ライトノベル作家、大谷久のブログ
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勝手に始めたことなのに
猫様の足置き場、大谷久です。

さっき床に膝着いて前屈み気味になりつつ猫のトイレの掃除をしていたら
背中に猫が乗りかかってきてすごく屈辱的な格好になりました。
トイレの掃除してあげてるのに、そんな僕の背中に乗るとはふてぶてしい猫です。
なんだか力関係やら地位やらを露骨にアピールされた感じになりました。
人より猫の方が上位ですものねー。
そんなことで屈辱を感じていたらお世話係失格ですね。ここは堪えないと。
ついでにエサくれーと言われたのであげました。つくづく隷属的です。
もうあなた様に全面的に従いますので、ついであげた飲み水を一瞬で
ひっくり返すのだけはやめていただけませんか。喉渇くのはあなた様の方だと
思うんですよ。

そんな毎日下僕生活はさておきですね。

六月一日に始めた禁酒の誓いをすでに破ってしまったことに対しての
言い訳っぽいものはどうしようかと、そんなことを今日は考えてました。
三日坊主って言葉知ってるか? って感じですね。
いやもう、ほんとに謎。
謎のアルコール摂取です。気付いたら目の前におつまみが用意されてて
気付いたらグラスにウィスキーが注いであって
知らず知らずのうちに喉が潤っていたのですよ。
ミステリー。
たぶんこの謎の一端は奧さんが握ってるに違いない。
だって、「ちょっとお酒買ってくるね。君は禁酒だもんね。残念だねっ」
って言いながら出て行った奧さんの後ろ姿に覚えがあるもの。
そのあと、気付いたらグラス持っていたのだからなにかあったんでしょうね。


…決意ってなんだろうね。
改めて、誘惑に対して自分の意思の弱さを痛感しましたのです。
でもこれに懲りず明日から本気だすんだー。
だから今日はもういいんだー。
そんな駄目駄目なお手本みたいになってます。目指せ禁酒百回目。
しかもなんでしょうね、禁酒の誓いを破って飲むお酒っておいしいのですね。
かなりいい調子になってしまいました。

今回の禁酒で学んだ教訓。
「無理、いくない」
人って欲望の赴くままに生きてた方がいいですね。
だって、明日地球終わっちゃうかもしれないし。
こうやって、自己肯定しつつやっていこう。


ではー、次のブログで。


| 19:41 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
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大谷さんが禁酒禁酒と言っているから、せっかく禁酒五日目だったのに飲んでしまった。
謝罪と賠償を要求したい。
| 本岡冬成 | 2012/06/04 00:58 |
すみませんでしたっ!

ただ僕が禁酒続かないことなんて、
初めからわかりきっていた事じゃないですか。
そんな僕に釣られて飲んでしまうだなんて
本岡さんもまだ決意が甘いのです。


いや、次こそはがんばりますよ。
| 大谷久 | 2012/06/04 08:53 |









 
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