ライトノベル作家、大谷久のブログ
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アドベンチャーが好きなフレンズなんだねっ。

外見たら雪降ってましたね、大谷久です。

 

四月も半ばだっていうのに。

というか四月も半ばなのにブログの更新まだ二回目でした。

後半はたくさん出来るといいな。忘れているわけじゃないので、

時間を見つけて書きますね。

 

今日は珍しくなんのカテゴリでもない話を。

 

 

むしろ新しいカテゴリを作っても良さそうなんですけど、

アドベンチャー・タイムというアニメにドはまりしている話をしようと思います。

ハマり過ぎて、DVDを借りてくるだけでは飽き足らず

dアニメストアというサービスに申し込んでしまいました。

これでもう毎日見られる。楽しい。人生がバラ色。

dアニメストアについては書き始めると、お前回し者かよと言われそうなので

あまり書きませんけどね。

アドベンチャー・タイムを見るに当たっていくつか方法があって、

カートゥーンネットワークっていうアニメチャンネルと契約するとかね。

その中で一番お手軽そうだったので選んだのがdアニメストアだったというだけです。

 

 

 

さて、アドベンチャー・タイムですよ。

前のブログにもちょろっと書いていましたが、その時よりもハマり具合が

加速しておりまして、布教したくてしょうがない。

このアニメはいわゆるカートゥーンと呼ばれる海外のアニメなんです。

ちなみに対象年齢はおおよそ小学生低学年からといった感じで、

要するに子ども向けアニメ。

でも今時、子ども向けアニメを大人が見ていることについて、

そう疑問もないでしょう。プリキュアもアイマスも大人が見ても楽しめますよね。

それと同じです。

 

アドベンチャー・タイムの概要は人の子フィンと犬のジェイクが織りなす冒険です。

ほら、犬が相棒なんてあれみたいですよね。流行りのフレンズ的なね。

ジェイクはフレンズってより兄弟という方が近いですけれど。

僕はこの主人公二人(一人と一匹か)の関係性が大好きです。

「ジェイク、冒険に出発だ!」

「あぁ。行こうぜ、相棒!」

こんな掛け合いが定番になっています。

こんなにも自然に、清々しく、相手のことを「相棒!」と呼べる間柄。

すっごい掛け替えのない仲じゃないですか。

身近に相棒って呼べる人、そうそう居ませんよね。

お互いを相棒と思って疑わない最高な二人だからこそ、冒険の毎日が輝いて見えます。

 

 

 

また、アドベンチャー・タイムの魅力の一つとしてよく上げられるのが、

世界観。

一見子ども向けなんです。

舞台もウー大陸という大陸で、キャンディー王国やアイス王国といった

ファンタジックな世界観なんですけれど。

エピソードによって時折垣間見えるのは、実は舞台となっているのは

荒廃した後の未来の地球。

戦争によって人類は絶滅し、その後に出来たのがウー大陸の王国。

そんな背景が見え隠れするのですが、エピソードはそこに焦点が当たっていく

というものではなく、あくまで「過去にそんなことがあったっぽい」けど

そんなこと知らないね!という住人たちの生活が描かれます。

この辺りの付かず離れずな距離感で描かれるディストピアな世界観が

たまらないという人もいるのだとか。

僕もそんな世界観が好きなのですけれど、どちらかと言えば今後も

ディストピアな設定に焦点が当たらない方が好みかも。

ディストピアな世界が日常の一部に溶け込んでいるという方がより

怖い気がして好きです。

けものフレンズの不穏な感じが好きだったら、ぜひ見て欲しい。

地球がごっそりえぐれていたりするので。

あと五本指の生物はすでにどこにも居ないとかね。

人の子フィンって言っておいて五本指じゃないのかよ、とツッコミたくなる。

 

 

 

 

魅力は色々あって、書き尽くせないんですけど。

僕が一番好きなところ。

それは勇気と友情さえあればなんだって出来る!ということを

思い出させてくれるとこです。

フィンとジェイクの関係はそこが魅力で、喧嘩もするしディスる時もあるけど

やっぱりお互いを信じて一緒に居るところが最高にかっこいいんですよ!

人間賛歌は勇気の賛歌だねっ、ってジョジョの言葉を借りようと思ったけど

この作品に人間が出ているかどうか怪しいから使えないのか。

あと、カートゥーンと聞いてドタバタ喜劇みたいなのを想像して

毛嫌いする方もいるかもしれませんが、

アドベンチャー・タイムは基本的にドタバタしたりしませんよ。

全体的に落ち着いている。

落ち着きながら徐々におかしくなっていく。

そんな危ない薬の効き始めがずっと続くみたいなアニメです。

 

 

 

気になったのなら、

ぜひ見てみてください。

 

幸せになれるかもしれません。

あと、腰痛とか偏頭痛も治るかもしれません。

起業がうまくいって美人の彼女が出来て

落ちていた鞄を拾うと中に三億ジンバブエドル入っていて

いつの間にか月に別荘が建っているかも。

月に行く交通費は自腹になりますが、

大丈夫。三億ジンバブエドルあるから!

 

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

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