮り写真をぱしゃぱしゃ撮れるのは自分に自信がある

証拠よなぁと思いながら目にしてしまう。

そんな光景を見て、「一億総アイドル時代の到来!」などと大げさなことを

ブログに書いてみたところで、僕の中のリトル大谷がだからなに?と

冷めた口調で言ってきそうなので止めておく。

彼女たちはアイドル気分で自撮りしてるわけじゃない。

今日のコーデの写真を自宅のふすまの前で撮るとカッコつかないからだ。

もしくは玄関先で撮ると自分の本名が表札でバレるからだ。

SNSにアップする写真に生活感がにじみ出ることほどかっこ悪いことはない。

そう理解しているのに僕がツイッターにあげる画像にはばんばん自宅の様子が

紛れている。生活感の塊である。

もうちょっとオシャレなカフェでパンケーキが映り込むような形で

じぶんちの猫を紹介出来ないものだろうか。無理か。

 

一億総アイドル時代は到来するかしないかどうでもいいので、

今日のアイドルの話題は「学園のアイドル」。

このUMAについて徒然なるままに書いていきたい。

 

 

そもそも学園のアイドルはどこに居るのか。

謎だ。

本当に謎だ。

思い返してみてもそういった未確認生物に遭遇したことはない。

この時点でチュパカブラとかモケーレムベンベくらい居るか居ないかわからない

存在だというのに、僕は漫画やアニメに出てくる学園のアイドルというキャラ付けを

すんなりと受け入れている。

「あいつは俺の幼馴染で、この学園じゃ美少女の部類に入るらしい。

 中には学園のアイドルって呼んでる奴もいるくらいだ」

という紹介を読んだだけで、あぁそういうヒロインねと納得出来る。

「あいつは俺の幼馴染で、この学園じゃビックフッドの部類に入るらしい。

 野人って呼んでる奴もいるくらいだ」

という紹介をされていたら、どういうジャンルの作品でこの人物の役どころは

なんなのだろうかとちょっと考えてみる時間が必要なのに。

 

 

 

ちょっと高校時代の記憶を探ってみてもやっぱり学園のアイドルの存在は

浮かんでこない。

仏の教え盛んな高校に通っていたのだけれど、居るのはアイドルどころか

不良と呼ばれる人達ばかりだったので、

「あの人がこの学園で有名な美少女かぁ」なんて人は入学してから一度も

見たことはないけれど、

「あの人が一年の頃に三年の先輩を半殺しにした鬼強い人なのかぁ」

なら実際に居た。学園のアイドルではないけれど、学園のダークヒーローだった

気がする。

ちなみに僕が高校に通っていた時代の不良というのはなぜだか漫画的な設定が

好きだったので、誰が設定を作ったわけでもないのに

「学園不良四天王」みたいな肩書を持つ人達が本当に居た。

うちの学校は前述の通り仏教盛んであるが故に敷地内に塔があったのだけれど、

そんな場所に不良たちは陣取って「俺より強いやつとやりてぇなら、塔の上を

目指すんだな」とかマジでやっていた。

「あ、幽遊白書で見たやつだー」という感想以外、当時は抱いてはいなかったものの

今考えると罰当たりな話だ。

塔とは聖人の墓を意味する建物なのだから。

何千年も前に死んだ聖人の墓の中でやっていいことと

悪いことの区別くらいは付けるべきだったろうに。

 

そんなごりごりな学校だったので学園のアイドルにお目にかからず高校三年間の

生活を終えてしまったのだけれど、では大学ではどうだったのか。

大学でアイドルと言えば、まっさきに思い浮かぶのはミス・キャンパスの存在だ。

テレビに出てくるミス・キャンパスはそりゃアイドル並みに可愛い。

ミス・キャンパスからアイドルになるかアナウンサーになるか、

みたいなイメージが僕にはある。

しかしあのような華やかな存在が全国津々浦々各大学に必ず存在しているかと

言えば違うはずだ。

少なくとも僕は自分の通っていた大学でミス・キャンパスを見たことがない。

居るのは入学式前に髪をベリーショートにし金髪に染めて、

入学式にパンツルックスーツに金髪オールバックでやってくるという

歩く地雷みたいな女くらいだ。つまのことなんだけれど。

そんな間違った大学デビューしている人のことは学園のアイドルとは言わない。

 

