ライトノベル作家、大谷久のブログ
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つーまーさんと売れない作家132

我が家にカーテンが来ました、大谷久です。

 

そんな書き出しだと、どんな家に住んでいるんだと思われそうですが、

猫を飼っていますといきなり壊されたりしまして、

しばらく使い物にならない状態だったのを思い切って買い替えました、カーテン。

この間まで猫に壊され尽くしているブラインドだったものを

外して捨てて、

すぐにカーテン買えばいいものの時間がなくて買いに行かなかったりしていたら、

当然、夜になると窓越しに我が家が覗き放題になるんですよね。

窓のすぐ傍にストーブがあり、寒がりなつーまーさんはストーブの前で

着替えをしたがるので、しばらくはつーまーさんのワガママなんだか怠惰なんだか

知らないボディーが衆目に晒されっぱなしだったのです。

頑なにストーブの前で着替えたがるのもどうかと思いますけれど。

さすがに恥ずかしかったのか、微妙に窓からズレて着替える努力はしてました。

 

 

そんな我が家の事情はとりあえずここまで。

 

しかし猫を飼おうと思っている人は、意外とカーテンが被害に遭うこと

なんて予想してないかもしれないので、注意してみてくださいね。

レースのカーテンが消耗品になるような生活が訪れるかもしれません。

 

 

 

では、ここからはいつも通りに。

 

エピソード132【マイナス四キロの世界】

 

前々から、本当に前々からダイエットすると言っているつーまーさんの
ことをここで度々書いている内に、なにやらこのブログ事態が
レコーディングダイエットの効果を発揮するんじゃないだろうか、
記録に残すってこういう形でもいいんじゃないだろうか、
とちょっと思ったのですがレコーディングの意味が違いました。
あれって毎日食べたもの書くという意味でのレコーディングですね。
別にダイエットの挫折の日々を記録に残すことではないようです。

 

ただ、つーまーさんがそんなレコーディングダイエットをしているのも事実。
そんなつーまーさんから先日、こんな報告を受けました。

 

「四キロ痩せたよ!」
「四キロ…」
「そう、ぱっと見でも痩せたと思わない?」
「四キロ…?」
「なんでピンと来てないんだよ。ショックだわ」
「昔からダイエットで何キロ痩せた!という話をテレビや雑誌で見ても
 イマイチよくわからないんです。道民が東京ドーム何個分で敷地面積を
 表現されるくらいわからくて」
「実際、東京ドームの広さに関しては私もわかんないけどさ。
 行ったことないもんね。じいちゃんちの田んぼの何倍か、みたいなので
 言ってくれればいいのに」
「誰もつーまーさんのお祖父様の田んぼをの広さ知りませんから。
 そっちの方がわかりづらいです」
「でも四キロはわかるでしょ?四キロだよ?すごいことだよ?」
「風邪を引くと治るまでに一キロくらい痩せますよね。
 ということは、四回風邪を引いたと思えばいいですか?」
「そいつには免疫能力がないのかな?むしろ風邪四回で考えるよりは
 ノロウィルス二回分くらいの方が適切なのかな」
「それも考えてみればすごいですけどね。
 ノロなんて一度かかるだけで相当しんどくて死にそうになるのに。
 連続でってなにかバチが当たるようなことしたんじゃないでしょうか」
「工事現場で土を掘り返したら見つかるなにか祀ってありそうな石碑を軒並み
 叩き壊したくらいのバチじゃないかな」
「たぶん、ノロ以外のたたりみたいなのもそのうちやってきますよ。
 そんなことしてたらノロくらい前哨戦です」
「石碑に『お岩の供養塔』とか書いてあったら一発でアウトだもんね」
「北海道が舞台の妄想だと思ってたんで、北海道の土地にそんな石碑があったら
 歴史に新しい説が生まれそうです」
「青森にキリストの墓があるくらいだから、お岩さんが北海道までがやってきていても
 それほど驚かないかな」
「怨霊お岩みちのくから北海道の旅、って書くと
 こう新しいタイプの旅番組っぽくないですか?怨霊と行くグルメ電車旅」
「北海道新幹線に乗ったりしてね。函館まで来てもらおう」
「もうダイエットの話から随分と遠ざかりましたが、四キロ減ったという
 のはお岩さんが北海道にやってくるくらい驚くことでしょうか?」
「いや、その例えがダイエットとかけ離れ過ぎててよくわかんないけど。
 単純に、毎日体に二リットルのペットボトルを二本ぶら下げていたのが
 取れたって考えてばわかるでしょ?」
「あぁ、それはすごくよくわかるような気がします。
 体が軽くなるような」
「そうなの。前まできつかったズボンがゆるく履けるようになったり」
「前までボタンがはち切れそうだったシャツがちゃんと着られるように
 なったりしますね」
「うるさいなぁ、私がとんでもなくむちむちしてたみたいに言わないで」
「むちむちはしてましたもの、事実ですもの。
 シャツの第二ボタンが弾け飛ぶなんて、漫画やドラマの世界の出来事ですよ」
「私にとっては日常なんですー。黙ってろや」
「けれどああいうつーまーさんのお家芸が見られなくなると思うと、
 寂しくもありますね」
「ちょっと待って一度もお家芸だと思ったことないよ?恥ずかしいんだよ、あれ?」
「もっと痩せてしまったら、あれも見れなくなってしまうんですね」
「あれってなに?気付いてないだけで、私の体に変なとこあった?」
「二人暮しで使う冷蔵庫の横幅くらい大きいお尻がしぼんでしまうなんて…」
「大げさに言えばいいってもんでもないからね!
 そこまでデカかったら、たぶん私、トイレの扉を通過出来ないから」
「それもこれもつーまーさんが工事現場の掘り起こされた土から出てくる
 冷蔵庫を片っ端から回収してリサイクルしたたたりなんです」
「違法投棄されてる白モノ家電の回収してると思うと、たたられるより
 褒められる方が正当じゃない?」
「僕はつーまーさんを褒めてあげたいです。

 四キロ痩せたのはえらいです、がんばりましたね」

「ほんとに褒められると照れるな。

 これからも頑張っていくよ。まだ目標体重まで達成してないからね」

「では今度、痩せたお祝いしましょう。

 2月9日はにくの日だと語呂合わせで決まっています。

 つーまーさんの好きなお肉を食べましょうね」

「痩せさせる気、ないだろ」

「大丈夫、レコーディングすればなんとかなります。

 楽しくレコーディングすればお肉を食べてもカロリーゼロです」

「無茶苦茶言い始めたよ、もう…」

 

実際、四キロ痩せるのは本当にすごいですよね。

頑張れば出来るんだなーと素直に感心しました。

ちなみに元気に食べればカロリーゼロのくだりは、

友人が昔ラーメンを食べることに関して「美味しく食べればカロリーゼロだよ」

という言葉を思い出して言ってみました。

未だにその発言の意味がよくわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛇足のようなもの。

しかし冬場は体が鈍りますね。

運動しようにも出来ない、やれることと言えば冬道を歩くことくらい。

歩くのも運動の一環だとは思うんですが、夏場に比べれば

運動量はがくんと減ります。

なにか家の中で出来ることはないでしょうか。

家電製品店で家の中で出来るエアロバイクみたいなのに試し乗りする度に

背後からつーまーさんの「そんなもの買ってどこに置くんだよ」

という意思が篭った冷たい視線を感じます。

あれ系のものってやたらスペース取りますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

 

 

| 14:03 | つーまーさんと売れない作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
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