ライトノベル作家、大谷久のブログ
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求ム、ルームランにゃー

春雷は桜の花びらを運んでくるそうです、大谷久です。

 

昨日あたり結構鳴ってましたので、雷の方が、

これが春雷というならば桜の開花も近いのだろうかと

そう思い暗く重い空色を眺めていました。

 

さて、今日もブログ書きます。

 

カテゴリー猫で、

「ダイエットは続く猫」

 

先日のブログにも書きましたが、

我が家の猫の一匹が実はだいぶ肥満だったと判明いたしまして、

小顔の下半身デブっていう。

彼に着衣という文化があればね、まだ隠し通せたかもしれませんね。

体型を隠すビックサイズのトレーナーだとか、

ゆるふわぽちゃかわコーデみたいなのでね、愛されキャラで

いられただろうに。

あろうことか、素肌にオーバーオールで「まいうー」って言いながら

餌食べてるもんで、そりゃバレますでしょう。

 

 

肥満が発覚してからもう一匹の猫の餌を食べないように

ケージに蓋をして管理していたところ、毎日のように閉めたケージごしに

餌を眺め続ける悲しい後ろ姿を僕やつーまーさんに見せるように

なっていたのですが、

最近になって、それがストレスなのかどうなのか。

餌の入っているケージを眺めながら、今しがた食べてきた餌を

その場で嘔吐するようになりました。

 

「肥満 嘔吐」

で検索すると、人の場合は「肥満外来」だとか「通院」「カウンセリング」

などといったワードが引っかかるでしょう。

だいぶそちら方面に加速している症状ですよね。

猫だってストレスを感じのは一緒なので、可哀想になって

結局もう一匹の餌を隔離する方法は止めました。

止めた途端、もう一匹の餌もがつがつ食べてますし、一切吐かなくなったので

現金なやつめという感じです。

 

 

 

 

だったら、運動しかない。

彼は猫なのに運動が出来ないという変わったやつでして、

どのくらい運動が出来ないかというと、床からこたつの上に飛び移ろうとして

こたつの側面に腹を打ち付ける。

なんとか飛び移ったように思ったけれどずるりと滑り落ちる。

あとなんか動かない。

みたいな感じなので、自主的な運動は見込めません。

だったらこちらから運動をする環境を作らないといけないと思い

ルームランナーの猫用があればいいんですけど、

ない…わけじゃないですが、猫用ルームランナーを買って家に設置するくらいなら

人用ルームランナーを先に買いたいわけでして。

手っ取り早く運動させる方法は、ペンライトやパワーポインターの光を

壁に照らし出して興味を引かせるというもの。

これが面白いくらいに動いてくれる。

狩猟本能がそうさせるのか、光を見ると滅多にやらないダッシュを披露してくれます。

これなら運動になるのですが、

 

うーん、

四六時中家の中でペンライト振ってる人間側がしんどい。

最初の頃はライトの光に反応するなんて可愛いなぁと思っていても

三十分も経つと無心ですね。

心が無になります。

しかししんどくてもやらねば。

ライトの光を追ってくれるだけが今考えられる最善の策なんだから。

 

 

 

 

ただライトの光だと光源が拡散しがちなので、

今度はパワーポインターを買うことにしました。

スナイパーがターゲットの眉間に赤い光を当てる、あれ。

猫は運動させ、

飼い主は無心になる。

そんな生活をしていきます。

 

 

 

 

 

ではー、次のブログで。

| 17:45 | 猫とかアイドルとか怨念とか | comments(0) | trackbacks(0) |
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