 

だったらどこに居るんだろうと考えると、

一番身近に居そうな学園のアイドルといえば「オタサーの姫」なんじゃないだろうか。

ミス・キャンパスが学園の陽のアイドルならばオタサーの姫は陰のアイドルだろうけど

陰でも陽でもこの際、アイドルならばそれでいい。

 

オタサーの姫、オタクサークルに一人は居る「姫」と呼ばれてちやほやされている女の子。

けれど本当に姫と呼んではばかられないようなお面をしているのは

おおよそ一割程度だと大谷調べでは出ている。大谷調べとはつまるところ偏見である。

残り九割は安っぽいフリフリの服を着ているけれど化粧っ気はない。

みたいな手っ取り早い服装だけで満足してしまった残念少女であり、

中にはコスプレ衣装をそのまま私服にしてしまうが化粧っ気はやはりない2.5次元ブス

という次元の壁を破ろうとする猛者も居る。

なにを勘違いしたのか上下がっちりと旧日本軍の軍服に身を包んだ「オタサーの俺っ娘」

という戦争の悲劇が産んだ戦死した兵士たちの無念の集合体みたいな天才的残念を

発揮している女史を知っているのだけれど、祟りに触れたくはないので深くは言及しない。

そういった中途半端なオタサーの姫デビューをしている人達はとりあえずここで

陰のアイドルの振るいにかけて落としてしまいたい。

 

振るいに残った一割のオタサーの姫。

彼女たちはきっと大学生活を送る中で確かに学園の一部のアイドルとして

君臨出来るんだろう。やはり僕はそういった存在を見たことがないので

まだまだUMAレベルの認識しか出来ないけれど、

可愛いオタクが世の中に居ないわけではないことは理解は出来る。

さて、ようやく自分の周りにも居そうな学園のアイドル像が見えてきた。

 

 

 

ではこの一割のオタサーの姫は大学を卒業した後、

学園のアイドルという肩書から「学園の」を取るとどうなるのだろう。

憑き物が落ちるという言葉を使いそうになったけれど、あぶないとこだった。

いきなりストレートに本音を言っては駄目だった。

 

気になるのは「学園の」という言葉が外れた後も

アイドルであることはやめなかった姫が居るのならば、なんかこう、

集って欲しい。集っているところを見てみたい。

出来れば三十五歳元オタサーの姫くらいの高次元な存在が集って欲しい。

そしてわれめDEポンの優勝決定戦のような猛者ぞろいで卓を囲んで欲しい。

元学園のアイドルはどんな手牌を持っているのだろう。

『この歳になってなんか太った』の手牌は卓を囲んだ猛者のうち

何人くらいが持っているんだろう。

『フリフリを卒業後なぜかギャル系に走ったけど今はむしろロリータ』

という役には何点付くんだろう。

そんな地獄の底の煮えたぎる熱い戦いを、僕は見たい。

 

 

 

 

今日のブログ、三月だし卒業シーズンだし、

新年度に向けて会えるといいよね、学園のアイドルに。

みたいなコンセプトで書きたかったのにまったく違う方向にある

崖へと全力疾走してしまった感がある。

 

仕方ない、

だって僕にとって学園のアイドルはUMAなんだから。

UMAに関しては好き勝手言っていいってそう世の中決っている。

 

決まっていないという風潮もあるにはある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 15:21 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
霊感猫というなんとも言えない状態

ひな祭りですね、大谷久です。

 

それとニンテンドースイッチ発売されたようで。

CMを見ていると、家族や友達とわいわいやるような遊び方に

なるんでしょうか。そういうの向いてないからなぁ。

でも女神転生シリーズがどうやらスイッチで出るらしいので

我が家にやってくる可能性があります。

そうしたら便乗させてもらって、有名なイカのゲームを

やってみようかな。

 

アナクロなボードゲームからデジタルなスイッチまで

置くようになったらいよいよ我が家のリビングにスペースが…。

温度調整がし易いリビングにラックを置いて爬虫類タワーを作る

計画がまた遠ざかっていく気がします。

 

 

さて、今日も猫とかアイドルとか怨念とかのカテゴリー。

 

では今日は、

エピソード・猫。

【霊感猫とお蕎麦事変】

 

