ライトノベル作家、大谷久のブログ
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霊感猫というなんとも言えない状態

ひな祭りですね、大谷久です。

 

それとニンテンドースイッチ発売されたようで。

CMを見ていると、家族や友達とわいわいやるような遊び方に

なるんでしょうか。そういうの向いてないからなぁ。

でも女神転生シリーズがどうやらスイッチで出るらしいので

我が家にやってくる可能性があります。

そうしたら便乗させてもらって、有名なイカのゲームを

やってみようかな。

 

アナクロなボードゲームからデジタルなスイッチまで

置くようになったらいよいよ我が家のリビングにスペースが…。

温度調整がし易いリビングにラックを置いて爬虫類タワーを作る

計画がまた遠ざかっていく気がします。

 

 

さて、今日も猫とかアイドルとか怨念とかのカテゴリー。

 

では今日は、

エピソード・猫。

【霊感猫とお蕎麦事変】

 

うちに二匹居る猫のうちの、メスの方の猫がですね、

時折じぃーっと宙を眺めています。

眺めているだけならまだいいのですが、何かを追うように宙に

視線を泳がせている。

もちろん僕が見上げたところで猫が見上げているリビングの天井付近には

なにも居ない。

なんでしょうね。

音でもするのかな、上の階から。

そう思っていても別にしないので、不思議です。

 

猫って霊感があるだとか人には見えないものを見ているっていう話は

よく聞きますが、いやしかし、そんな猫にしか見えてないものを

信じろという方が無理がありますし、

うちのリビングにそういう目が見えないなにかが居られても困ります。

こちとら家賃払ってやっと居ることが出来ている部屋に

ノー家賃でやってに漂っているとか、駄目です、許せません。

三途の川の渡り賃をここに置いていけと言いたくなる。

霊感猫だとは思わないのですが、なんでしょうね。

霊感少女はじめました猫だと思うことにしました、メスだし。

 

ほら、中学校くらいの時にクラスに一人くらい居るでしょう。

私、霊感があるの。背後霊が見えるの。

と言い出すような少女。

あれ、ああいうのに発病してしまったのです我が家の猫も。

背後霊が見えるというのも僕の子ども時代に流行っていたやつなので、

今は違うのかな。オーラ?守護霊?スピリチュアルなんとか?

そういうのが見えると、言い始める猫。

うちの猫六歳なんです。

調べてみたら猫の六歳は人間で言う四十歳に当たるそうです。

…うーん。

どうだろうね。霊感少女は十代のうちに履修を終えておいて欲しかったなぁ。

四十歳になって今更見えると言われてもなぁ。

いいんですけどね、そういうのは人それぞれなんで。違うな、猫それぞれなんで。

ともかく、しばらく霊感少女風を装う流行りは続きそうです。

 

 

そしてもう一匹のオス猫の方、弟の方、バカな方。

なんですけれど、

最近、お昼ごはんに蕎麦食べようかなって思って、

作ったのをどんぶりに入れてテーブルに持っていってから、

水も飲みたいなと思ってキッチンに行ってコップに水を注いでいると

背中越しに、クエックエッって聞こえてくるんですね。

チョコボールのCMって最近見ないよなぁみたいなことを思いながら

振り返ると、バカの方の猫が蕎麦の入ったどんぶりの中に

餌を吐いてましたね。

猫にとっては広い家の中で、絶対に吐いて欲しくない場所である

どんぶりの中にジャストで命中させるゲロスナイパー。

コップ持ったまま、しばらく現実を見たくなくて

猫と見つめ合ってしまいました。

あぁ、すっきりしたって顔してました。そりゃしただろうさ。

しばらくして近づいてみるとやっぱりどんぶりの中に毛まみれの吐瀉物が入って

まして。

これがざる蕎麦だったらね。

吐瀉物周辺の直径数センチを捨てれば、まだ他のところは食べられるかも

しれませんが、あいにくかけ蕎麦でね。

エキスが。

吐瀉エキスが。

染み渡るスープなんて飲めるか。

ちなみに猫飼ってない人にはわかりづらいかもしれませんが、

猫の吐瀉物ってそんなに多くないんです。片手の手のひらで受け止められる程度。

どんぶりの面積から考えるとほんのちょっとだけ。

それだけに惜しい。

そんなちょっとでも入っちゃえばもう嫌でしょう。食べ物じゃないでしょう。

吐瀉物よりのナニカでしょう。

仕方ないので処分しました。ごめんなさい、蕎麦。僕はお前のことをちゃんと成仏

させてあげられなかった気がする。

 

猫飼ってるとこういうありえないことが起きたりします。

お尻からうんちはみ出させながら軽快にリビングを走っていたりね。

なんか話題が汚い話ばっかりになってしまってるので、

そろそろやめます。

 

猫の話はウケが良いとは言われますが、ウケているのは

こういう話じゃない気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

 

| 12:02 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
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