ライトノベル作家、大谷久のブログ
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小顔とデコルテの綺麗さで乗り切れない問題

エイプリルフールっていうかもう四月なのが嘘だろ、大谷久です。

 

しかもちょいちょいだけどGWの話題まで聞く。

年月超加速という感じですね。

四月になったのでさっそく自転車乗り回してますが、

今年度の目標は早いところつーまーさんの自転車を買い替えてあげる

というものにしました。

一回盗まれてから発見されて帰ってきたという経緯がつーまーさんの

自転車にはあるので、雨ざらしにされていた期間が長かったせいで

ぱっと見サビまみれなんです。いつか壊れそうですし、早いところ

買ってあげよう。どうせなら変わったやつを。

 

 

では今日もブログ書いていきます。

猫とかアイドルとか怨念とかのカテゴリから。

 

エピソード・猫

『あれ、ひょっとしてデブ』

 

うちの二匹の飼い猫のうちのオスの方。

シンガプーラという種類の猫なんですが、この種類は体が小さいことで有名なんです。

大人になってもまるで子猫のような体つきが特徴とされています。

 

 

けれど、

うちの猫、ネロさんという名前なんですが、

実は小さくもなんともなくてただのデブ猫でした。

最近判明してしまったんですけどね。

つーまーさんが体重計で体重を測っていた際に、

落ち着きのない猫の体重を測る方法としてまず飼い主の体重を測り、

さらに猫を抱いて体重を測り直して飼い主の体重分を引くというものが

あります。

そうやって測ってみたところ、ネロさんの体重、

五キロ。

重いのか?と思われるかもしれませんが、

シンガプーラの平均的な体重が二.五キロですからね。

倍もあるんですよ。

どうしてこんなになるまで放って置いたんだ…と飼い主である僕は

反省しなくてはいけません。

 

普通ですね、

飼い猫が平均的な体重の二倍近く太っていたらさすがに気づきますよ。

それに気づけなかった理由があるとするならば、

ネロさんが小顔だということでしょう。

なぜだか顔だけはどれだけ太っていても小顔のまま。

顔から首筋にかけてのラインも美しい。

そのせいで、実は下っ腹が出ていたことをスルーしてしまっていたんです。

 

 

 

以前、知人の女性がこんなことを言っていました。

「小顔でデコルテまでのラインが綺麗なら、多少腹が出ていても脱がなきゃバレない」

そんな詐欺みたいな話があるかよ。

実際に服を脱いで裸を見る機会が訪れたとして、あれ、意外とたるんとした体して

ますのね。という状況になったらどんな顔すればいいんだろう。

などと、話を聞いた時には思っていたのですがあったね、実際。

というかずっと騙されていたね、飼い猫に。

 

人間だったら服を着てるから脱がなきゃバレないというのも頷けますが

猫なんて常時全裸ですからね。

脱いだ状態だってのに気づかなかったのは、僕が悪い。

体重測定も定期的にやっていなかったのもさらに悪い。

 

 

 

 

 

 

僕も反省しましたので、これからは猫の健康の為にもダイエットです。

もう一匹の猫の方は平均体重をキープしてるメス猫のぶぎさんなので、

モデル系女子みたいな食生活をしていたんでしょう。

サラダとカップスープで昼ごはんは済ませて、夜は湯豆腐だけみたいな。

そのモデル系女子が残した餌をいやしくも食べていたネロさんには

もう自分の餌以外食べさせません。

ぶぎさんの餌を横取り出来ないように檻の中に餌をしまってぶぎさんに

だけあげていたら、毎日のように檻の前に座るようになりました。

トランペットが欲しくてたまらず毎日ショーウィンドウの前に立つ少年のように。

しかし楽器店のおやじも商売なのでお金のない少年にはトランペットを触らせません。

 

あと、運動の方もさせようと思っておもちゃも与えても、

すぐに「体が重くて疲れちゃった…」となるので、こいつ!と思いながらも

一番食いつきのいいペンライトの光を追いかける遊びでなんとか

体を動かしています。

どたどたよたよた走る姿が完全にデブ。

 

 

 

 

こうしてネロさんのダイエットが始まりました。

 

僕、つーまーさん、ネロさん。

我が家、ダイエット率高くないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

 

| 18:31 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
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