うちに二匹居る猫のうちの、メスの方の猫がですね、

時折じぃーっと宙を眺めています。

眺めているだけならまだいいのですが、何かを追うように宙に

視線を泳がせている。

もちろん僕が見上げたところで猫が見上げているリビングの天井付近には

なにも居ない。

なんでしょうね。

音でもするのかな、上の階から。

そう思っていても別にしないので、不思議です。

 

猫って霊感があるだとか人には見えないものを見ているっていう話は

よく聞きますが、いやしかし、そんな猫にしか見えてないものを

信じろという方が無理がありますし、

うちのリビングにそういう目が見えないなにかが居られても困ります。

こちとら家賃払ってやっと居ることが出来ている部屋に

ノー家賃でやってに漂っているとか、駄目です、許せません。

三途の川の渡り賃をここに置いていけと言いたくなる。

霊感猫だとは思わないのですが、なんでしょうね。

霊感少女はじめました猫だと思うことにしました、メスだし。

 

ほら、中学校くらいの時にクラスに一人くらい居るでしょう。

私、霊感があるの。背後霊が見えるの。

と言い出すような少女。

あれ、ああいうのに発病してしまったのです我が家の猫も。

背後霊が見えるというのも僕の子ども時代に流行っていたやつなので、

今は違うのかな。オーラ?守護霊?スピリチュアルなんとか?

そういうのが見えると、言い始める猫。

うちの猫六歳なんです。

調べてみたら猫の六歳は人間で言う四十歳に当たるそうです。

…うーん。

どうだろうね。霊感少女は十代のうちに履修を終えておいて欲しかったなぁ。

四十歳になって今更見えると言われてもなぁ。

いいんですけどね、そういうのは人それぞれなんで。違うな、猫それぞれなんで。

ともかく、しばらく霊感少女風を装う流行りは続きそうです。

 

 

そしてもう一匹のオス猫の方、弟の方、バカな方。

なんですけれど、

最近、お昼ごはんに蕎麦食べようかなって思って、

作ったのをどんぶりに入れてテーブルに持っていってから、

水も飲みたいなと思ってキッチンに行ってコップに水を注いでいると

背中越しに、クエックエッって聞こえてくるんですね。

チョコボールのCMって最近見ないよなぁみたいなことを思いながら

振り返ると、バカの方の猫が蕎麦の入ったどんぶりの中に

餌を吐いてましたね。

猫にとっては広い家の中で、絶対に吐いて欲しくない場所である

どんぶりの中にジャストで命中させるゲロスナイパー。

コップ持ったまま、しばらく現実を見たくなくて

猫と見つめ合ってしまいました。

あぁ、すっきりしたって顔してました。そりゃしただろうさ。

しばらくして近づいてみるとやっぱりどんぶりの中に毛まみれの吐瀉物が入って

まして。

これがざる蕎麦だったらね。

吐瀉物周辺の直径数センチを捨てれば、まだ他のところは食べられるかも

しれませんが、あいにくかけ蕎麦でね。

エキスが。

吐瀉エキスが。

染み渡るスープなんて飲めるか。

ちなみに猫飼ってない人にはわかりづらいかもしれませんが、

猫の吐瀉物ってそんなに多くないんです。片手の手のひらで受け止められる程度。

どんぶりの面積から考えるとほんのちょっとだけ。

それだけに惜しい。

そんなちょっとでも入っちゃえばもう嫌でしょう。食べ物じゃないでしょう。

吐瀉物よりのナニカでしょう。

仕方ないので処分しました。ごめんなさい、蕎麦。僕はお前のことをちゃんと成仏

させてあげられなかった気がする。

 

猫飼ってるとこういうありえないことが起きたりします。

お尻からうんちはみ出させながら軽快にリビングを走っていたりね。

なんか話題が汚い話ばっかりになってしまってるので、

そろそろやめます。

 

猫の話はウケが良いとは言われますが、ウケているのは

こういう話じゃない気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

 

| 12:02 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
猫とかアイドルとか怨念とかだったら、じゃあまずはアイドル

三月に入ったのでブログ更新します、大谷久です。

 

二月三十日や三十一日がまであると思っていた方々の

完全催眠が解けないうちに三月ブログを更新です。

 

