ライトノベル作家、大谷久のブログ
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つーまーさんと売れない作家135

雪まつり終わったら急に暖かい、大谷久です。

 

雪まつり中もそんなに寒くはなかったのですが、

終わった途端、路上の雪がどんどん溶け出すくらいには

暖かくなっています。

雪像を溶かさないように空気呼んだんでしょうか。

外国の人も大勢来ますからね、さすがに天候の方面も空気読むことを

覚えないといけませんか。世知辛い。

 

 

さて、今日も書いていきます。

 

最近、昼間に更新しているせいでツイッターで更新しましたと

言うの忘れてしまってます。いけない。

「奥歯で作った靴下!」などという妄言を吐くためだけにツイッターを

やっているわけじゃないんです。

今日はちゃんと言います。

 

では。

 

エピソード135【正解にたどり着け!】

 

僕だけが、謎に思っている話題。
というのがつーまーさんとの間にはあります。
なぜそんな話題を振られるのだろうかと言われる度に思うのですが
繰り返し言われるのでなにか理由があるのかもしれないと
疑問に思って、はや六年くらい。

今回はそんな謎の話題についてのいくどかのやりとりを
綴ってみたいと思います。

 


つーまーさんは度々、
「仲の良い先輩に、君と結婚するって言った時にね。
 貴女の男の趣味ってほんと見た目はどうでもいいんだねって
 言われたんだよねー」
というエピソードを僕に話してくれます。
このエピソードを聞かされた僕の対応はと言うと
「なんか…すみません」
と言うしかないんですが、そう言うと
「謝って欲しいわけじゃないんだよ?
 そう言われたってだけでさ」
そう返されます。

 

別にこのエピソード、どこかに盛り上がる要素があるような
気がしません。
たいてい、すみませんと謝ると謝らなくていいと言われるのですが
またしばらくすると同じように、
「仲の良い先輩に、君と結婚するって言った時にね。
 貴女の男の趣味ってほんと見た目はどうでもいいんだねって
 言われたんだよねー」
と、始まるのです。


同じ日に何度も言われるとかではなく、間を開けて数ヶ月に一度くらい。
今までトータルで三十回以上同じ話をされています。
さすがに同じ話をされ続けていると、最初の頃は
「それ、前も言ってましたよね」
と言えたんですけど、2、3年過ぎた頃からなんかあまりにも同じ
話をされ続けるので怖くなって前に言ってましたよねとも
言えなくなってきました。

 

けれど、何度もされるのには理由があるのではと僕としては考察します。
まず、つーまーさんのエピソードの主旨とは。
要するに見た目がシュッとしてるわけでもない僕と結婚するなんて
意外だわ、と先輩に言われたというだけの話です。
これに対しては、その通りだなと思うほかありません。
シュッとしてたことないので、今更言われてもなんとも思わないのですが、
もしかしてつーまーさんはそうは思ってないのかもと思い
ある時、またその話が出たので違う反応をしてみようと思いました。

 


「仲の良い先輩に、君と結婚するって言った時にね。
 貴女の男の趣味ってほんと見た目はどうでもいいんだねって
 言われたんだよねー」
「見た目が良いという自覚もありませんが、それにしたって
 人を上から見下すようなことを言う先輩ですね」
初の反論パターン。
いつものすみませんじゃないパターンを用意してみました。
するとつーまーさんは、
「いや、でもその先輩すごい可愛い人だからさ。
 そう思ったんじゃない?」
「あぁ、なんか…すみません」
結局、いつものやーつ。
すごい可愛い先輩から見たら、僕はすごくパッとしない奴に
見えたということを伝えたいんだろうか。
よくわからないけど、つーまーさんの求めているのは反論じゃない
ことはわかった気がします。

 

 

謝罪でも反論でもない。
となれば、質問。
疑問で返してみれば、また違う反応が返ってくるかもしれません。

「仲の良い先輩に、君と結婚するって言った時にね。
 貴女の男の趣味ってほんと見た目はどうでもいいんだねって
 言われたんだよねー」
「そうなんですか。つーまーさんって昔から
 外見重視じゃなかったんでしょうか?」
「うん?別にそういうわけじゃないけど?
 私、美少年好きだし前に付き合ってた人もかっこよかったよ?」
「そうなんですね…」
「でもその先輩、前に私が片思いしてた人を知ってて
 その人と君を見てそんなこと言ったんだと思うよ」
「僕はいいとして、片思いしてた人に対しては失礼な話だと
 思うんですけど」
「面食いなんだ、その先輩」
つーまーさんの先輩が面食いであるという情報、結構どうでもよいです。
たぶん会わないでしょうし、今後。
けれど今までよりは若干話題が膨らんだというか、情報が増えました。
つーまーさんが片思いしていた人と僕。
その共通項イコールぱっとしてない、だとその先輩は思ったのでしょう。
いや、失礼だろ。何度も言うけど、勝手にぱっとしてないと言われてる片思い相手。
しかし先輩という人の言いたいことがわかったとしても、
それをつーまーさんが何度も僕に話してくる理由がわかりません。

 


ここで理由に対する仮設を立ててみました。
その1。単純に前に話したという事実を忘れている。
その2。僕がつーまーさん的に正解だと思う返しをしていない。
その3。単純に何度もしたい話だ。

理由その1について、六年以上も何度も話しているという事実から考えて
さすがに前に話したと忘れているとは考えにくいです。というか忘れていたら怖い。
なので、その2かその3なのでは、と思うのですが
単純に何度もしたい話かと考えてみても決して盛り上がるようなエピソードでも
考え深いエピソードでもなく、
結婚の報告をした後輩に対してそんな切り返しをする先輩の人格に少し興味はあるものの
だからといって深く知っていきたいとは思わないので、
やはり考えつく先は、つーまーさん的に正解だと思われる返しを僕がしていない。
ということになるんだろうか。


そんな疑問を抱いていたら、先日また同じ話題を振られました。
今度こそ正解を導き出したい。
謝罪でも反論でも疑問で返すでもない、
ならば同調です。

「仲の良い先輩に、君と結婚するって言った時にね。
 貴女の男の趣味ってほんと見た目はどうでもいいんだねって
 言われたんだよねー」
「うん、わかりますよねー。その先輩の言いたいことわかります。
 ほんと見た目で勝負できないんですよね、僕」
「そういえば、イケメンって言えば大学時代の同級生にね。
 ジャニーズ顔の…」
同級生の話に流れてしまいました。
うん、ジャニーズ顔の同級生が居たという話、
先輩が面食いという話と同じくらいどうでもよろしいと思うのですが。
どうも今回も返しを間違ったみたいです。


たぶん今後も同じ話をまたされるので、正解がわかったら
ここで報告出来たらいいな。
ほんとによくわからないのですが、繰り返し話されることに
若干狂気じみたなにかを感じたりもします。
つーまーさんの闇なのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛇足のようなもの。

「ほんと見た目はどうでもいいんだね」と言われたという返しとして

「男は見た目じゃねぇんだよ、中身に惚れたんだよな!」

と返して見やがれ、という男らしい意見が浮かんだのですが

駄目だよ、中身がもっと駄目なんだもの。その返しなんてまっさきに

出来ないんだもの。

最後にだものを付けるとみつを的な名言にならないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 15:22 | つーまーさんと売れない作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
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