ライトノベル作家、大谷久のブログ
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一生騙してくれるなら木の葉のお金で生きていく

妙なチャレンジは止めましょうね、大谷久です。

 

シャワー浴びてまして、だいぶ経った頃にシャンプーが

無いのに気付いたのですが

頭から濡れてますし替えを取りに行くのが面倒くさい。

そうだ、石鹸があるからこれをシャンプー代わりにしよう!

なんてやってたら髪の毛きっしきしになりました。

子どもの頃、姉が持っていたリカちゃん人形の髪質みたいな

あんなことになりまして。

なにをやってるんだ自分は、と反省しました。

見切り発車のチャレンジ、やめていきたいです。

 

 

では、今日もブログ書きます。

意外と書いてしまっている猫とかアイドルとか怨念とかのカテゴリ。

次あたりはつーまーさんの話に戻ろうとも思っておりますが、

今日のところは、

 

カテゴリー・アイドル。

「アマチュア整形鑑定士はなんのポイントもらってるんだろう」

 

アイドルに付きものの話題と言えば、

「こいつは整形してる!」

という話題があると思う。

本当に整形してるしてないはさておいて。

そちら方面にお詳しいお医者さんだとかが見るとすぐにわかるらしいですけれど

正直、素人の僕の目にはあまりに不自然ではない限り

整形してるかしてないかなんてわからない。

わからないなら、「こいつ整形してる!」という他人の言葉を鵜呑みに

するかと言えば。

いや、別にどうでもよくないか?

というのが僕の意見だ。

 

僕にとってのアイドルとは見てくれ7割性格3割くらいの割合で

構成されている。

しかもこの場合の性格3割というのもアイドルという存在を演じている

性格を鵜呑みに信じ込んでいるというものなので、

「みんなー、私のこと応援してくれてありがとー。みんなのこと大好きー」

とアイドルが言っているのなら、なんて広域に好感を振りまく

天使のように愛のあふるるアイドルなのだろうかと信じることにしている。

そんなこと言いながら裏で「もっと金落とせよ、キモオタどもがっ」

と悪態付いているか付いていないかなんてどうでもいい。

どうせ、その「裏」という部分は僕の目に触れることはないだろうから。

最近だとツイッターの裏垢流出などと言ってプライベートが晒されて

しまうこともあるようだけど、基本的に僕はそういう裏垢に興味が無いので

ただただ与えられたアイドルからの「みんな大好きー」発言を

うめぇうめぇ言って咀嚼している。

せっかくの娯楽や趣味に、なんで精神が疲弊するような要素をわざわざ

好き好んで見つけてこないといけないんだと思うと、マイナス要素なんて

見ないに越したことはないのである。

 

 

整形、

というのも同じことで、

僕がアイドルを好きになる基準において性格よりも比重が大きい

見てくれの部分なんていうのは、天然だろうが人工だろうが

結果として出来上がったものが僕のツボに嵌まれば嬉しいというだけの

話であって、それを整形だと暴いたところでなんだっていうんだろうか。

一生騙し通してくれれば、整形だろうと可愛い顔してればいいんじゃないか

と思ってしまう。この場合の一生というのはアイドル人生の一生で

おばあちゃんになってからまでは知らない。

儚くも短いアイドル人生において可愛らしい顔をしていてくれるなら

なんだって構わない。

むしろ、さして応援していないアイドルの画像を見るたびに

「整形モンスター」

と言っている人達はなにか得をしているんだろうか。

アイドルの整形を見抜くとPontaカードにポイントが貯まる

というなら僕だって積極的に見抜いていきたい。

僕はナナコカードよりもPontaカード派だから。

百人くらい見抜くとハワイ旅行だって当たると言われると

少しやる気は失うけれど。

日光さんさんと降り注ぐ場所はとても苦手だからだ。

アラスカのオーロラを見に行く旅をプレゼントなら結構がんばる。

 

 

ただ実際Pontaカードにアイドル整形見抜きポイントは溜まっていかないなら

わざわざ整形だと暴き立てる意味がなんなのか、僕にはよくわからない。

日常にない潤いを求めてアイドルの世界に浸り応援していきたいと

思っている人は、ある意味某夢の国に足繁く通っている人達と

通じるところがあると思う。

夢の国では二足歩行するねずみは愛すべきマスコットであり本物だ。

あれをきぐるみだとか中に人が居るだとか言いうのは無粋の極み。

別に彼らは夢の国から外へと必要以上に出てこないのだから

あの国の中なら本物であり続けられるはずだ。

アイドルもまた同じく、浦和とは違う別世界の夢の国の住人だと思っていれば

テレビや雑誌や劇場から出てこない限りは例え作り物でも自己申告の本物でいていいと思う。

応援する側も目を輝かせて信じていた方が絶対に幸せだ。

 

 

 

自ら望んで負の要素を探しに行く必要はどこにもない。

それが娯楽ならばなおのこと、と思うようになったのは

僕にとって日々の日常がしんどく、娯楽くらいはもう楽しいことだけで

いっぱいにしたいと願っているからだろう。

 

視界に映る範囲くらいは楽しい夢見るワールドで満たしていたい

そうしなければ窒息してしまう。

そんな生き物も確かにいる。

 

 

 

ただし、日常においてあまり知りもしないアイドルに対して

「こいつ整形だ」と言い当てることで少しでもストレスが解消される人も

中にはいるのだろうか、いるのかもしれない。その心境がよく理解できないけれども。

そういう人はぜひ、ストレスのはけ口を失わず

アマチュア整形鑑定士として突き進んで欲しい。いつかプロになれるかもしれないし。

いつかなにかのポイントも貯まるかもしれない。

今のところPontaポイントは貯まらないけれど。

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 14:39 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
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