ライトノベル作家、大谷久のブログ
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つーまーさんと売れない作家134

バレンタインデーは板チョコもらいました、大谷久です。

 

好きで貰ってますからね、板チョコ。

虐げられてるわけじゃなく。

あのつぶつぶなのが入ってるクランキーみたいなのが好きなんです。

もっというならカプリコの上の部分だけの方がもっと好きなんですが、

上の部分だけ集めたやつが最近売っていないですね。一時期あったんですけど。

バレンタインデーと言えば、好きなアイドルグループのSKE48が

何年か前にバレンタインデーソングを歌ってまして、この時期になると

それがテレビやラジオからかかるのが嬉しいです。

チョコレート特集のジングルになったりしていて。

聞く度に季節ものの歌はリリースしておくべきなんだなって思います。

クリスマスやハロウィンはもう沢山あるので、次はイースターですね。

イースターエッグ音頭。ダンスナンバー。いえい。

 

さて今日も書いていきます。なにげに前回から間が開いてしまいました。

 

 

エピソード135【うなれ物欲センサー】

 

「誕生日に欲しいものをそろそろ告知してね」
そうつーまーさんに言われました。
あぁ、僕はまた来月一つ年を取るのだなぁと自覚したのですが、
サプライズとして用意してもらうのではない告知制。
実はなかなかに難易度が高いのです。


そもそも告知制になったのは僕の所為で、
サプライズでプレゼントを用意しておくものの、二週間くらい前から
用意してしまったプレゼントを早く渡したくて、
用意したその日についつい隠しておけずに差し出してしまう。
そして誕生日当日にはまた別のプレゼントを用意する。
ということを繰り返していましたら、
「そう何個も貰うと気が引けるしもったいないので
 私が欲しいって言ったものだけプレゼントしてくれればいいから」
そう注意されてしまいました。
その時からの告知制が続いています。
というかサプライズプレゼントを隠しておけない性分というのは、
たとえば株でものすごい大損をしたとしても、僕は隠し通せずに
泣きながら土下座するんだろうなぁ、その日に。
株とか、あとはギャンブルに手を染めるのだけはやめておこう。
飲む、打つ、賭けるは出来るだけ手を出さないに越したことはないです。

 

それはさておき。


誕生日プレゼントを考えておけと言われても。


「欲しいもの浮かばなかったらどうしましょう?」
「どうしましょうって、君は自分の欲しいものもわかんないの?」
「去年、両足に穴が開いて履けなくなったスニーカーの替えでしょうか」
「そういう生活必需品じゃなくてさ。
 もっとこう、プレゼントっぽいものをね」
「スニーカーはだいぶプレゼントっぽいと思うんですけど。
 あとは…あとは…。全然浮かびません」
「まさかまた物欲をシャットダウンしてしまったんじゃないだろうな」
「そういえば最近あまりないような…」
「よくないんだってば。物欲が無いって人としてマズいんだからね。
 生きてく上での楽しみがなくない?」
「でもつーまーさん、よく物欲センサーをオフにしたいって言ってる
 じゃないですか」
「あれはスマホのゲームのガチャを回す時の話であってね。
 レアアイテム来い!って思ってると絶対に出ないから、物欲センサーを
 オフにしたいってだけの話なんだよ?」
「では僕は日常的に物欲センサーオフにしてるので、
 現実世界でレアアイテムをゲット出来たりするんでしょうか」
「現実世界のレアアイテムってなに?」
「札束」
「欲しいねぇ。二、三十個は欲しいよね」
「誕生日プレゼントはそれでお願いします」
「お願いされない。お願いされても実現出来ない。
 もっと現実味のあるプレゼントを要求して欲しいな」
「一般的に僕くらいの年齢の人が、欲しいなぁって思うものって
 なんなんでしょうね」
「うーん…時計とか?車とか?」
「いらないです。どちらかと言うと、高性能電子レンジだったり、ストーンフライパン
 っていう焦げ付かないフライパンが欲しいです」
「発想が主夫だよ。あー、でも本当に欲しいなら買ってあげるけど」
「本当ですか?ちょっと待ってください、だったらまず冷蔵庫を。
 いえ、その前に圧力釜…もいいですけど、フライヤーも欲しいです」
「君ってそっち方面の物欲はちゃんとあるんだね。
 ちょっと安心したよ」
「料理の腕、あげたいですからねー」
「今のままでも私よりは上手だからいいじゃん」
「もっと美味しくなったら、つーまーさんが喜んでくれるじゃないですか」
「やめて、もっと美味しくなったら私の体重が元に戻るじゃないですか」
「あ、フライヤーにしましょう」
「今、出来るだけカロリーが高くなる揚げ物出来るやつ
 選んだでしょ」
「そんなことないです。僕がただフライドポテトが好きなだけで。
 あと、コロッケも出来ますしザンギも揚げられます。頑張ればピロシキだって」
「カロリーのお化けだね。うちにそんなのやってきて大丈夫かなぁ」

でも調理器具に関しては僕の趣味なので、こそこそと自分で買い揃えたいと
思っているんですけどね。
けれど物欲がちゃんとあることを自覚出来てよかったです。
前から思ってたんですが、つーまーさんに物欲を吸い取られてる説は僕の中で根強いんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛇足のようなもの。

一年くらい前のことなんですが、ブログ書いていたりネットを見ていたりすると

急にパソコンの電源が落ちることがよくありました。

サポートセンターに電話しても理由はわからず。

そういう時って再び電源付けると「予期せぬ理由で電源がオフになりました」的な

メッセージが画面に出てくるじゃないですか。

何故かそういうメッセージもなく、ということはパソコン側もいきなり落ちたことを

自覚してないのかもしれない。

なぜなんだろう。

このブログを書いている途中でも何回も落ちてしまい書いていた記事が

まるっと無くなってしまうことがあったので、未だにこまめに保存出来る

メモ帳に書いてからここに貼ってます。

けど、最近は落ちることなくなりましたねー。理由がわからないので安心

していいものかどうなのかって感じですけど。

Windows10の何度かのアップデートがあって、それで改善されたのでしょうか。

そんな最近のパソコンの使い心地と愚痴らしきものを書いてしまいました。

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

 

 

| 14:47 | つーまーさんと売れない作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
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