ライトノベル作家、大谷久のブログ
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つーまーさんと売れない作家139

駆け込み三月、大谷久です。

 

三月が終わりっすわー。

三月のライオンっすわー。

ライオンといえばライオンキングも札幌公演っすわー。

 

というわけで、

三月ラストのブログ更新です。

今日は金曜日でプレミアムフライデーというらしいですよ。

午後三時退社出来るとか出来ないとか。

つーまーさんにその話をしてみたら、

「年度末の31日金曜日に三時退社なんて、そんな幻想ぶち殺してやる」

と言っていましたので幻想らしいです。

年度末の31日金曜日は13日の金曜日よりも恐いらしいね。

斧持ったホッケーマスクの男より恐いってどんな強敵相手に戦ってるんでしょう。

 

 

 

さて、今日のブログはつーまーさんのやつです。

 

エピソード139【魔王の前でタンバリンアピール】

 

今更ながらに始めたドラクエ8をクリアしました。

またつーまーさんに見せながらプレイです。

つーまーさん一人に向けた実況プレイもなかなか慣れてきまして、

つまらないだろうなというレベル上げは一人でこっそりして

ストーリーはスムーズに進める、でも強敵には苦戦する。

ということをやっています。

そんなドラクエ8をプレイ中のこと。

 

「アイテムを合成する錬金システムってあるじゃないですか」

「面白いよね、錬金システムのおかげで初期の頃のアイテムも

 売らずに持ってたりするからね」

「いつ役に立つかわかんないですからね。

 でもちょっと言いたいことがあるんですよ」

「なに?」

「調合のレシピ調べるのめんどくさい…。世界中の本棚を調べて回って

 覚えておくのがつらたんです」

「つらたんはもう君は使わない方がいいと思うんだけどね。

 あと世界中回って壺やらタルやら割りまくってるけどそれはめんどうじゃないの?」

「あれは楽しいからいいんです。むしろ壺を割るためだけに旅をしていると

 言っても過言ではありません」

「過言であれよ、そこはさ。

 レシピはね、本当だったらメモして覚えておくやつなんだろうけど。

 仕方ない、ここにスマホという便利な板がある。調べてやろう」

「やってやってくださいよ、姐さん」

「あ、」

「なんです?」

「この間、合成に使っちゃったスライムの冠ってやつ。

 レアアイテムらしくて、もっと良い装備品作る時に必須だったみたい」

「あぁ…あれですよね。つーまーさんがキングアックス作れるからいいじゃんって

 言って使ってしまったアイテムですね」

「だってキングアックスだよ。王者の斧だよ。強そうじゃん!」

「それより強い斧がそこらへんの道端に落ちてましたけどね。宝箱に入って」

「そんなね、後から文句言うならもう調べてあげない」

「すみません。文句言わないんで教えてください。

 もう僕、チーズしか作ってないんです。勇者より酪農家に近いんです」

「うーん。じゃあ調べたところによるとマストアイテムって書いてある

 タンバリン?ってやつ作ってみる?」

「良いですね、タンバリン振れるんですか?」

「そこ楽しむとこかな。タンバリンってなんだろ。テンションが上がるらしいけど」

「テンアゲ最高じゃないですか!」

「パリピみたいなこと言い始めた、恐い」

「いや、このゲーム、テンション上げるのと上げないとじゃ全然強さが違うんですよ。

 上げておいた方がいいです、絶対に」

「君のテンションがそもそも上がってるよね。

 けどタンバリンだよ?日常においてカラオケボックスでしか使う機会がないアイテムだよ?」

「僕、カラオケボックスで盛り上がるならマラカス派なんで。タンバリンのことはちょっと

 わかりません」

「マラカス派なんてないよ。マラカス置いてるとこがまず少ないから」

「つーまーさんって一人カラオケ好きですけど、そういう時でもタンバリン鳴らすんですか?」

「歌いながらタンバリン鳴らしてるとか私、どんだけ頑張ってるの?

 ガンバリスト妻なの?」

「たまに歌わないで曲だけ聞いてタンバリン鳴らしているとか?」

「なんか闇を感じるんだけど、その行為。店員さん入ってきてそれ見たらどう

 思うだろうね」

「この盛り上げ上手!って」

「良い奴だな、その店員さん。そこのカラオケ通いたいわ」

「というわけで一人カラオケ一人タンバリンなつーまーさんにはマストなアイテムです。

 すぐに作りましょう」

「君さぁ、テンション上げるのに夢中だけど。ぶっちゃけ、魔王の前でタンバリン振れるのか?

 そんな余裕があるのか?生き残るのにいっぱいいっぱいな現状で」

「いやぁ、魔王さんもね。勇者の華麗なタンバリン使いを見たいんじゃないでしょうか」

「たまにタンバリンの輪になってる真ん中のところに腕入れて外してみたりね」

「腰に当てて鳴らしてみたりですね」

「腰に当てたと思ったらバウンドして腕でも鳴らしちゃったりね」

「いやぁ、魔王さんもテンション上がるでしょうね」

「上げちゃ駄目でしょ。このゲームのテンションって攻撃力上がるってことだからね。

 魔王のテンション上がったら目も当てられない攻撃されるよ」

「そういえばそうでした。こっちサイドだけで盛り上がりましょう」

「悲しいお遊戯会みたいな状況だね。なんかいじめられてる子を仲間外れにするみたいな」

「だって魔王さん嫌な奴ですから。いじめられても仕方ないことばっかりするから」

「友達の遊戯王カード盗んだりとか?」

「ガチの窃盗じゃないですか。そんなことしていいのは海馬瀬人さまだけです」

「瀬人さまだってやっちゃダメなんだけどね。あの人、社会的な地位があるから特に」

「瀬人さまが窃盗…なんかすごくくだらないダジャレみたいです」

「くだらないから、タンバリン作ろうか」

「職業タンバリンニストに僕はなる!」

「いや、勇者の役目をはたしなさい」

こうして相談の末に錬金してみたタンバリンですが、

その後、ものすごく役立ちました。

作っておくと難易度が一段階下がったように感じるくらいのマストアイテム。

タンバリンってすごい、

というか、

タンバリンごときでテンションが上げられる勇者御一行がすごい。

最期の方、テンション上げたり下がったりを繰り返していて

そういう精神の病みたいな勇者になっていました。

魔王を倒すにはそれくらい身を粉にしないといけないのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛇足のようなもの。

次なる実況プレイを始めなくてはつーまーさんが膨れてしまいます。

今、家にある一番機能が良いゲーム機はプレステ3なので

その機能を充分に活かせるようなソフトを買おうと思っています。

最近、ペルソナ5もプレイしてゲームの進化を目の当たりにしたので

ああいう綺麗な映像のゲームをしてみたいなぁ。

車をスクラップにしながらレースするゲームとかないかなぁ。

 

 

 

 

 

それでは、次のブログでー。

 

 

| 17:41 | つーまーさんと売れない作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
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