この間、新しくもいい加減なカテゴリを作ったので

舌の根も乾かぬ内に更新しておこうかなと思いました。

けれども、唐突につーまーさんのカテゴリを打ち切ったかのように

思われそうですが、そういう訳ではなくただカテゴリが増えたってだけで

急に再開したりしますので、その辺の記事が好きだった方が

居るのでしたらご安心を。

 

 

一応二回目となる当カテゴリの記事なんですが、

猫かアイドルか怨念に付いて書こうと思っています。

ただの雑談にならないように、テーマを決めてという感じですが、

テーマを決めた雑談になることは目に見えています。

あと、伝えたいことが特にないという当ブログの根底も健在中です。

 

上記三つのテーマから選ぶとするなら、圧倒的に怨念をテーマにした方が

沸いて出て来る量が違うのですが、今日はひとまず

アイドルをテーマに書いてみようと思います。

 

エピソード:アイドル。

 

などと書くとワンピースの映画っぽくなりますね。

ワンピファンの気を逆立てるようなことを書きたかった訳ではなく、

エピソードとそれに付随するタイトルのようなものを付けたかったのでした。

では。

 

 

エピソード:アイドル。

『彼氏系オタクが気になる』

 

エピソードアイドルというからには、
最近注目している地下アイドルの紹介やら劇場レポでも
書けよって思われてもそんなのは他で見ればいいのだし。

それよりもアイドルを好きなオタクの方が気になる。

なぜなら、オタクという言葉が「ファン」だとか「〜好き」

という言葉と同義に使われている非常に使い勝手の良い言葉になった現在において

なかなかに深い、何がとは言わないけど深い、そんなオタクを知ったのだから。

 

 

彼氏系オタクについて、

まずは説明を。

彼氏面オタクとも彼氏ヲタとも呼ばれる存在なのだけれど、

簡単に言えば、

「アイドルと付き合っている彼氏という設定でアイドルを応援しているファン」

のことを指すらしい。

自分の彼女が実はアイドルで、自分はそんな彼女のアイドル活動を陰ながら

支えているんだぁ。…本当に付き合ってはいないから脳内だけでね。

という説明を聞いて、なんて想像力豊かなオタクが居るんだと感嘆するか

この世に存在する七つの地獄のうちの一つを発見!と思うかはあなた次第。

 

 

彼氏系オタクが取りがちのポジションが、後方支援型だという。

公演中、最前線で盛り上がるわけでもなく後方にずっしりと構えて

「今日も○○は頑張ってるな。ファンも熱いコールしてるし。さすが俺の彼女」

などと心の声で呟きながら、腕組みなんかして薄い笑みを漏らしたりする。

一歩引いた立ち位置から、しかし自分は他のオタクとはひと味違うという

演出を自らに施したりする。

こういうのってセルフプロデュース能力って言うんだろうか。

ちなみに○○頑張ってるな、に入る○○は殆どが呼び捨て。

なぜなら自分の彼女にちゃん付けやさん付けなんてするはずがないのだから。

 

 

 

 

ここまで読んで、「こんなオタク絶対に無理ー」と思った方。

大丈夫、安心して欲しい。

なにせ相手は彼氏系オタク、自分の妄想の世界でアイドルを彼女にしている理想高き

彼らに対して「絶対に無理ー」と言ったところで、「いや、そういうお前らのことが

こっちとしては無理だから」と返す刀ですぱっといかれる。

佐々木小次郎ばりの燕返しで現実を斬り伏せる剣豪を前に、

そんじょそこらの「無理、駄目、しんどすぎ」が通じると思ったら大間違いだ。

しかし彼らとて行き過ぎると、「あれ?マジで俺の彼女じゃなかったっけ?」とか

「もうそろそろアイドル引退して俺と結婚を考えないとな」

といった、妄想と現実の区別がつかなくなっていくことがあるので要注意。

そうなったら個人の楽しみの域を超えている。

 

 

では個人の楽しみの域を超えそうになった時、

どうすれば「だってあいつは俺の彼女なんだから!」というやるせなくも

行き場のない、というか放し飼いにしては行けない大型犬みたいな妄想を

処理すればいいのだろか。

一つやってみて欲しいことがある。

「夢のうつつに妄想世界を広げてみる」ということだ。

頭の中でアイドルを彼女に出来るならば、彼女がアイドルだという以外の設定を

例えば夜、布団に入ってから眠りにつくまでの間、

目を瞑りながら練ってみるのはどうだろう。

夢とうつつの間では、どのアイドルが彼女だろうと問題はない。

むしろアイドルの彼女が居るなら、その子の友達や先輩後輩もアイドルである可能性が

高くないだろうか。そんなアニメを見たことがある、という説得力低めの言葉を

添えておこう。

そうなるとアイドルを彼女に持つそいつの周りはアイドルだらけになるはずだ。

さて彼氏系オタクはそんな妄想世界でどんな立ち位置を取っているのだろう。

 

かつて僕は某アイドルグループと恋をしよう、という主旨の恋愛シュミレーションゲームを

やったことがあるけれど、その時に自分の分身たる主人公は

なんの理由もなく最初から百人を超えるアイドルの連絡先を知っていたし、

顔を合わせれば「あ、大谷さん」といった感じで顔も名前も知れ渡っていたところから

スタートした。

一体、どんな人物なのか。まったく自己投影が出来ない。

考えうるもっとも簡単な答えがグループのマネージャーという立場だったが

そうだったとしたら頭のおかしなマネージャーだとしか思えない、なにがアイドルと恋をしようだ。

お前がしないといけないのはカフェでデートでも自宅デートでもなく

スケジュール管理なのだから。

 

 

彼氏系オタクはどうしてアイドルと付き合えたんだろう、脳内でだけど。

たまたま学校で知り合った、たまたま握手会でこっそりLINEを教えてもらった、

たまたま道で声を掛けた。

どう考えても都合の良すぎる設定であるけれど、

だったらもっとぶっ飛んだ設定に変えてしまった方が楽しめるのではないだろうか。

とある滅びた王国唯一の生き残りの王子が身分を隠してお金を稼ごうと立ち寄った冒険者ギルド

で知り合ったのが同じく冒険者のアイドルだった。

くらいまで現実離れした妄想を寝る前にしていたら、きっとすぐに寝落ちする。

寝落ちせずに悶々としてしまったのなら、ギルドで出会ったアイドルとどうやって恋に

落ちるかを事細かに脳内で描写でもすればいい。それで眠れなかったら病院に行こう。

この手の妄想はあり得なさすぎて、現実と混同しにくいという良い点がある。

劇場公演で頑張っているアイドルがいつの間にか本当に自分の彼女だと思いこんでしまう

ことはあるかもしれないが、

冒険者ギルド『緑の鷹の爪亭』で最近名前を上げているアイドル女戦士が自分の将来の

お嫁さんなんだと思ったとしても、現実に緑の鷹の爪亭はないのだし、

アイドルは女戦士をやっていない、ビキニアーマーも常に着ていない。

あぁ、あれは自分の妄想世界での出来事なのだとその時点で気付けるだろう。

 

そこまでしても妄想と現実の区別が出来なければ、やっぱりそれはオタクとか

そういうの関係なく、色んなとこがメンテ不足として言えない。

 

 

こんなことを書いておいて、じゃあお前はそんな妄想をしてもいないのに

偉そうにと思われない為に、今週に入ってから寝入り際に上記のような設定を

頭の中で妄想しながら布団に入ってみた。

設定に懲りすぎた余り、なかなかに目が冷めてしまったけれど

なんとかギルドで仕事をもらい、アイドルとパーティーを組んでダンジョンに

挑むという妄想まで進めたところで、だいぶ夢の方へと深く足を突っ込んでしまい

夢特有の荒唐無稽な展開に陥った。

気付いたらアイドルの仲間でなんていない。

ダンジョンというか頭のおかしな創造主が作り出した歪つな空間に取り残されている。

極めつけはなぜか片腕が真紫に変色して痺れている。

というところで目が冷めた。

ベッドの隣を見れば、眠っているつーまーさんが僕の左腕に乗りかかって

下敷きにしていた。

たぶんあのまま寝ていたら腕の血が止まって朝起きたら夢同様に

腕が真紫になっていたのじゃないだろうか。

恐ろしい現実もあったものである。

 

 

かように現実は妄想よりも厳しい。

彼氏系オタクは、より深く妄想の沼へと浸かり

現実と妄想を混同しないように努力しつつ、

体がふやふやになろうと夢を見続ける地獄温泉みたい妄想を

楽しんで欲しいとしか言えない。うん、言えない。

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

 

 


 

 

 

 

 

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